■大多喜町W邸ムカワ2F建27.8坪が出来るまで

2012年03月31日 ストーブの据え付けが行われました

全景ストーブストーブにはまだ養生がかけられています。屋根の煙突も延ばされました。
着火時の煙の逆流などが無いよう屋根勾配や高さに応じた設置が必要です。
完成時には改めて載せます。 
ログ小屋(レイキモッキ)の屋根もアスファルトシングルが張られ隅の抑えも板金で止められます。


キッチン まだ工事中の為 室内は設備機器の段ボールで狭く感じますが、今日中に設置完了予定です。
片付いたらもう少し広く感じると思います。

最終(追加工事)見積もりをご持参しましたが、施主様に建具・間取りなどの使い方を説明させていただきました。



二階バルコニーへ階段を登りきったところからバルコニーを望む。

手摺の茶、ウーム・・・・良いですね。

二階寝室が右手に1室、後ろの左右に1室ずつ。

バルコニー長さ(7m)も含め大型ログのようです。




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2012年03月30日 足場が取れ、外部の工事が出来るようになりました

現在の進捗 足場が取れると全容が見えます。
霧除け・トリムボードやバルコニー手すりなどを茶にしたところ、・・・Uuuu~m  これもいいですね。

この配色にもホンカらしさは主張するこのムカワです。


現在の進捗2角度を振ってみましょう。

煙突は設置の時に延ばします。
そういえば本日、ストーブの設置です。

えッ ?
・・・・・ 手前のログ小屋デスカ?



ログ小屋ログ小屋2ホンカのレイキモッキです。
施工途中ですが、ご覧のようにドア・窓部は「小屋」といえどセトリングスペースを設けます。



突風で煽られないよう地中までしっかりと固定してあります。
床下には防湿シートに玉砂利 さらに防腐注入土台で「ながもちするログ小屋」を作りました。
ホンカ床とホンカ天井板も貼ります。(断熱材含)

昨年のホンカのキャンペーンの特典の一つです。(施工費別途)



ログ小屋3ログ小屋4丸太の太さは私の携帯と比較してください。

ホームセンターにあるようなログと異なり、気を使う施工個所が多く、施主様施工は塗装のみになってしまいました。


外部給排水工事玄関ポーチタイル張り外では外部給排水工事に玄関ポーチ・タイル張り付け工事でした。

室内電灯も取り付け終わり、来週には室内床の塗装です。


本日現場にご案内したM様も感動・実感しお帰りいただきました。

現場ではもう最終コーナーです。


honkab2 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月23日 雨で工期が延びてしまいました

外壁塗装 このところの空は好天が続かず、塗装業者泣かせのようです。
うちのペンキ屋さんもあちこちの現場を掛け持ちしていますが全ての現場で遅れてしまっているそうです。

今日は設備屋・電気屋さんたちも見え、駐車スペースも大変です。

施主様曰く、「上塗りは3回目です。」
作業を見ていて確認していたのだそうです。

「えェー~ッ!」と私・・・・。

確かに水性塗膜タイプ塗料の「TIKKURILA/VINHA」 は油性浸透タイプ塗料の「VALTTI」と比べ 塗り広げにくく作業員泣かせではあります。
(規定で金額も割り増しさせていただいております。)

3回のフィニッシュ(仕上・上塗り)に既に終えていた下塗りと節止めを2回とカウントし、都合5回もの塗装手間は予算オーバーか?



 施主様には規定以上の請求もできず、ペンキ屋さんの請求書が怖い。


それでもいい仕事をしてもらい、[できるだけメンテの手間が省けるように・・・。]と施主様の塗料選考意図を満足させるためにも 「顔で笑って心で泣いて」いた私でした。

今週末の足場撤去目標が危うくなってきました。



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2012年03月20日 間もなく完成です

階段 階段が付き、設備工事中です。

雨が続き、なかなか来てもらえなかった塗装屋さんもようやく入ってもらえ、来週には足場が取れそうです。

足場が取れなければ浄化槽・外部給排水・雨水処理関連工事は進めることが出来ません。


傾斜天井 間仕切り・建具取付も済み、大工仕事は外部デッキや手摺にかかります。

内部では電気屋さんの仕事や床塗装が残っています。
左の写真は傾斜天井天窓下の納まり具合です。
養生ボードが取れたら再掲載します。

表題登記や地目変更などの事務手続きも同時に進んでいます。

honkab2 at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月24日 建築作業中の室内は

柱 まだ床は下地のみですが汚れないよう養生シート(紙製ベニヤ板のようなものと思ってください)を敷きますが、この時期になりますと各職人さんも室内履きを使います。
今日は週末に予定されているユニットバスの配管や合併浄化槽の確認など、給排水工事のNさんが2人で来ていました。


