■東金市ST邸(ヤルビ08反転型32.5坪)完成まで

2010年04月08日 ブログ上見学会

桜並木この写真は先週土曜にC市のI様邸にお伺いした帰りに走行中に撮ったものです。
只の桜並木ですが普通のレンズだとこのようにしか撮れません。
実際には圧倒されるくらいの素晴らしい桜並木なのですが・・・・・・・・。




モニターこれはST邸のカラーインターホンのモニター画面の実際の映像です。
カメラの映る角度は外機のレンズを調節することで替えることが出来ます。
標準設定のこの画は広角で訪問者以外に道路反対側の家の動向まで見えるくらいの映像です。
赤外線ライトは使わなくとも夜の視認性もばっちりで、一世代前のカメラの性能をはるかに超えています。


正面玄関開放インターフォンはこんな風に取り付けてあります。

奥突きあたりは個室にも転用可能なSTO
手前の自転車も入れられるスペースの玄関スペース

右手に引き戸で入れるトイレ、ユニットバスに続くユーティリティーも引き戸です。



引き戸収まりキッチン側ログ壁に取り付けたガラス入り引き戸の
収まりを見てください。
セトリングを見越した、上吊りスライドドアです。
ログ壁との隙間が無くスタイリッシュに出来上がっています。

右にはユニットバス、中央に玄関正面から見えたSTOのドアが見えます。
壁には24時間換気などのスイッチ。

画面左のコントローラーはエコキュートのリモコンです。 風呂の設定コントローラーはユーティリティー内部に取り付けました。


造作椅子とテーブルは端材を使った、S棟梁の心ばかりの造作です。
日曜大工で塗装をどうぞ。

ST様、デッキでのくつろぎタイムを想像されていました。

honkab2 at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月05日 ブログ上見学会

防火ダクト 換気用ダクトは排気だけでも4か所(キッチン・24時間換気〜洗面ユーティリティー・上下階トイレ)と吸気用は4つの個室とリビングの5か所、合計9つもの穴が開いています。
写真はキッチン部防火ダンパー式排気ダクトです。
中央の縦に折りたたまれたダンパーはセンサースプリングが熱によって広がることによって、外からの火を室内に入れないというものです。 弊社では標準です。



キッチン取付はこうですその裏側のキッチン部のレンジフード取付の画です。
IHレンジの前面・側面はキッチンボードで清掃しやすいようにとの考えです。

どのようなキッチンがいいのかお悩みの方は下のURL にて訪問してみてください。
参考になると思います。

http://www.alianet.org/homedock/kitchen/4-7.html





キッチン正面三段の引き出しは施主様手配の創作キッチン、樺桜無垢材とは違うもので作られていたとのことで(交換)、完成引き渡し時には未納でした。
後日撮影させてください。
天板は人大、食洗器など特徴もあるのですが、・・・・・・・・・・・






シンク水栓水栓一番の「なるほど」はご覧のセンサー式水栓です。
センサーに手をかざすと通常の湯・水だけでなく浄水器を通した水も出たり止まったり、・・・。
ふ~んと感心しきり、

それはそうです。



電気配線工事シンク下電気屋さんの配線も大変だったのです。

(時間は前後しますが、工事中の画です。)





レンジフード取付中の画ついでにレンジフード取付中の画も載せちゃいます。

完成前の工事風景は周囲もきれいではないのですがこんな風に作られるのかと、工程も知っていただければと思います。
複雑な現在の家、電気屋さんも大変な仕事をしてくれています。

