2010年06月16日 ぶれ


『次々に 文落ち していくんだよ!』

 * 「文落ち」・・・・・理系が志望だったが科目の多さや受験に必要な科目が苦手で、理系への進学をあきらめることを指すらしい・・・。


さりげなく娘の口からそんな言葉が出てきました。
入学当初より進路指導の先生から、先ず国公立かつ理系選択を勧められていたことも有り、保護者も含めクラス編成時に理系選択という決断が多かったようです。


『では、君はどうなの?』と 質問を振ると「変わりません!!」ときっぱり。

初志を貫徹しようと、目標がぶれないことに 《 ガンコだな・・! 》なんて感じていますが、もう中学生時代に目標(職業)は決めていたようでした。


私の青春時代には私自身も含め多くが、途中何回かの進学シーンはおろか卒業間近まで何になりたいのかが分からない、卒業しなければならないので・・・、就職先も何となく〜そうだから・・・、就職試験受かったから・・・、など 非積極的動機で社会人になりました。


比べると、何という素晴らしい娘に・・・。

目標にはまだかなり遠い道のりですが、ぶれの無い目標設定は大きな力になるはずです。結果は如何にあろうと、がんばれるのは今しかないのだから。

その経験は間違いなく娘の財産になるはずです。


 先に紹介した友人のS君の一人娘は音楽の道で国内最高難関の芸大に進み、コンクールで日本一に。 そしていまや〇〇オーケストラの一員に・・・。
音楽の才能が十分でもそれなりの収入を得る人は一握りです。

投資(教育)費用対効果はあり得ないほど少ない世界なのです。
Sに言いました。「トンビが鷹・・・だな」


S君の家計ほどではないけれど、我が家も教育には費用がかかります。
管さん、どうにかしてください。


諸外国では才能には国費が、勉強をしたいという学生には無償奨学金がつきます。

「ばらまき」と言われないよう、ぶれない政策で目的をはっきりさせる税金の使い道をお願いいたします。

honkab2 at 10:33│Comments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

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