2010年09月06日 住宅ローンの相談で告知いただく内容

 通常の基本的個人情報(住所・氏名など)のほかに

・手持ち資金(頭金とも呼ばれます)の有無(その金額)

・住宅ローンの用途(住宅・別荘・増改築・住み替えなど)

・物件所在地の情報(住所・面積・登記関係等)

・土地購入からの場合土地・建物の内訳(契約予定日・引き渡し予定日など)

                          等の情報が必要になります。



 またもっと踏み込んだ個人情報としては

・ご家族構成(配偶者の有無・お子様の人数等)

・現在お住まいの形状(自己所有か否か・賃貸・社宅など)と家賃他の経費

・勤務先名・住所・事業内容・業務形態と勤務年月について

・前年度の税込み年収(個人事業主の場合3年間分の証明)

・借入の為の収入合算者の有無とその合算者氏名・続柄・前年収入と勤務先情報

・預貯金や現在の借入状態の告知(クレジットカード等の加入状態)

以上ですが、・・・・


金融機関での融資申し込み時(事前審査を含む)に必ず用紙への記入が必要ですので、数字を覚えておくとか証明書を用意する必要があります。


先日のブログ記事の「つなぎ融資」を申し込む場合には、既にその金融機関での申込が済んでいる必要があります。さらに工務店との建築請負契約が最初に済んでいることも求められます。
それは「つなぎ融資」は出ない「フラット35」についても同じです。



以上、事務的な住宅ローンについての知識ですが、・・・・・



さて、

¥Aという土地に ¥Bという建物を建てるとしたら 返済可能なのか否か?

実際に申し込んだらいくら借りれるのか?  いくら返していけばいいのか? などを具体的な金額提示できるので、皆さんお気軽に相談においでください。



honkab2 at 15:02│Comments(0)TrackBack(0) 住宅ローンアドバイザーからのお知らせ 

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