(続く・・・・)






honkab2 at 09:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月03日 ブログ上見学会

ヤルビの顔 やはりヤルビの顔はこの位置からの画でしょう。

廃材コンテナや仮設トイレが無くなって初めて撮れるのでご紹介が遅くなってしまいました。
ヤルビオリジナルの反転プランですが、玄関は東側に持ってきました。




真東から位置を変えて真東方向からの画です。
玄関ポーチは道路からは700亶發任后

フェンスなどSTさん自らの外構工事はこれからです。
将来は南面のデッキを大きく張り出す予定とのことです。
その時にはパーゴラなどの設置が似合いそうです。



西面から向こう側に仮設トイレが残っている時の画ですが、
西側の工事中の隣家の影は午後4時頃のものです。
夏には西日の緩和になりそうです。
(ホンカ建具はLOW-Eガラスなので快適なのですが・・・)
塗装は弊社モデルハウスと同色(軒裏のみMHとは異なります)



2階バルコニードア二階のセカンドリビングからのバルコニーはこういう画です。
HITドアのトラディショナルな斜線パターンです。サイズは「8/21・6R」 つまりドア巾800丱疋高さ2100丱ラス部60%です。

今回工場塗装手配がオーダー通りいっていなかったため、ペンキ屋さんの手塗りとなりました。

無塗装とはいえ下塗りだったため、上塗り3回含めると4回塗りですか・・・・??  フゥ〜ッ!!!




バルコニーから2階セカンドリビングを見るとバルコニーから見るとこう見えます。
6畳ほどのセカンドリビングは広く見えます。
TV端子なども増設してあります。

(画は以前に撮りだめていたものですので、手摺は未塗装時の色です。)
時間の前後はご容赦ください。



ドアクローザードアストッパーこのドアにもドアクローザーとドアストッパーは取付サービスです。ホンカの基本見積りには含まれていません。(ホンカ房総オリジナル・ベーシックサービス)
クローザーは都合4か所、各種ストッパーは内外10か所に取り付けました。

大切な建具や取っ手が開閉の際にぶつかって傷を付けることのないように・・・、というのが私たちの常識だからです。)




honkab2 at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月01日 ブログ上見学会2回目

ロフトハシゴ取付状態左はハシゴを外した画です。
右は取付け、ロフトに登れる状態です。最高部高さ160cmですが、傾斜天井の部分を含めて140cmより低いので延べ床面積換算不要です。  電灯・コンセント付です。平面スペースは200cm×200cmです。ホンカ2重窓が楽しさを醸し出します。


リビングから玄関を見るリビングからキッチンを見るリビングから見た東方向です。キッチンは無垢樺桜で人大(人造大理石)トップでご覧のようにレンジ前とダクトをログパネルを使って隠しています。
反対側にはキッチンパネルを張り付けています。



一階トイレ二階トイレ左は玄関入ってすぐの引き戸式にした一階トイレです。
右は片開きドア式の二階トイレです。STさんの選んだP社のタンクレス・節水トイレはT社のそれよりもかなり安く、私も感心させられました。



造作洗面K社の洗面ボウルの上にはブラケット照明を付けました。照明の向きを変更できるようにとの発想からでした。 
鏡に関しては横長の物が合いそうです。

honkab2 at 13:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月27日 恒例ブログ見学会

南面 すぐ手前に廃材コンテナそして資材置き場用シャッタープレハブと仮設トイレの為に正面からはいい画が撮れません。
訪れたのは一昨日の雨の中、工事は非常に遅れています。
高湿度の中では塗装は避けなければなりません。
外部塗装だけでなく、室内クリアー等についてもです。



北面北側の分譲地に家が建ってしまったらこの角度からの画は見れなくなりますので、記念に残しておく必要も有ります。
外にはエコキュートは搬入されましたがこの雨では設置は無理です。






玄関玄関ドアの塗装もまだですが、ポーチの製作中でした。今日中にはタイルが張られる予定です。
廃材コンテナは本日撤去。
仮設トイレは来週月曜の撤去と30日には全ての遅れていた工事も終了し、東電の検査が予定されています。





