房総

2011年01月17日 ログハウスは安い?

 ≪ 木を横に積み上げるだけだから安くできるはずだ ≫ と考えるのも無理はありません。

横に積み、組み込んでいくことに間違いはないからです。


ここのところログハウスに惹かれ モデルハウスにおいでいただく方のなかで、価格の話をすると[予想より金額が高い]とがっかりして帰られる方がおいでです。



但し、そのログ材の実際の本数や耐震・耐火 そして気密の為の各工程を丁寧に施工する現場を見れば、上記のような「簡単にできそうな感覚」は一掃されるのではないでしょうか。

プレカットの柱を掛け矢(カケヤ〜木槌)でたたき、組みこんでいき 最上部に棟木を渡す「上棟」段階まで 在来工法(木造軸組み建築)では1(両)日程度で出来てしまいます。


ログは1段1段ダボを間隔通り打ち込むことや、シール材やコーキングのタイミングなど ただ横積みを繰り返しているのではないから時間がかかるのです。

ログ壁に通す電気配線や各種配管も在来工法とはちがい面倒なものです。
天井や床、間仕切り壁なども壁紙或いは壁材を使う在来工法と比べ、ログハウスの作業は無垢の板材を隙間なく張る手間・材料費ともにかかるものです。

工場などで空間を組み立てられるパネル工法などからすれば材工共にかかり過ぎな、異質な建物なのかもしれません。


また、木の繊維が縮むセトリングに対しての対処など他建築には無い工程も多くあります。(木を立てて使う在来工法などでは不必要です。)


ログで多くみられる急こう配屋根も屋根屋さんも大変だし面積も多く手間材料ともにかかります。


つまり、使う木の量や手間は他建築工法の比ではありません。

「丸太小屋」の言葉の持つ響きからのイメージでおいでいただく方には、多くの材を組み立てるには多くの時間もかかることをご理解いただいています。

家としての性能も素晴らしいことを・・・・・。


いわば、高級住宅であることを。



(その割には安くないですか?)

honkab2 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月07日 不確実性の時代と言われてから10年以上経ちますが・・・

高校時代の世界史の授業ではマルクスの資本論のあたりでN先生は「リバイアサン」という高校生には全く関係のないガリ刷り・わら半紙(懐かしい)の資料を毎週のように配り、数10ページもの冊子が出来るほどでした。



進学した学部では統計学と「ケインズ経済学」を学び、社会の動向に疑問を持ちながらもいつかは資本主義にも壁は来るのではないかと危惧していました。


一方、学生運動の世代でもある私にとって、ある意味理想の社会「社会主義」が崩壊していく『ベルリンの壁』の崩れる映像を興奮しながら、資本主義の勝利の雄叫びのような輝く未来があるものと感じたものです。


表題の「不確実性の時代」から10年以上。いまや世界中つながり過ぎて、他国での経済の信用不安や事件が即座に全世界の景気に影響を及ぼす時代になってしまいました。

現在でも日本の置かれている経済不安定要因にはギリシャの経済破綻を機に発したユーロ安、円高、中国元の切上げや国内の税収と財政債務や雇用などが挙げられます。


しかしそれだからと何もしないで世界の中の日本の相対地位が下がってしまうのを見ているわけにはいきません。
90年当初は世界ナンバーワンの国際競争力が今では20位以下になってしまったのですから・・・。

大きな雇用やお金が動く公共投資はやはりなくてはならないものであるし、住宅建築も様々な関連業界が活気づく重要な「確実」経済を生むものです。


10年もの間、長くデフレ経済を続けていると国民の自信が無くなるんですね。

成長するアジアやアフリカ諸国の国民は皆自信を持っているように思えます。

知っていますかギリシャの国債の利回り8%以上なんですよ!!
日本のバブル期以上です。

逆にいえば8%利子を付けますから、お金を預けてください・・・ということです。
日本の1%台(10年物)から見るとべラボーです。

ハイパーインフレやバブルの国はまだ世界中にありますが、こんな金利の安い国は日本以外にありません。


さっきチャートを見たらすごい勢いで円高が進んでいますね・・・・!!!!!



