田舎暮らし

2013年06月20日 基礎工事

  水やり・根切開始捨てコン配筋作業









工事が始まると次々と工程が追いかけてくる気がします。

水やり〜根切り〜砕石敷き詰め〜填圧作業〜防湿シート作業〜捨てコン〜配筋とかなり間の写真はありませんが、施主様には写真データをお渡しいたします。

でも、すぐわきに住んでいらっしゃるので施主様もデジカメで記録をされているようです。

施主様のお父様。「ログハウスには非常に興味があります」 「建築途中も皆さんに見せてあげたらどうですか?」との うれしいお言葉をいただきました。   ご希望の方にはどの工程でも見学可とさせていただきますので、ご連絡ください。

今週末にはJIOの配筋検査〜ベタ基礎耐圧盤(底部)コンクリート打ち〜週明けに立ち上がり部のコンクリートを打ちます。

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2012年06月05日 F様 から近況をお知らせいただきました

野イチゴ 香取市内で昨年8月に完成されたF様から、ストーブのメンテナンスのご報告をいただきましたが、この写真が添付されていました。

敷地内で収穫した野イチゴの写真でした。


文面は次の通りです。

『野いちごの大群!! 状態でこの3週間毎週末、野いちご狩りをしています。2時間くらいとってもまだ取り切れない状態です。ひとりで中鍋一杯というところです。自然って不思議ですね。群生するところは環境があっているのでしょうね。タラの芽も周りにはウチの敷地以外はありません』

なんともうらやましい限りです。

手作りスィーツやらいろいろ出来そうです。

私の中では、タラの芽は天ぷらに限ります。

近況をお知らせいただきありがとうございます。

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2011年06月10日 HONKA Thanks Special

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helpotus = 倉庫

RL(ラウンドログ)130 130φの丸ログ倉庫です。

床板あり 天井は野地板表し 

キット混載価格(オープン価格)は¥334,000 です。


7月以降は変更される予定です。 

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2011年06月10日 誕生日

 あの日は皇太子殿下と雅子妃がご成婚の、国を挙げての大変な日でした。

昨夜の「AKBの選挙」でも芸能・スポーツ紙は全紙が1面でしたが、あの日・・・・何しろ将来の天皇陛下の結婚です。全てのマスコミが一日中取り上げていました。

あれから18年、高三・受験生となった次女は 親から見れば、何らの苦労もなくここまで育ち、全てにマイペース。 悩まない・とらわれないいい性格をしてはいますが、一方 お金と家族の協力はいつでも得られるという安易な思い込みもしているようです。


昨日はクラスメイトや部活(引退)仲間・先生からスウィーツをたくさんもらって帰宅。 自宅でもチキンやケーキなどをたくさん用意していたので、《 弟に1個でもあげれば 》的な提案をしたところ、「いやだ!!」の一言。


本人からすれば友人・先生たちからの「気持」なので、なにか 弟に分けることでその「感激」が 少なくなってしまうかららしい。


2〜3日冷蔵庫で見ていれば満足するだろうから、それまで待ちましょう〜。


しかし、冷蔵庫に入れ忘れ、消費期限が過ぎることも多々あります。




 こんな時、6歳下の弟は間違いなく 姉に分け与えるだろう。

小銭を握りしめ、コンビニなどで買い物をするとき、お金に余裕があれば必ず姉の分もと 気を利かせる弟の優しさの半分でも持っていてほしいものです。


食事が終わり、
「18までの抱っこは終わったね。」  の娘の言葉に、

「18才までというのは、19才になる前日までの意味だ。」 との私のこじつけにも 反論が無かったので ある意味安堵した 昨夜の我が親子関係でした。


息子も交えた親子の共通の話題は やはり、「AKB総選挙」でした。 

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2011年06月06日 しつけとマナー

 「しつけ」 = 「躾」 と書きます。

美しさを身につける意味、としても知られています。 子供やペットに対してつかわれる言葉でしょう。

しつけ(躾)というと、厳しさを連想する方も多いかもしれませんが、感情でしかった厳しさではなく、愛情・優しさ、強さを持った厳しさでしつけを行なってもらいたいと思っています。  つまり「教育」の一種なのです。

「マナー」 は行儀・行動であり、人が互いに気持ちよく生活するための知恵です。 人に強制されるものではなく、自ら身につけるものと思います。何歳になってもマナー違反は恥ずかしいものです。



 わたしの以前のブログ記事で、《 かつて在籍していた工務店で、「どうせどこで建ててもそれなりの家にはなるのだし、だから安くして欲しい」との言葉を言われた有望客に上司の命令で 【お断り】に出向いたくだり・・・・ 》 を掲載しましたが、その方は <誰しも思っているが、口に出してはならない>言葉を発してしまった(マナーの不足)だったのかもしれません。 