とにかく今の段階では室内外共に雑然としています。

室内のご案内はホンカ床を敷き、階段が出来るくらい だいたい3/20過ぎあたりの方が満足に見られると思います。

写真中央の柱は? 太いですね、185亞僂任后その上の交差しているラミネートビーム(梁)の補助と間仕切り壁受けの柱を兼ねます。

室内にログ壁を持ってこない方法としてこのMUKAVAは開発され自由度のある間取りが売りです。

上部のセトリング調節用ジャッキも太いですよ・・・。


気密シート2気密シート二階傾斜天井では気密シートが張られていました。

間もなく傾斜部にも天井板が張られます。


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2012年02月23日 今週月曜日の画です

屋根葺き屋根葺き2屋根葺き3







 屋根工事をクローズアップしてみました。
弊社MH(モデルハウス)の屋根のイメージがお好きだったW様ですが、弊社MHでは西洋瓦(モニエル瓦)ですが、耐久性やメンテナンスのことを考え国産陶器三州瓦を選ばれました。

ご覧のように釘でしっかり留められ組み合わされる「防災瓦」と言われているものです。重さも軽いようです。 軒先にはスズメや虫が入らないよう瓦のRの形の樹脂の部品つけ、隙間はありません。

もちろん、雪止をつけました。

棟換気用金具棟換気役物棟上には「棟換気」用の金具が取り付けられていました。
既に中央部には「棟換気用役物」も・・・・・。
瓦が乗る前に撮れてよかったと思います。
天井の断熱材の裏を抜けた空気がここに抜けることになります。


傾斜天井断熱材施工状況一階天井張り傾斜天井の室内側では断熱材が張られていました。
養生中なのはストーブの煙突です。
一階の天井板の工事中でもありました。
間もなく設備が入ります。




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2012年02月11日 構造検査が終わり、日に日に工事の進捗がみられます

屋根下地瓦
屋根下地のルーフィングが張られ、今日からは瓦が葺かれます。
電動ウインチで上まであげられますが、屋根勾配がきついので仕事を断ってくる屋根屋さんもいます。(写真のように屋根足場は付けますが・・・。) 施工費に「急こう配加算」を見なければなりません。


床下地二階間仕切り
室内では床下地や間仕切り壁部の工事中です。

建具の取り付けも同時進行中です。

「セトリングスペース」や「T-bar」など、ログハウス独特の取り付け方法など今が一番面白いですよ。


煙突2重煙突
天井に目をやると暖炉(薪ストーブ)用ステンレス2重煙突が・・・。

真下からのぞいてみました。

 ご近所でも また施主様の職場の方々にも評判だそうです。
あと数週間で完成です。



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2012年02月07日 明日、屋根足場を架け 下地材張り付けになります

玄関部造作 先週末の写真です。
昨日・今日と雨が続き インフルエンザの猛威にブレーキがかかればいいんですが・・・。
(弊社代表も感染、私も身内が次々にA香港型との診断、予防接種済みでも安心できません。)
W様邸ではムカワの特徴でもある玄関の屋根の形ができました。


天窓が付きました一方、室内では天窓やストーブの煙突部の造作が進められています。

この後、天窓の下部になる垂木には通気を確保するための穴あけが行われます。
この部分は吹き抜けの真上にあたります。



棟換気用隙間棟(野地板)の合わせ目の隙間は棟換気用スペースです。
屋根裏の通気はこの空間で「棟役物」から排出されます。
屋根結露や夏のロフトの暑さに関わってきますのでログ建築の注意すべきポイントです。



換気用穴これはログ壁に開けられた換気用の穴です。
ちょうどダボ穴の場所です。
個人的に好きな施工なのでいつも撮影してしまいます。
我ながら マニアックですね・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

明後日、JIOによる躯体検査があります。

一般的には外装下地工程後の検査ですが、一般建築の工程を流用しているもので、私的には「丸太組み工法」であるログハウスには馴染まないというか時期が違う気がします。


まあ、それでも「瑕疵保証(欠陥があった場合の修善義務)」保険加入の目安です。
来週から屋根屋さんが入ります。

honkab2 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月27日 屋根垂木がかかりました

垂木まで W様邸のMUKAVA(ムカワ)での屋根勾配はオリジナルのままですので9/10です。
矩勾配(カナコウバイ・・・10/10=90°)より若干ゆるやかです。

棟の上まではGL(グランド・レベル)から7mを越します。



東側から南西側東側・西側からの写真ですが屋根下地の(対候)アスファルトルーフィングが張られるまではブルーシートがかけられます。
間もなく下地塗装工程です。

honkab2 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月24日 今週末までには棟が上がります

妻壁 トラス(妻壁×2及びロフトの間仕切り壁)です。

明後日ラフターによって吊られ、棟が通されます。

昨晩にはこのあたりでは珍しい雷雪でした。

朝までには かなり積もり、通勤時間帯には各地で渋滞を起こしていました。


垂木 ホンカのキット梱包シートで養生されていますが、棟木にかけられる屋根垂木です。

来週には屋根下地まで行くようです。

屋根まで形作られると大きさが実感できます。

( 基礎工事前の地縄張りや基礎工事直後にはそのスペースがあまりに小さく感じられて 皆様がっかりされますが、屋根や間仕切り壁によって「空間」が具体的になってくると 案心されます。

そして、徐々に生活が想像できるようになります。

honkab2 at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)