2009年05月07日 14ご家族19人のお子さんの写真をとりました

 5/2・3の撮影会来場者は予想以上の人数で、車の中で「おねむ」の為
撮影できなかった2人のお子様を除いても、19人のちびっこモデルで
大賑わいでした。

二日間 可愛い子供たちはログハウスの中で一層かわいらしく、見つめる親御
さんたちの愛情は海より深い というのが改めてわかりました。


 5/6の読売・朝刊の1面・編集手帳欄にこういう文章がありました。

「かつてベストセラーになった安部譲二氏の『塀の中の懲りない面々』中に
≪親が死に、親孝行ができなくて後悔している≫という収監者に対して、他の
老収監者が≪子供は5歳までの十分な可愛さで、既に親孝行は終わっている≫
と、悟す場面があった」と記し、なるほど・・・と 子供の日を述懐していました。


親は 天使であり ちびっこギャング、また小さな悪魔かも?と感じるその直後に
何にも勝る、頑張れる元気の素であることも認識させられる。

人間は十月十日(とつき・とうか)という日にちを過ぎて生まれても 他の動物と
比べ、不完全で 親がいなければ育つことのできない期間がとてつもなく長く、
その分 子どもに対する親子の愛情という本能はどんな動物より強いというのも
うなづけます。

お子様の写真も大切に使わせていただきます。

honkab2 at 10:04│Comments(0)TrackBack(0) ♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

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