2010年07月24日 連続の真夏日ということです

 4年前に自宅寝室のエアコンが壊れ、以降冬場には温風ヒーターで暖をとりますが、夏はクーラー機能の代わりはありません。

「省エネ」志向で着膨れ状態の厳冬期は何となく「省エネ」が実践できている満足感はあるのですが、・・・・・・。

夏の省エネを(望まなくとも)余儀なくさせられている現状は 「省エネ」生活の満足感ではなく、にじみ 止まらない汗をして 心の中ではとっくに 《 白旗 》 は上げているのに、夏との戦いはまだまだ続くであろう現実を目の当たりに、言葉だけの強がりもしぼみがちです。



アヂ~ッ!!!

暑いです。

心頭滅却すれど火の中の暑さかな(by ムーミン)


窓は全開、 扇風機最強。  されど深夜2時頃まで寝室の室温は32℃オーバー。
アイスノン無しでは寝付けません。


若かりし頃、エアコンで冷え切った寝室で首まで布団をかけて寝た時の罪悪感とは対極で、「省エネ」達成自己満足だけが、意地を支えています。
(ちょっと大げさかな?)



ああ、ログハウスの無垢の床板のうえで寝たいな〜。

天窓からの風、

DK窓の開口に流れでる自然な風。


室内の空気を上下に攪拌する風、

やっぱりログハウスで毎日暮らしたいです。





*以前 南の国での日本をはるかにしのぐ暑さの中での睡眠方法について述べましたが、ここでその方法を伝授いたします。

100Vではなく電圧220Vの大型扇風機を強めにし、寝ます。

網戸も無い隙間だらけの家でも220Vの強風では、蚊などの害虫に刺されることはありません。

しかし、いくら暑い国とはいってもこんな強風では朝方には体温の低下を招き、死んでしまいます。

そこで、大きなシーツを頭から足までスッポリかぶるのです。

繊維を通り体に当たる風と保温機能が適度に調整できるのです。

初めはばさばさとするシーツが気になりますが、慣れれば快適そのもの・・・・。

(ホテルなどのエアコンは220Vでガンガン冷やす、TAXYも日本では文句が出るくらい寒い車内が当たり前の国です。)
中途半端はありません。


日本では工場用扇風機ですか?

うわ〜。





 でも、脳天からジリジリする赤道付近の国々の暑さはこんなものではありません。 一瞬たりとも外を歩けないのです。

その中を長袖・顔中にターバンを巻き道路作業などできる人々もいるのです。



中東のドバイショックも西欧諸国の危惧ですみそうです。
日本サッカーの過去の事件現場カタールのドーハなどでもオイルマネーでの投資意欲で高層ビルラッシュだそうです。日本人と比べ所得は1.5倍。全世界からの人口は増え続けているそうです。

香港のビクトリアピークから眼下に見る高層ビル群は絵に描いたようにそうは高く見えませんが、実際にはどのビルも日本一のランドマークをはるかにしのぐ高さなのです。しかしアジアも含む熱帯地方になぜ高層ビルが建つのでしょう?


「暑い地域の国々は遅れている。」

それはこれからは逆になりそうです。

景観や歴史文化の保護を名目に ● 階建以上のビルや斬新な建築が規制されている都市は西欧諸国の首都を中心にとても多く、新興国のような自由な一体の計画が出来ません。


未来都市、それは暑い国々で具現化されてきそうです。



それと扇風機の話はあまりにも差がありそうですが・・・・。
暑さで思考力が・・・・!!!   


honkab2 at 16:59│Comments(0)TrackBack(0) ♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

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