■市原市IB邸アウケアが出来るまで

2013年11月21日 ストーブ設置

この角度が一番I様邸
AUKEAはこの角度が一番ですね。

まだ若干の工事は残っていますが、この日ストーブが設置されました。




煙突先ず煙突が引き伸ばされました。

燃焼時の煙の逆流を防ぐためにも、屋根の棟(切妻屋根のてっぺん)よりも高くする必要があります。(その高さは位置によっても変わります。)




煙突取り付けフェデラル・コンべクション・ヒーター
煙突は垂直が求められ、水準器で何度も正確に測り支えを取り付けます。

ストーブ本体は、ダッチウエストのFederal Convection Heaters S 172Kgの重さです。(煙突もステンレスの断熱2重・中空2重煙突でゆうに100Kgは超えます。

ストーブ温度計I様の奥様制作のレンガ・漆喰製の炉台や後部断熱パネル(耐熱コルクに漆喰を塗った状態)
素人とは思えない出来栄えです。

右の写真は、コンべクションヒーターの天板に標準装備されている温度計です。

℃(摂氏)F(華氏)が表示されtるので、天板での料理等の時に便利です。

自動車の排気ガスの触媒でお馴染みの燃焼システムで高熱を発生しながらもクリーンな排ガスが特徴のようです。
ダッチウエストの人気No.1ストーブとのことです。

施主様自らストーブのショールームに行かれ選ばれた逸品です。
ストーブのイベントに長野県まで足を運ばれるI様ならではのこだわりです。

この日設置後、D社のスタッフに早速、「火入れ」をしてもらいました。

火入れ
触媒や鋳物の性質上、ストーブは即座に高熱燃焼させてはいけない。

「慣らし運転」が必要なこと、何回、どの程度すればいいのかまた、灰の掃除やメンテナンス等お父様を含め質問されていらっしゃいました。

この季節にはぴったりの炎のゆらめきでした。

honkab2 at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月01日 まもなく完成です

足場外し後足場なしでも手の届く塗装箇所を残し、玄関の階段も取り付けられました。
今日、電線が入り、残すところ給排水工事の設備屋さんのスケジュールを急いでもらうだけですね。

(まだ、基礎の仕上げや、室内清掃、それとストーブ設置は残っていますが・・・。)



西面北面左は西面
勝手口ポーチの工事は続いています。

右の写真は北面ですが、施主様の塗装の段階が見て取れます。
上は仕上げ3回塗り。 塗装の薄い部分は1回塗りです。
それにしてもお上手です。

洗面スペース洗濯機パン左の洗面スペースは後日鏡を設置されるとのことです。


右の洗濯機パンは洗濯機下のメンテ・清掃がしやすいタイプ。
スグレモノは水栓(水道の蛇口)が洗濯機パンについています。

ログ壁内を冷たい水道管が通らないため、見えない部分の結露など生じさせないタイプです。





ドアストッパー二階の寝室ドアのドアストッパーです。

またまた新製品、マグネット式でストッパーが持ち上がるのですが、そのまま固定できます。

上部の部分をプッシュすると解除されます。

どんどん優れものが出ますね。

この次は、施主様こだわりの照明機器を紹介します。(施主様支給にしていただいたものです。)

honkab2 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月19日 I 施主様の塗装技術が半端ない !!!

 26・27日の完成見学会に向けての最終工事に入っていますが、続々と見学希望のお電話は頂いております。
できればたくさんの方々に見学していただきたいと施主様もご希望なさっています。

当日までに足場が取れていればいいのですが、スケジュール上、のこってしまったらごめんなさい!

今回、I 様は下地塗装から上塗り、さらに室内塗装まですべて「セルフ」でされています。
当初は、下塗りから恐る恐る始めたのですが、・・・・・・・・いまやその塗装技術は私をして「完璧」。

いつかどこかの現場で、職人としてお願いしたいくらい の思い切りのいい、きれいな塗装をされています。
ペイントはティックリラを弊社から注文し、刷毛・バケツ等をご用意いただき、始めました。

その塗装のコツが I 様の奥様のブログに記されています。 右のリンクからご覧ください。

現場を見ると一目瞭然。とにかく上手です。  

私の見た目でも、「プロの塗装より長持ちします」と、感想を述べさせていただきました。

奥様・お子様も参加され、自宅の建築に、文字通り手をかけ、既にログハウスのオーナーそのものです。

honkab2 at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月17日 風呂が入り2階の作業が続きます

ふろ3ふろ2ふろ1














風呂が入りました。
バリアフリーフラットで入口がスライド・ドアーです。 完成まではご覧のように養生されます。

傾斜天井板張り2階傾斜天井部の板張りです。
断熱には標準のグラスウール
そして気密シートを張り、ホンカ天井板13丕瑤張られます。
ホンカでは15丕瑤療薫羣爐筌哀襦璽屐弊)の入ったパネルやスタイリッシュなフィンガーボードパネル(半円に彫られたグルーブ)も選べます。*別途見積り



2階妻壁部断熱気密シート32階妻壁部断熱気密シート2階妻壁部断熱気密シート2








妻壁建具DK(ドレー・キップ)やFIX(はめゴロシ)窓部隙間に気密シート抑えのテープを張ります。
これにより、気密効果が一層増します。

2階床板25丕瑤鯆イ辰晋紂⇒楡犬気譴討い泙后
この段階ではご案内する方にはスリッパをはいていただきます。(現場には用意されています。)