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2010年05月04日 いよいよGWも残り少なくなってきました

 連休が続いても「先立つもの」が乏しく、子供たちも「どおせ行けやしまい!」とあきらめモードの我が家ではいつもの休日の繰り返しが続く、そんな感じです。


小まめに出かけることをいとわないマメなお父さんもいます。
逆に、休日なども含め 自宅にいたくないのかもしれません。

以前、ログハウスを建てられた方々が<あまり外出しなくなる>というのを書いたことがありますが、
ログ生活が【非日常】であるから、かもしれません。


 朝目が覚めると、無垢の木が見えて 生活の中で触ればその先は木。

当然のように木の香に慣れてはしまいますが、無意識のうちのフィトンチットに包まれた生活。


テレビ・新聞・雑誌などで各種建物を
ホルムアルデヒド等の出ない(少ない)家やそれらの有害物質を吸着する壁などを『健康的な家』としてコマーシャルしていますが、さすがフィトンチッドは出せません。


ログハウスは圧倒的な木の空間だからこそ、最も贅沢な【非日常】の中で生活できるのです。



室内でアウトドアなどの生活様式も可能な・・・・、
ログハウスは最も付加価値の高い家なのかもしれません。


価格では比較にならない満足感が得られます。


その中でもホンカは別格なんです。

honkab2 at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月30日 気分はワクワク

 出勤の為に家を出ようとしたら家の前の2本の国道をつなぐ市道は大渋滞。
一度反対方向に走り、裏道を通って通勤の297号に出ました。

世の中は連休モードです。
昨年のGWは「ログハウスでお子様の写真を撮ります!!」イベントで沢山のご家族でにぎわいました。

今年はホンカ房総プラスワンキャンペーンのロングラン中です。もちろんおいでいただいた方々にはハズレ無しの抽選によってホンカグッズが当たります。
近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。


私とH嬢は平常通り出勤しています。


 昨晩、パソコンと携帯の間のデータ処理をするためのプラグアダプターや携帯の説明書を探していたら棚の奥から私の若いころの写真が出てきました。

30年以上前の30Kg以上痩せていたころのものです。


9時過ぎ次女(16)・長男(10)がそろって二階の寝室にやってきたので、それらの写真を自慢げに「ほら、痩せてるし、イケメンだろ〜?!」「どう見てもジャニーズ系でしょうッ〜!!!」と見せるなり、

暫く覗き込んでいた二人の口から、「それにしても変わりすぎだろ~?」「若いころの面影ゼロー」との大ブーイングになってしまいました。

電灯を消し、横になるや否や一緒に寝ている息子より早く眠りにつき、私のいびきを子守歌代わりに息子が眠りにつく。

そんないつもと変わらない我が家のGWです。


 今朝も次女に続いて長男も学校に・・・・。

「しぬなよ〜!」「必ずかえってこいよ〜!」「命を無駄にするんじゃないぞ~!!」いつもの私の見送りに、「うざ〜ッ!!!!」と無視。 登校の集団の子供たちのなかへ・・・・。

それでも角を曲がる頃には、他の子供に見られないよう、尻のあたりで手を振る息子でした。

honkab2 at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月20日 土地を選ぶ際のあんなことこんなこと

 ログハウスの似合う土地って?
田舎?傾斜地?林の中?