引き戸写真の撮り方が斜めで建築に携わるスタッフとしては失格の構図です。
また改めて紹介しますので本日はこれにてお許しください。

この扉、基本は開いた状態ですが、冷暖房効率を求められる際には有効です。
その場合でもキッチン・リビング⇔玄関相方が見えるようにとガラス入りの引き戸にしました。

*DK窓をオープンにしたりの風の流れの中で片開きドアの使い勝手を上回ります。




ロフトロフト階段は取り外し型です(写真は外した状態)。

秘密基地のような空間です。
危険防止のためのゲートを設けました。

このスペース、何やらお子様とお父さんとの取り合いになりそうな様子です。


次回はST様の施主様支給扱いになった「創作キッチン」等の紹介です。
お楽しみに・・・。

honkab2 at 10:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月17日 今日足場の撤去です

塗装外壁塗装が終わり、本日には足場の撤去となります。
水道のメーター取り付け、表題登記の為の写真撮影など、今日だけでも現場スケジュールはいっぱいです。
お引き渡しまで秒読み段階です。





階段階段上から階段の取り付けも済み、S棟梁はなにやら作っています。
左の写真に一部分写っていますが、後日 完成後の物をお見せします。






シーリングファンヤルビの広いセカンドリビングと吹き抜け上のシーリングファンの取り付け位置は悩みましたが、手摺から近い位置ですので日常いつでも羽のふき取りも可能です。






南面室内から逆光でのデジカメの写し方はやはり上手にはなれません。
ヤルビの売りの南面の開口です。
吹き抜けの高さとセカンドリビングの広さはこのモデルならではの生活様式を生じさせることが出来ます。




上下階の床・ドア・窓部内外塗装やJPN建具(引き戸などの建具屋さんの仕事)、給排水・設備機器の設置・外回り配管、雨どい玄関ポーチ、タイル、電気配線などまだ残っている工事は沢山ありますが、最終コーナーなのです。

連休には施主様検査を予定しています。

honkab2 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月06日 ラストスパート

O社員 

グルーブカバー製作中のO社員です。
もうセルフビルド可能かも?
目標は自宅をホンカログで・・・。




S棟梁 

細かいパーツにプレーナーをかけるS棟梁。
ともかく仕事が細かいです。
おかげで仕上がりは最高です。




巾木
たとえばここ、巾木(壁と床の合わせ目の仕上として付けます)ですが、ログの段を隠せるように加工ました。(ホンカオリジナル(短いR)よりもきれいです)

モールディングのうち巾木のことを「スカーティングボード」と呼びます。



ログ組み19段外のノッチ組19段(交差側はシルログを含めると19.5段)です。19段×18cm=3.42mです。

この高さがロフト(2階)の居住空間にゆとりを作ります。
よく、ロフト面積の数字だけに目をひかれますが。
傾斜天井の始まり・高さは非常に重要です。



ロフトログ段の積み増し(ヤルビオリジナル)は2階トイレ上の空間にも余裕を持たせます。

*傾斜天井スペースの床面積=空間平均高が140cm以下なら算入不要・・・。
つまり居住スペースとしての登記はなく固定資産税算定対象にはなりません。



honkab2 at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月02日 間もなく室内階段の工事となります。

3/1現在 かなりキット梱包材は少なくなってきました。
おかげで全体が見えてきました。

南側には廃材コンテナや仮設トイレ、資材用ミニプレハブでまだまだ全体が撮れません。

この面のヤルビ・オリジナルからの変更点は1階バスユニットの窓開口(ルーバー付AS引き戸)と2階のロフト(棟部)に設けたSS窓です。

二階トイレ上ロフト下の写真の上部はこのようになっています。
傾斜天井などを張るための脚立に渡した足場板などが縦横無尽にあるのでそこらじゅうよけながらの撮影です。
室内階段ができれば安全にご案内もできます。





正面2階トイレ2階現状です。
左手前が階段・吹き抜けです。
右手にBEDROOMが2左手奥に1の配置です。
資材が積んであるところは2階トイレです。
今日にはトイレ・手洗い器・洗面ボウルなどが入る予定です。




