2010年03月14日 土日だといつもはアクセス数は減るのですが・・・、

 昨日のような 内容の(ナイヨー)な話題にしては多くの方に訪問いただいてるようですね!   ←  なんのこっちゃ!!

懲りもせずに書き連ねたいと思います。


「次世代エネルギー基準」・「エコ住宅」などのキーワードは究極の「魔法瓶のような家」を目指しているような気がします。


 * 地球温暖化ガスの増加と気候変動の相関とは別に長い歴史の中では現在、地球は徐々に寒冷化し氷河期に向かっているなどという説も有りますが、・・・・。

宇宙の法則・地球の歴史の中でいえば、ほんの一瞬のラッキーな偶然が重なり築き上げられた生命・人間は大自然の中では非常に小さな力しか持っていません。


それだから、できるだけ今の自然(気候)に合うような生活が無理のない生活のはずです。


「魔法瓶のような家」の中からも毎日出かけなければなりません。
ある程度の温度変化などのストレスは身体の抵抗力を強くします。

(温度差などのストレスがかからない生活を求められるのは、生れたての赤ちゃんか高齢の療養者くらいか?)


 * ここで気密シートやテープ・接着剤で隙間をふさいだ空間で問題になるのは空気です。人間の生活により出るCo2や建材などから出るVOPガスに対してはシックハウス対策での24時間換気で対応している建物が多いのですが、湿気に対しては全く定めがありません。
一般に40%〜60%などという湿度の健康目安が有り、冬季には加湿・夏季には除湿がなされます。そして湿気を感知して排気するような機能の換気扇も有ります(ONでは大量の室内空気を排出するため、室温のコントロールには向かない)。
ところが、冬 どんなに加湿しても湿度が上がらない、壁・天井の気密シート面で結露する・・・。 とか、夏 除湿しても24時間換気の吸気分の除湿にエネルギーが使われてしまう・・。  等々。


気密=閉じ込めです。   高断熱(省エネ)を求めていった先が高気密住宅なのです。しかし湿度に対してはコントロール出来ていません。



 一方、ログハウスは?と言うと、さすがのホンカログでも測定値・C値は次世代省エネ基準(C≦2)には該当しないはずです(従来の省エネ基準C≦5は確実にクリアーでしょう)が、高気密と言うほどではない建物なのに高断熱です。
(メーカー・建築方法・ログ種類等により大きな差はあります)



そして、すごいのがセルロースという木の無数の細胞により湿度を吸排出する作用です。ログが健康にいいというのはこのあたりについての作用もいいます。  けっしてフィトンチッド作用だけではないんです。




 自然の光や風・湿気をもコントロールでき(高機能)、生活していて楽しい家なんです。「魔法瓶のような家」なんてまっぴらです。

honkab2 at 10:51│Comments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

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