丸太のログハウスなのかマシーンカット代表角ログなのか等で大きくイメージは変わります。

さらに、塗装・屋根勾配や屋根材、他にも間取・配置プランによっても大きく変わってくるのがログハウスです。

全くの 山小屋風 もあれば、前を通り過ぎてもログハウスであることが分からないログハウスも有ります。

ログハウスも「家」ですので、建築する上では平地で広くて高低差などが無い場合が一番建てやすい(余分な費用がかからない)土地なのです。
そのほかにも電線・水道などのインフラはどうか? それもその土地までの工事はしてあるのか否か?・・・・・長い距離の配管工事などあとで大きく費用がかかる場合があります。(生活排水流出不可の地域も・・・)


土地の過去はどうなのか?(かつて水田や沼地等であった場合など。)・・・・・・基礎の形状や余分な地盤補強工事が必要になってきます。


林の中ではより似合うと思われるログハウスですが、雨どいが落ち葉などで詰まった場合の雨水による壁面への影響や地面からの跳ね返りによる汚れなど一般の住宅以上に注意の必要な一面はあります。・・・・・・犬走り工事や特殊な雨どいが必要になります。



一方、生活する上で色々な施設との距離も大きくかかわってきます。

勤労や通学の為には「適度の距離」ということが求められますが、車での通勤や学バス利用可能ならかなり郊外でもいいということにもなります。
田舎生活(畑や農耕に精を出したい)を目的にする場合や終の棲家という意味で静かな生活を送る意味合いもあると思います。

親子世代で同居する場合、夫婦のみで生きる場合、やはり土地への考え方は変わってきます。


友人のある地域でなければという人、一方 新しいところで積極的にその地域とのつながりを持ちたいと考えて移住(土地を選ぶ)する人、色々です。


さて、いろいろあげてきましたが、何を言いたいのか、というと・・・・、
つまり、土地も立場一つで評価も違ってくるということなのです。

病院や買い物は町場が便利でしょうが、田舎のような(人情交流も含む)素朴な生活はできるべくも有りません。
子供の学校は近い方がといいますが、義務教育などすぐ卒業してしまいます。< 学校へのかかわりはボランティアがしやすいことくらいでしょうか? >


50年ほど昔、かつて各家にはマイカーなど無い時代、バス・汽車等を使い 買い物・レジャーや親戚へ行くのには一日仕事でした。

いまや北海道・沖縄だけでなく隣国などへも日帰り出張する方もいるそうです。

雨でも自宅玄関から行きたい場所に濡れずに行ける自家用車に、私の母はいつも「便利な世の中になったものだ…!!」と、言います。

斜面を開発した新興住宅地など、坂が多くて買い物など生活に不便だと考えていましたが、いまや自転車でも電動アシスト付がリーズナブルになりました。


時代とともに土地への考え方・評価は変わるんですね。


みなさ~ん、  地価の安い 田舎に住みましょう!!!

honkab2 at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月18日 平和な日曜の朝でした

 (母の声)『〇〇ッ〜!!』・『行かないのか〜!!』階段の下からの声で起こされました。
日曜には末っ子のT君が学校は休みなので普段目覚ましはセットしていません。
上の次女Cは普段部活の為定例試験の前以外は土日でも出かけていますが、昨晩には「明日、部活はないのでお弁当いらないから〜ッ!!」「友達と映画見に行ってきます!!」 私の貸した 貯まった映画館のポイントカードを掲げていました。  

子供たちの準備・朝の慌ただしさから解放されるという思いが寝坊させたのですが・・・・。


前日、83才の母から 日曜毎の地元の生産者で出している野菜直売所に買いに行くことを頼まれていたのでした。

母の狙いはフキです。  母は毎年、この季節にはフキを大量に煮て<キャラブキ>を作ります。
何カ月もおかずにしたり、あちらこちらにおすそ分けするために・・・。



 朝食後6時半過ぎに行ってはもう遅く、あまり残っていませんでした。5時前後に用意を始めるため6時前には多くのお客さんが・・・。



それでも フキは、売り場にいた生産者のうちの一人で 知り合いの方に後日自宅まで届けてもらうことになりました。

この季節 売り場に出ているものはセリ・エシャレット・クレソンなども有りましたが、何と言っても主役は孟宗竹の竹の子でした。

その大きさと値段にびっくり・・・・。


お隣や知り合いからいただいてはいたので、既に毎日の我が家の食卓には出ていましたが、大きいものは1個500円〜700円 小さなもの3〜4個入りの袋で4〜5百円ほどでした。

