2012年03月25日 ホンカの建具ってどこが違うの?

 ホンカのラグジュアリー(luxury 意味:ぜいたく・豪華なさま)とはどういうところを言うのでしょうか?

ログハウス全体を構成する部材の多さや製材などの品質、さらに雨漏り・隙間風を防ぐような工法のマニュアルにも言えることではありますが、一見してすぐわかるのがドア・窓等の建具の仕様・品質です。


日本ではアルミ製の建具全盛の現在ですが、結露やカビなどのリスクの少ない究極の建具として一部の人々に認識され、ログハウス建築で一般的に採用されているのが「木製建具」です。

ところが 一口に「木製建具」と言ってしまえば 皆同じに聞こえますが、製造・流通している地域・国によって内容には大きな隔たりがあります。


(北米など)贅沢なステンドガラスなどの加工硝子を組み込んでいて、無垢の板材を多用しているドア・窓のメーカーを採用するログメーカーではその価格ほどの断熱機能はありません。

薄い窓は木製といえど結露の危険は多くなってしまいます。
また一枚無垢板のドアで遮られたその玄関空間は木の持つ断熱機能を充分に発揮する厚さに足らず冬などは冷え冷えとした空間になってしまいます。


*ログ材でいえばホンカの一般的なVLL112(112亳)のログでさえ北海道・阿寒等のマイナス20°cを下回るような地域では使えないのです。

最低VLL134が採用されます。


 一方私たちの置かれているこの温暖と言われる千葉県でも内陸部の冬期の朝の外気温 −7 〜 −8°cは当たり前です。

数センチの厚みのドアでは室内の暖気は逃げてしまいます。



 ホンカの建具は違うのです。

外部ドアは断熱材がサンドイッチされています。
更に空気が漏れやすい4辺はダブルのシーリング・パッキングで空気層を作り、熱を逃がしません。


トリプル窓左はホンカ標準のDKトリプルガラス建具(窓)の断面図ですが、ご覧のようにLOW-E・アルゴンガス注入ガラスのせっかくの高機能を生かせるよう、シーリング・パッキングで空気層を作っています。

(標準で網戸は付いていますが、この写真では表示していません。)

 ドアもトリプルガラスが標準ですし、パッキングもWなんです。

さらに玄関内部ドアなどのプランの多いホンカのログ性能は他社と一線を画しています。




蝶番(チョウツガイ)はヘタらず、調整がきく構造であることも含め何世代も使える構造なんです。


屋根裏や床下の断熱はその施工(工務店・職人)によって大きな差が生じますが、窓・ドアの建具からの熱損失は40%と言われています。


最高品質の建具が標準であるホンカの「ラグジュアリー」、WHY  NOT HONKA ? (当然ホンカでしょう?)です。


honkab2 at 11:14│Comments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

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