2008年07月17日 洞爺湖サミットは終わりましたが・・・

 今回のサミットは世界各地域での主要国が一堂に会したと
いう点では評価できますが、各国が自国の利益を主張する場
での環境サミットの限界をも露呈してしまいました。
今日の千葉日報のコラムではこれを≪エコ≫に対する≪エゴ≫
と表現していましたがその通りです。

のんきな某国首相は大成功だったと自画自賛。
具体的な合意が何も得られなかったにもかかわらずです。

新興国に追い上げられ(現在まだ世界第二位の経済大国です
が)、将来の対外発言権は縮小するのは目に見えているので、
現在しか日本が影響力を及ぼせる時は無いのですが・・・。

その発言権は、外国の国民をして日本に親しみや感謝を持て
ないような特定機関に対するODAや各種援助の見返りです。
我が国の主張や国民の思いを外国市民は知らないのです。


 現在の地球の危機的状況は異常気象の加速度的増加によって
衣食住に重大な被害が及ぶまで認識されないのでしょうか?

そうなっては私たちも地球に住めません。そうなる前に襟を正し、
世界の範となり、生活を変えなければなりません。

環境省が昨年6月、「21世紀環境立国戦略」を発表し、持続
可能な社会構築の3つの要件をあげました。
 …稈坐納匆
◆―朶跳深匆
 自然共生社会
        以上です。

 これらの実現のためには官庁や企業そして個人レベルの取り組み
が必要になります。
各分野では既にCO2削減などの取り組みは始まって、未来のあり方
も見えてきたようですが・・。

一方、個人については取組の方向性も定まっていなのが現状です。
民生(家庭)における取組は「住宅建築」や「ライフスタイル」に
その重要さが特定できそうです。≪環境低負荷型住宅≫と≪エコ≫
キーワードはそうなりそうです。

そして、日本人はこんなに≪エコ≫を体現し、頑張っているという
ことを 省エネ技術とともに世界に開示していかなければならない
と思います。


また、炭素固定型で省エネ住宅であるログは自然との共生にもぴっ
たりです。寿命100年とも150年ともいわれるログの年あたりコスト
は非常に安くなるし、解体ログや廃材・薪を燃やしても自然の循環
としてCO2の発生だとはカウントされないのです。

ログに住みましょう。


あと・・・・。

 私も始めました。今年は自宅でエアコンを使わないで過ごすつも
りです。毎年夜だけは15〜20日程度は点けていたのですが・・。
30年ぶりの挑戦です。
ヨシヅ・すだれや打ち水などいままでもやってはいたのですが・・。

地球環境の為がんばります!

 南の国の熱帯夜でエアコンが無い場合、どういう風に寝るのかご
存知でしょうか? 経験のあることが私の強みでしょうか?
ヒントは半端でない暑さと蚊です。その中で快適に眠れるのです。



それに・・・、エコバッグでの買い物はかなり前からやっています。


考えられる一つ一つから始めましょう。


honkab2 at 10:19│Comments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

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