確かにスーパーマーケットに並び始めたものはもっと値が張りますが、直売所でもこの値段なのかと、田舎生活のおすそ分けに慣れている私は改めて思いました。≪田舎に住んでいて良かったな〜。≫ 



現在、スーパーマーケットでは天候不順で野菜の価格が高くなっていますが、ハウス栽培や全国の産地からの流通で、本来の「旬」というのが分からなくなっています。

ここ直売所では見事に「それぞれの季節に採れる野菜・果物など」がはっきりわかり、季節感を強調されるのです。


次回には写真も載せますね。

honkab2 at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月16日 土地を選ぶ際のあんなことこんなこと

電柱・支線 写真はST邸を真南から見た図です。

この建物の裏側に車庫スペースはあるので、とりわけ早急に対処しなければならないわけではありませんが、どうにもこの電柱の支線(電柱の垂直を保つための補強線)二本が邪魔です。
調べてみると上側が東電、下は東電の電柱を借りて配線しているNTTの支線であることが判明しました。

それぞれの管轄の為取り外し工事が同時などあり得ないようです。
それぞれ3万円弱の工事費用の見積もりはもらってはいますが、路面復旧の工事までダブルで費用がかかるというのはいかがなものかと思います。

民間の工事では効率を考え、一度の工事で済むような段取りと請求金額にしますが・・・。

ちなみに前面道路地下からの上下水・ガス管の敷地内への工事はお隣さんとの共同で同一業者に発注し、費用を安く出来ました。

会社も大きくなると融通が利きません。

今日この話題を取り上げたのは、・・・
土地を選ぶうえでの要素のうち、こんなところも関係してくることをご理解いただければと思ったからです。

電柱がない土地への延伸は東電に依頼すれば100m程度は東電の費用負担のみで出来そうですが、それ以上だとかなりの個人負担をしなければならなそうです。(電力会社と電話会社の電柱は相互に依存しているようですが・・・。)

また、現在敷地前にある電柱の移設については路上の場合と自分の敷地内を移動する場合とでは費用が大きく変わってくるようです。

さらに、工期上(大型の建設用重機などがはいるスケジュールに合わせるため等もあり得ますが・・・)、電柱の移設だけとはいえ、数か月前の申請が必要とのことです。

SM邸での上水道の延伸費用が大きく発生する場合なども土地を選ぶ際の判断の一つとなります。


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2010年04月08日 ブログ上見学会

桜並木この写真は先週土曜にC市のI様邸にお伺いした帰りに走行中に撮ったものです。
只の桜並木ですが普通のレンズだとこのようにしか撮れません。
実際には圧倒されるくらいの素晴らしい桜並木なのですが・・・・・・・・。




モニターこれはST邸のカラーインターホンのモニター画面の実際の映像です。
カメラの映る角度は外機のレンズを調節することで替えることが出来ます。
標準設定のこの画は広角で訪問者以外に道路反対側の家の動向まで見えるくらいの映像です。
赤外線ライトは使わなくとも夜の視認性もばっちりで、一世代前のカメラの性能をはるかに超えています。


正面玄関開放インターフォンはこんな風に取り付けてあります。

奥突きあたりは個室にも転用可能なSTO
手前の自転車も入れられるスペースの玄関スペース

右手に引き戸で入れるトイレ、ユニットバスに続くユーティリティーも引き戸です。



引き戸収まりキッチン側ログ壁に取り付けたガラス入り引き戸の
収まりを見てください。
セトリングを見越した、上吊りスライドドアです。
ログ壁との隙間が無くスタイリッシュに出来上がっています。

