2011年07月17日 DNA修復遺伝子が増えるそうです

 放射線によって生物のDNAの塩基配列は切断されることがあるようですが、そのままだと必ず異常は生じるのですが、実際には「DNA修復遺伝子」というのが増え、多くの場合 修復し、癌化などを起こさないような働きをするそうです。

一般に「年間許容放射線量」などと言われ、安全についての基準もあります。

全てが詳細に管理され、情報開示されているとは言えないながら 福島第一原発から数百キロも離れている首都圏で避難勧告は出ていないのは、決して《組織の隠ぺい》からではないのだと思うのですが・・・。


大人は子供のことを心配したり、遺伝を心配するのですが、大人より子供の方がずっと「遺伝子修復能力」は高いのだそうです。年寄りの「細胞再生能力の衰え」を考えると、さもあらんと考えます。
50〜60年代の大気中の核実験最盛期の核の灰まじりの雨に打たれ、皆が頭が禿げる(と言われていました)ことも無く 世界最長寿の国をつくったこの日本人は、世界の他の国々と比べても 元々 自然放射能が少ないのです。


 子どもの健康を思い、「校庭の表土を除染せよ」とか「入れ替えよ」とか言うのが子供に対する親としての責任といえば、反対する言葉もありませんが、はるか関西以西に移った世帯も多く さらに最西端の石垣にも首都圏から20組超の家族が避難しているそうです。

中には「知り合いがいるので」という方もいるそうですが、「子供の健康を考え」るあまり、性急過ぎ 子供さんの心に及ぼす影響を考えていないのではないかと心配してしまいます。働き手のご主人はそのまま首都圏の自宅で単身生活しているのだそうです。

個人で放射能測定器を持ち、やにくもにあそこが危険、ここも危険 とネットで煽る人や、自らの事業に関連付けNPOに見せかけ 「子供の健康を考えるサイト」を作っている事業者もいます。


煽られる人=風評の発生源の可能性のある人 だと思うのです。
そんなに日本が心配なら 外国に住むしかないのではないのでしょうか?



 最近WHOが携帯電話の電磁波についてのスタンスを変えましたが、この電磁波というのも 対処は難しいですね。


キッチンのIHに、「電磁波を感じやすい」ということでガスコンロを使用している方がいました。この人は携帯電話でもずっと使用していると体調が悪くなるのだそうです。その割にはPCやi-phone でのネット接続はお手の物です。
自宅のすぐ近くの高圧送電線は全く影響ないらしく・・・・・。

車のエンジン・電車・街中・自動ドア・蛍光灯・スピーカー・道路・家の中でもテレビ等の全ての家電から電磁波は出ていますが、そのあたりを聞くと ご家族のお出かけ・ドライブ大好きで、・・・・・・・電磁波の波長によって影響が違うとの説明でした。


こうなると、「思い込み」・「こだわり」の領域のような気もしませんか?

ま〜、私も15年ほど前まで使っていたモトローラ社のデジタル携帯で通話していた時には、(電磁波が強すぎたのか)通話が終わると あたまがボーッ としていたのを持い出します。またごつい電池パックは熱を帯び、長時間使用の時は手のひらが熱くて、左右持ちかえて通話していたのを思い出します。


実際は普通の電気製品の電池でも熱くなるし、聞き取りにくい携帯で同じ体勢を続け耳に押し当てていたわけで、身体には何らかのストレスになっているわけだし、電磁波が悪いのかどうかはわかりません。


 先の放射能に対しても、行動に起こすことはいいのですが、自己満足し完結することでだれにも迷惑はかけないと思っているのでしょうが、告発と違って煽動は正義ではありません。 私はブログの情報はまず疑ってみます。


こんな私はへそ曲がりでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリッ



honkab2 at 12:02│Comments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

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