2012年03月20日 6カ月点検にうかがいました

F邸写真1 雨の中、F邸は「男の城」感を漂わせ F様は外国語の原書をこともなげに読み、くつろいでいらっしゃいました。
周囲の杉の木の芯部(赤身部)を使いデッキの手摺を造作・塗装されていました。
床下配線で照明まで取り付け、44屐13.5坪)のテラスは表情を変えていました。


F邸写真2 肌寒い外気でしたが、遠赤外線のぬくもりは心地よく、F様に入れていただいたコーヒーも「ラグジュアリー」以外の何も無い ただただ素晴らしい時間がゆっくりと過ぎていくのが感じられます。

忙しく働くF様にとって この「時間」がエネルギーを補充するのです。


F邸写真4F邸写真5網戸越しの雨のデッキですが、WRC(ウエスタン・レッド・シダー)に塗った塗装色が映えていました。
「耐候性」についてはいくつかの対策を講じています。


F様手作りの 2nd bedroom の ロフト用梯子です。丸太を半分にするところから最後はペーパーがけまで、かなり手間はかかっています。
かなりしっかりとしています。


F邸写真7F邸写真6トイレ内の収納やタオル掛けから大きなダイニングのテーブルまで 端材や余ったログ材での作品を見せていただきました。

外部点検をお終わったO君、セトリングは思いのほか少なく、震災の影響で工期が延び、昨夏の猛暑で乾燥が進んだことも推定されました。


今回はご家族の都合でF様おひとりでしたが、たまにF様の職場のご同僚たちがいらっしゃるそうです。


次は12カ月点検でお伺いいたします。

honkab2 at 13:35│Comments(0)TrackBack(0)■香取市FM邸(LOKKI)が完成するまで 

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