右にはユニットバス、中央に玄関正面から見えたSTOのドアが見えます。
壁には24時間換気などのスイッチ。

画面左のコントローラーはエコキュートのリモコンです。 風呂の設定コントローラーはユーティリティー内部に取り付けました。


造作椅子とテーブルは端材を使った、S棟梁の心ばかりの造作です。
日曜大工で塗装をどうぞ。

ST様、デッキでのくつろぎタイムを想像されていました。

honkab2 at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月05日 ブログ上見学会

防火ダクト 換気用ダクトは排気だけでも4か所(キッチン・24時間換気〜洗面ユーティリティー・上下階トイレ)と吸気用は4つの個室とリビングの5か所、合計9つもの穴が開いています。
写真はキッチン部防火ダンパー式排気ダクトです。
中央の縦に折りたたまれたダンパーはセンサースプリングが熱によって広がることによって、外からの火を室内に入れないというものです。 弊社では標準です。



キッチン取付はこうですその裏側のキッチン部のレンジフード取付の画です。
IHレンジの前面・側面はキッチンボードで清掃しやすいようにとの考えです。

どのようなキッチンがいいのかお悩みの方は下のURL にて訪問してみてください。
参考になると思います。

http://www.alianet.org/homedock/kitchen/4-7.html





キッチン正面三段の引き出しは施主様手配の創作キッチン、樺桜無垢材とは違うもので作られていたとのことで(交換)、完成引き渡し時には未納でした。
後日撮影させてください。
天板は人大、食洗器など特徴もあるのですが、・・・・・・・・・・・






シンク水栓水栓一番の「なるほど」はご覧のセンサー式水栓です。
センサーに手をかざすと通常の湯・水だけでなく浄水器を通した水も出たり止まったり、・・・。
ふ~んと感心しきり、

それはそうです。



電気配線工事シンク下電気屋さんの配線も大変だったのです。

(時間は前後しますが、工事中の画です。)





レンジフード取付中の画ついでにレンジフード取付中の画も載せちゃいます。

完成前の工事風景は周囲もきれいではないのですがこんな風に作られるのかと、工程も知っていただければと思います。
複雑な現在の家、電気屋さんも大変な仕事をしてくれています。

(続く・・・・)






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2010年04月03日 ブログ上見学会

ヤルビの顔 やはりヤルビの顔はこの位置からの画でしょう。

廃材コンテナや仮設トイレが無くなって初めて撮れるのでご紹介が遅くなってしまいました。
ヤルビオリジナルの反転プランですが、玄関は東側に持ってきました。




真東から位置を変えて真東方向からの画です。
玄関ポーチは道路からは700亶發任后

フェンスなどSTさん自らの外構工事はこれからです。
将来は南面のデッキを大きく張り出す予定とのことです。
その時にはパーゴラなどの設置が似合いそうです。



西面から向こう側に仮設トイレが残っている時の画ですが、
西側の工事中の隣家の影は午後4時頃のものです。
夏には西日の緩和になりそうです。
(ホンカ建具はLOW-Eガラスなので快適なのですが・・・)
塗装は弊社モデルハウスと同色(軒裏のみMHとは異なります)



2階バルコニードア二階のセカンドリビングからのバルコニーはこういう画です。
HITドアのトラディショナルな斜線パターンです。サイズは「8/21・6R」 つまりドア巾800丱疋高さ2100丱ラス部60%です。

今回工場塗装手配がオーダー通りいっていなかったため、ペンキ屋さんの手塗りとなりました。

無塗装とはいえ下塗りだったため、上塗り3回含めると4回塗りですか・・・・??  フゥ〜ッ!!!




バルコニーから2階セカンドリビングを見るとバルコニーから見るとこう見えます。
6畳ほどのセカンドリビングは広く見えます。
TV端子なども増設してあります。

(画は以前に撮りだめていたものですので、手摺は未塗装時の色です。)
時間の前後はご容赦ください。



ドアクローザードアストッパーこのドアにもドアクローザーとドアストッパーは取付サービスです。ホンカの基本見積りには含まれていません。(ホンカ房総オリジナル・ベーシックサービス)
クローザーは都合4か所、各種ストッパーは内外10か所に取り付けました。

大切な建具や取っ手が開閉の際にぶつかって傷を付けることのないように・・・、というのが私たちの常識だからです。)




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