マナー違反を確信的に犯してしまう人もいます。

「わからないだろうからいいだろう」

「このくらいはいいだろう」

との考えからです。




先月末、弊社の登録者には「ログパートナー21号」を お送りいたしました。


その数245通です。


各号の到着後には数通ずつの「宛先不明」の為の返却があります。

今回も5通ほどありましたが、住所変更者の中には、他建築で既に建てられた方もおいでです。 
ホンカからの広報等もつかなくなるため、失礼があっては?ということで、通常お電話して住所変更の有無など確認します。

多くは電話もつながらなくなっており、自動的に登録抹消いたします。


ご親切な方は、季刊の「ログパートナー」の到着(転送?)にあたり、「他社で建てました。以降の送付不要です。」とのお電話をいただくこともあります。  弊社としては残念ながらも、その行動にはすがすがしささえ受け取れ、「良かったですね、幸せになってください」という気持ちも芽生えます。


素敵なマナーですね。

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2011年06月04日 資材不足で遅れています

塗装後 かなりの手間ですが、ここまで塗られました。
F様 今日は現地でT社員と細部の塗色やシーリングファン、レンガ・タイルの選定・打合せをしていただいております。

梅雨入りが屋根工事の工程を延ばしています。



棟部1棟部2室内天井の状態です。

電気配線が所々見えます。

片流れ屋根ですがL型のプランの為、棟部からゆるやかに流れ落ちる屋根です。



主寝室のロフト主寝室にはロフトがあります。

収納だけでは終わらせたくない、不思議な空間でもあります。

音響の配線も床下などをくぐらせます。



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2011年06月02日 デザインブック2011

デザインブック2011コンセプトブック左がデザインブック2011

右がホンカ・コンセプト

モデルハウスでお渡しできるまでもう2〜3日お待ちください。

38のプランが載っています(新しいプランは10モデルです)が、既にお客様がお持ちの 旧カタログ全ても建築可能です。 大切にお持ちください。





新カタログの特徴を一言でいえば、平屋プランの充実ですかね・・・。


6/1 〜 9/1 にご契約の皆様には 月替わりのプレゼントがあります。

6月は 小ログ  ・・・ , ログポストやホンカ時計・ティッシュケース等も・・・・。



詳しくはホンカジャパンのホームページから  ☟


                 http://www.honka.co.jp/

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2011年05月24日 世界一のサービス

 日本でのサービスは世界で有名になってきました。

「安全」や各種対人サービスでの「笑顔」と「お客様は神様です、的な対応」が当たり前な点でしょうか。

それは日本人の国民性・国民の資質として諸外国から高く評価され、この度の東日本大震災の苦難に団結し耐え、規律を守る様が世界中から評価されていました。


私は外国人に日本若しくは日本人を説明するときに「マナー」という言葉を上げます。  それが、島国でありながら1億3千万もの人口が同じ価値観を共有、織りなす文化なのです。


このただである「サービス」を当然のごとく生活している私たちですが、外国に行ったときに「どぎまぎする日本人」になってしまいます。


でもそんな日本人の国民性は諸外国から観光や滞在時に問題を起こさない世界一のマナー評価があります。



しかしこの「マナー」、昔からの「村社会」からのアウトサイダーを作らないようにしてきた「掟」の裏返しが起源なのではないでしょうか?


農耕民族の自衛習慣から?・・・・・なにはともあれ日本人が世界に誇れる文化です。




 近年航空会社サービスNo.1と評価される韓国のアシアナ航空は韓国で2番目の規模の会社ですが、アジアのハブ空港となった仁川空港を足がかりに急速に路線を拡大しています。


私も某国空港カウンターで チェックイン時間より早めに着き 並んでいると、スタッフが笑顔とともに椅子を用意してくれました。障害者でもないし、エコノミークラスの客にです。
他にも多くの客に気遣い、感心させられました。

チェックイン時間前にはスタッフ一同(20名ほど)が1列に並び私たちお客に向かって素晴らしい笑顔で朝のルーティーンのパフォーマンスをしていました。(英語・韓国語・日本語で)  5分ほどのパフォーマンスの終了時には並んでいる客から拍手・喝采が起こります。

顧客満足度No.1・・・・なるほどな!!!  と感じさせてくれました。


2050年には韓国のGDPが世界二位に・…などという予測もあります。



日本でCA(キャビンアテンダント)は昔は憧れの職業でしたが、いまやその待遇は驚くほど下がり、質の良いサービスは風前の灯火です。

ただ個々人内面にある日本人の文化、「マナー」はこの先も続いてほしいものです。


honkab2 at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月20日 twitterでは叫んでいます。

 私にとって、個人情報をあからさまにしなければ友達は増えていかないSNSでは、個人情報公表の限度として一部のみしか登録しておらず、既に知っている海外の友人たちとの通信費のかからないコミニュケーション手段としての利用がほとんどです。

