2009年06月11日 柱状改良工事が始まりました

柱状改良工事 雨の中、地盤改良工事は始まりました。

今回の地盤調査後の判定で
(地盤保証の為の国交省認定工法・
柱状改良・小口径杭工法・
タイガーパイル工法・コロンブス工法)
で提示された工法の中で費用的にも
この柱状改良工法を選択いたしました。

調査後の「考察」で

≪ 建物に直接的影響を与える表層部より 安全値を割った緩い層が厚く分布しているため、予定建築物の載過重により不同沈下の可能性が高い地盤であると推察されます。上記地盤改良工事を行い、建物の長期的な安定を確保することが適当であると考察いたします。・・・・・・・中略・・・・・杭本数算定条件 床面積44.4屐⊇杜20KN/屐ΑΑΒ

一般の伝統的判断では「ベタ基礎で十分だ」との声もありますが、皆、大震災などを経験した職人ではありません。建物の瑕疵保証だけでなく、地盤保証が受けられるのです。



今回、20本のボーリング・改良剤の注入となります。

柱状改良工法についてはJAPAN HOME SHIELDさんのホームページをご覧ください。

それぞれの固化剤に関しては1時間ほどで固まりはじめ、本日中に全て打ち終わるとのことでした。

養生期間は2〜3日ですか、捨てコン・基礎工事と進みます。

あ、それと、急遽 擁壁工事も追加されました。






honkab2 at 10:49│Comments(0)TrackBack(0) ■市原市SM邸ラッカウス(26.9坪)完成まで 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字