2008年06月14日
竜宮城のようでした
新聞やテレビなどのメディアから離れていたのが
たったの6日間。
しかしその間日本では
秋葉原で大変な事件は
起こっていたし、
北島康介選手が世界記録を打ち立てたなど、帰国の機内での
新聞を食い入るように見ながら、日本人である自分にとって
この程度のメディアとの隔絶でも限度であると思ってしまい
ました。
各地を訪問したのですが、ベースの国際メル友(E-MAIL)宅では
何台ものマイカー・エアコン・洗濯機・炊飯器・冷蔵庫に
電子レンジと、既に文化的生活をしているし 何にもまして
ブロードバンド環境にあり日本と同じくらいの価格のプロバイ
ダー契約をしている家でした。
残念ながら、日本語のソフトがインストールされていなく、この
ブログページも写真・PDF以外は点線で表示されていました。
家の中心のメル友は来週マカオに遊びに行く予定があるようだし、
この兄妹たちもみなカレッジなどに通う、この国からすれば上流の
部類の恵まれた家でしたが、町や路上では夜遅くまで働かなければ
食べていけない、はだしのままの子供たちや将来の希望の見えない
大人たちでいっぱいでした。
久しぶりの外国でしたが、世界中で使える機種の携帯を持っていた
ので、お客様にも直接電話することができ、仕事にも大きな支障を
きたすことがなく、家族からの電話やメールに、現地の友達との会話に
隔世の感慨を持ちました。
旅行についてはまた少しずつ載せていきたいと思っています。