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2013年08月23日 本日の進捗

屋根工事 煙突が付き、瓦張りも棟部分(棟換気役もの)を待つばかりです。
瓦を水に漬けていたので、職人さんに質問してみました。
「何故水に漬けるんですか?」
「天窓や煙突部用でサイズを合わせるため瓦を切断するときに、切りやすいから・・・。」とのことでした。   この瓦職人さんなかなか丁寧です。




瓦陶器平板瓦

防災瓦ですので、1枚1枚釘付けしていきます。

地震や突風などへの耐力が売りです。






JIO中間検査
昨日、JIOの中間検査でした。

仕様書・「丸太組み工法」における点検項目シートにチェックを入れて、検査OKとなりました。

検査員のS氏、「普通のツーバイ材よりサイズが大きいですね。」の一言。


2階構造壁部金具金具
妻壁部の構造壁固定金具はこんなにもごついです。

屋根垂木固定金具(左)と比べてみてください。





煙突(内側)軒裏
(左)室内側煙突部の様子です。


(右)桁側の軒裏も張られました。
黒く見えるのは、「軒天換気」用空気取り入れ口です。

honkab2 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月23日 お盆の連休前の写真です

窓窓2
この写真はお盆前の状態でした。

建具が付けられるとホンカのログらしくなってきました。

この段階で建築センターの中間検査が行われました。


外の暑さと比べると、やはり涼しいですね。
屋根下地段階でもはっきりわかります。

電話後でしたが、I市から突然いらしたM様をご案内しましたが、階段のできていない中、脚立ハシゴでロフトにも登られました。


屋根足場瓦根太補強








荳邏伴命燭倭宛紊靴泙垢、屋根足場取付け中の写真 中央: 運び込まれた屋根瓦 藝太補強箇所(ストーブ設置部分)

この後、お盆休み中も、電気屋さん・屋根屋さんが作業してくれていました。



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2013年08月08日 進捗

垂木固定固定金具 屋根垂木が両側から固定金具でしっかりと打ちつけられます。
大屋根の受ける風圧にも十分な強度を持たせます。

使われている2X(ツーバイ)材ですが、ホンカはお客様毎に製材しています。また、機械乾燥後の製材で狂いのないもの、保管で変形することのない信頼性があります。



2X..22Xその原寸ですが、使っている材の寸法は58mmX195mm・・・・スリー・バイ、エイト・ハーフとでもいいましょうか、通常3X8より11mmサイズがおおきいです。
(通常3X8は58mmX184mmです。)
比較のための2X4の上に重ねていますが、・・・この2X4 でさえ、一般では38X89弌,里箸海蹇▲曠鵐では41X94个發△蠅泙后  市販の安売り材とは違うところがお分かりでしょうか?


野路板野路板(屋根下地構造)・天窓などが取り付けられ、鼻かくし・破風(桁側・妻側の屋根端化粧板)が付けられました。

ルーフィング(屋根下地防水シート張り)と瓦の作業は来週です。

明日午後フラット35の中間検査が行われます。
JIOの中間検査はお盆明けになります。



下塗りこの段階では、ホンカは下地塗装を必要としますが、施主I様とご家族はセルフ塗装にチャレンジされることになりました。

お父様・お子様を含め、皆様参加であっという間にログ壁はベース塗料の塗布が終わりました。

この先、破風・鼻かくし・軒裏・妻壁塗りが、さらに続くフィニシュ(上塗り・仕上げ)2回塗りのいい練習になりそうです。(ベースは透明・油性で塗りやすく刷毛むら等生じないため)

ぜひ、頑張ってください。(施主様の立場で詳細にこの作業をレポートされていらっしゃいますので、右のリンク「ご紹介サイト&ブログ」コーナーの「ホンカログを建築中の I 様奥様のブログ」をご訪問ください。


経年時の再塗装もケレン作業(*)を含め、ご家族での作業を予定しています。

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2013年07月30日 ほかの地方ほどの集中豪雨はないのですが・・・

ブルーシート 全国各地での集中豪雨は本当にすごいことになっています。
お見舞いを申し上げます。

ここ千葉中央当たりではそれほどの通り雨もなく、この日もにわか雨がきたという感じでした。

まだ野路板も設置前のため、ぬれないようブルーシートで雨養生をしました。(昨日)



2階吹き抜けには作業がしやすいようにふたがされているので外の足場からしか覗けません。

結構上下の間隔の広い足場もメタボで前こごみがしにくく、さらに40肩(ん?・・・なにか御意見でも???)のわたしは頭上で保持できず、かなり苦しい体制で写真だけ撮ってまいりました。

太い母屋2本とそれを受ける構造を見てください。
通湿防水フィルムもいろいろなメーカーがあります。

天窓・ストーブ煙突などの水切りも屋根材によって変わってきます。
ここでは陶器瓦ですが、後日その収まりはご紹介したいと思います。

なお、施主様の奥様のブログにリンクをはりましたので(右)どうぞご訪問を。



honkab2 at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月17日 ログ積み〜続き〜

ログログ積み2ログ積み3









クレーンを使ってログ壁が積まれはじめました。

水〜木曜までかかりそうです。

ご希望の方にはご覧いただけます。

0436-95-5641 アベ までお電話ください。

honkab2 at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月08日 猛暑が梅雨を追い払って一気に全開です

土間コン

玄関・テラス部の地面はご覧のようにメッシュ配筋し、土間コンクリート仕様にします。

シロアリなどの虫や湿気対策に一番信頼できます。
下草処理や湿気の上昇が防げます。


ストーブ用薪の借り置きにも使えます。






足場設置
足場も組み立てられました。

これによって空間が想像できます。

突然やってきた猛暑のなか、空が一層青く感じます。

ログ壁が積まれる前に、ロフト部妻壁の組み立てです。





honkab2 at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)