2011年02月16日 Facebook の広がりが各国の民衆パワーとなっています

Twitterでは勝手な「つぶやき」で数少ないフォロワ―へのメッセージ発信で一方的な使い方の私ですが、
 
昨夜もFacebookで海外の友人とチャットしましたが、・・・・・・

大勢の友人に向けshout(シャウト・・・呼びかけ)機能があるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は規制しにくいようで、独裁政府の頭痛の種のようです。


shoutout 機能はSNSサイトの承認を経たものがアップデートされますが、SNSサイトはアメリカなどの自由主義諸国のサイト監視者の価値観でUPデートされるか否かが決められるようです。


かつてリーマンショックが世界中を席巻し始めたころ、某SNSサイトで私はアメリカの財政政策の間違い(特に住宅価格バブル)を指摘し、「米連邦準備制度理事会(FRB)によるドル紙幣の増刷によって世界経済はどうにでも転ぶ云々」
という内容でshoutout原稿を投稿しましたが、結局UPされませんでした。
米国人サイト監視者によって削除されたものと思われます。

オンライン状態であれば即時のコミニュケーションが無料でできるという、SNSですが、検索というかその利用内容の中でキーワードなどによって検閲があるんです。

当時私の投稿が米国にとって危険な意見・主張として認識されたのかもしれません。

理想だけでは世界は平和になりません。

現実、各国の利害が政策を作っていきます。

つまり、SNS機能も大国の恣意的な方向に流れていくように思えて仕方がありません。


このインターネット社会、どうなるんでしょうか?






honkab2 at 11:53│Comments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

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