ユーティリティー収納棚ユーティリティーの造作です。

右手側には木板のカウンターにKAKUDAIの洗面ボウルを設置します。
今回、鏡は完成後施主様が設置予定です。





玄関ドア玄関ドアの室内側です。
ホンカホワイトに塗装されますが、Tバー等おさまりはわかりますでしょうか?これからトリムボードが付けられます。
ログハウスでよく言われる、トリムボードとログの各段のすきまから、すきま風なんてないことがここでわかります。
1階間取りがオリジナルからはかなり変更されているので玄関スペース左側に自転車が収納できるくらいです。(ご主人のDIYに期待がかかっている場所でもあります。)



honkab2 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月24日 残すところ1か月を切りました

北面 手配違いの為工場建具塗装がなされていなかったため、トリムボードの打ちつけまで塗装時期を伸ばしました。  もちろん外部ログ部の下地塗装は終わっていますのであわてなくても大丈夫でした。

写真は北側からの撮ったものです。換気の穴も有ります。  ロフト上の小窓からは遠くが望めます。



換気穴左の穴は1階ユーティリティーの24時間換気用。
右の小さめのはトイレ上部換気扇(人感センサータイプ)用。
ログ厚をくりぬくには結構大変なんです。
間仕切部のセトリング対応クリアランスが上部に見えます。




間仕切り部の刻みログ壁と間仕切り壁の交差部はこのように刻んでから木工は進みます。
間仕切り用の刻みも工場でプレカットもできますが
最近ではオーダー後の打ち合わせなどで収納棚等の追加・変更に対応できるよう、現場刻みにしています。




天井張り天井・妻壁等徐々に仕上げ材が張られていきます。

シーリングファン用電気配線が見えます。






風呂先週末ユニットバスが設置されました。
鏡にも映っていますが、窓の開口が広くて、非常に明るい風呂となっています。
しかし目かくし可動ルーバー付窓を選んだため、プライバシー対策も兼ねています。
(SM邸で好評でしたので、今回も採用です)



床下収納床下収納、キッチンにつける場合、ユーティリティーに付ける場合等がありますが、今回はキッチンに。

定期点検時等の出入り口になります。
床板の木目模様合わせなど手間はかかります。




音ナインST邸では上下階にトイレを作ります。
便器のデザインや機能の向上で使いやすく、省エネなどにはなってきましたが、配管(上下水それぞれ)の結露・流水音対策が無ければ生活しずらい家になってしまいます。
写真は汚水排水管に巻いた「音ナイン」です。
これによって深夜などに気になる2階からの流水音がかなり少なくなります。
一方、上水は冬の冷たい配管を通ってくる水道水が室内の暖気を結露させやすくします。壁の中の配管が結露でしずくを落として、・・・・・・なんてゾ〜ッとします。


honkab2 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月12日 今日は細かいところを紹介いたします

敷目板交差部妻壁の敷き目板(縦に互い違いに張るホンカ標準のボードオンボードと呼びます)と軒天との交差部です。
隙間はきちんとふさがれています。台風などの強風時巻き込まれた風により断続的に雨がかかり室内に侵入することは庇の深いログでもあり得ます。
建具廻りだけでなくホンカは隙間は全てふさぎます。

霧除け庇部板金各所板金左は霧除け庇(ひさし)部の板金です。敷き目板はここではぴったり施工してはいけません。
右はログ交差部最上部の板金です。ただかぶせているだけではありません。
こんなところにもホンカマニュアルはあります。

軒天板
桁側の軒天も耐火下地の上にホンカ純正の軒天用板が張られました。
向こうまで続く黒いベルトは棟換気の吸気口です。
途中一段下がっていますが東側の玄関部の庇です。
玄関ポーチを長く作りますので、上の庇も長くなります。
間もなく塗装が始まります。

honkab2 at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)