2011年02月07日 防湿シート張り

防湿シート 防湿シートが張られました。
ホンカ天井材(シーリングパネル)が張られる前です。このような段階は施主様にとっては工事中の現場への来場や記録があったとしても、長い生活の中で忘れてしまいがちですが、弊社ではお引き渡しの書類の中に各工程の写真を印刷、まとめてお渡ししています。


* ログハウスの大屋根はその面積・角度により大きく陽射しなどの天候に左右されます。 夏にはロフトスペースの暑さ、冬には生じやすい屋根内結露、熱損失などです。
快適なログ生活の為にはきちんとした屋根施工の重要性は非常に大きいです。



北東側から 北東側からの写真です。

下地塗装済みとはいえ、若干の紫外線による色の変化はあります。(夏の紫外線の影響とは比較になりませんが・・・。)

塗装色も決定し、間もなく上塗り作業に入ります。


煙突 煙突の角トップ部下地です。
ラスカットを張り、モルタル下地まで進みました。

見本カタログによって選ばれたタイルが張られます。
この上にストーブ煙突が乗ります。

煙突を伝い流れる可能性のある、強酸・クレオソートによる屋根部(防水板金含む)を保護するための2重煙突の基台であります。

煙突はもちろんステンレス製ですが、強酸ペーハーは2前後にもなるとのことです。長く持たせるための煙突の設置方法です。


* 出来るだけクレオソート成分などが出ないようになど、基本的にはストーブや煙突を長持ちさせる為に充分に乾燥させた木材を使用する必要があるのはいうまでも有りませんが・・・・。

honkab2 at 11:48│Comments(0)TrackBack(0)■千葉市緑区IT邸(SUVI)完成まで 

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