住所や電話番号、卒業校・職場などのデータや家族・友人の写真などを多く掲載している利用者は多くの友人(数百人)との交流を持っています。

私は少しの写真データのみを載せていますが、それを見ての旧知人からのアクセスも若干はあります。


twitterは実名である必要はなく、他の個人情報掲載の必要もないので、思ったこと・社会へ訴えたいことなど正直に 《 つぶやいて 》 います。


「つぶやき」に対しフォローする・しないは自由で あまりコメントを入れないのがtwitterじゃないかと思うのです。

twitterでの私は17人をフォローし、35人にフォローされています。

価値観に差のある人の「ツイート」はフォローするにはきついですね。HOMEには次々に上書きされていくからです。




 一方、「ブログ」については情報発信のツールとしては大きく成長しましたが、読者を意識するあまり 何か楽しくない自己満足の世界観が広がっているように思えます。


私たちのブログは「業務用ブログ」として会社のホームページから誘導し、情報を発信するのみです。(もちろんコメントはありますが管理者の許可があってはじめて掲載されます。)


各社ともブログに重きを置いていますが、私の印象は、・・・・「面白くない」です。

営業用であったり、都合の悪いことを言わない(それこそ都合のいい道具としての)ブログだからです。



アフィリエイト収入を当て込むブログはもとより趣味ブログで沢山の訪問者のあるブログでは似た価値観の、寂しさを感じている個人個人が自分の安心する場を探してのネットサーフィンと無理やりの話題つくりで苦労しているのが見えてしまいます。 自分の日記代わりならもっと違う方法もあります。


いいこと、楽しいことばかりを掲載しているブログは裏がありますね。


私?

私は正直過ぎて 損しているようです。

「仕事の対価としての正当なる利益はください。」など、お客さまにとっては「素晴らしいですよ」「安いですよ」だなんて甘い言葉は言わないからです。


ブログでも正直な人間でいたいと思います。

honkab2 at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月15日 沖縄復帰39年

 「新聞は嫌いだ、(ありのままを写す)テレビカメラだけにしてくれ。」と活字メディアを追い払った佐藤栄作首相は最長の在職も誇りますが、田中角栄政権がロッキード・スキャンダルの最中にノーベル平和賞を受賞し、その受賞理由にもなった沖縄返還から もう39年とのことです。

返還2年前にパスポートを持って 沖縄を訪れ、現地の同じ高校生たちとの交歓を経験している私にとって、「返還」はそれまでの悲観的な世論もあり、予想もできないビッグニュースでした。


 最近の普天間問題でウィキリークスによって暴露され、長い年月の疑問(なぜ非核三原則にあって返還が実現できたのか?)の答(「核持ち込み密約」論が肯定されたこと)は解決しましたが 沖縄の戦後はまだ続いています。


終戦後たった14年で開いた東京オリンピックを契機に日本は高度経済成長の波にのり世界有数の繁栄を築いたのも、当時・冷戦時代に沖縄の米軍基地があったことによる恩恵とは誰しも認識しています。


1ドル=360円の固定相場時代に ドルに両替えし 異国を旅するごとくのようないい経験もしましたが、当時より25年ほど前 沢山の軍人や一般人が亡くなった多くの激戦地を訪れ、ショックを覚えました。


 占領軍司令官へのインタビューや基地内の戦略爆撃機B-52の墜落事故現場を見、現実に行われているベトナム戦争とのかかわりはまだ若かった私の心をして強く揺さぶりました。


親元を離れることは修学旅行くらいしかなく、不自由な経験さえしたことのない甘ったれ、まだ子供だった私の心は沖縄の悲しみにふれ とめどない涙を流すだけでした。


このような経験から、心の片隅にいつも沖縄があった私は「沖縄返還」のニュースにそれはもう大喜びでした。


沖縄訪問で得たペンパルたちとの手紙の中で喜び、将来について希望を話し合ったものでした。


しかし基地問題は39年を経た現在も解決していません。




 フィリピンでは1991年まで使われていたクラーク空軍基地やスービック海軍基地が ラモス大統領の時代に返還され、全ての米軍は出ていきました。(跡地は経済特区として大きな発展をしています。)


既に15年ほど前に終わっていたベトナム戦争への出撃基地という時代的背景はすでになかったのですが、宗主国の立場や歓楽街・基地従業員の雇用・経済関係で持ちつ持たれつの関係は続きました。


日本より差別的な地位協定が大きな問題となり、比国民・上院とも米軍基地存続にNOを出し、同年起ったピナツボ山噴火の影響(降灰)でクラーク基地閉鎖を契機に米軍は出ていきました。



この年、東西冷戦は終わり 中国も天安門事件(1989年)以後の市場経済移行は始まったばかりでGDPなども日本のわずか13〜14%しかありませんでした。 米国も今日の中国を予想してはいなかったようです。




話は沖縄に戻りますが、はたしてあと何年たったら沖縄の基地は無くなるのでしょう?

冬でも薄いカーディガンを羽織るだけで暮らせる原発の無い沖縄。
もともっと観光や移住が進んでもいいはずですが・・・・。

とにかく基地の町 基地の県 というイメージが災いしていると思わざるを得ません。


国際物流港湾整備やハブ空港化など経済・観光特区にして昔の琉球王国のような新たな歴史を刻んでほしいものです。あと39年後には私・・・・、   まだ100才にはなっていません。

honkab2 at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)