2014年03月

2014年03月29日 ナポレオンおじさん

BlogPaint 8年ぶりに見かけました。
場所は国道128号沿い某コンビニ駐車場
今日のいでたちはいつもの帽子にアーミー調上着とエンジのタイツにカラーコーディネートされていました。

以前外房線長田のコンビニでは地元女子高生に囲まれ長いこと話していました。女高生の間では「クック船長」とよばれているようです。


もと公務員など諸説ありますが、某情報によるともと大工という話も伝わってきます。



 私は知らなかったのですが、今月25・26日ごろラジオのニッポン放送で「ナポレオンおじさんを探せ」という企画で特集していたようです。



この写真は3月27日12時過ぎの偶然の一枚ですが、このコンビニでお買物のようでした。
入口では、何人もの人に声をかけられ、一緒に記念写真を撮っていました。

大網白里市きっての有名人です。茂原・東金・白子・土気あたりが行動範囲とのことの様です。



自転車での移動のため、肌は浅黒く贅肉のない均整のとれたスタイルがタイツとよく合っています。ファッションはオリジナルに加工したものが主の様ですが、こだわりが感じられます。


 この日やっと目撃3回目にして写真を撮ることに成功しましたが、初回、確か9年前、初めて見たときには唖然としてしまいました。すごいインパクトだったのを思い出します。(そのため、写真も撮れませんでした)
あの時の愛車はドロップハンドルかマウンテンバイクだったと思います。(今日はママチャリでした。)

フック船長
噂によると70才を超しているとか???

今度見かけたら、声をかけてみたいですね。

帰ってからgugu(google検索)て見たら、いろいろ投稿されている写真が見ることができました。



うれしくなった日でした。

honkab2 at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2014年03月18日 春一番と杉花粉症

 関東管区気象台からはまだ発表がありませんが、たぶんこの南寄りの強風は「春一番」となるでしょう。
あまり強い症状ではないのですが、数年前から始まった花粉症はかなり不快です。

 聞くところによると、花粉症対策の決定的な薬が間もなく発売されるようですが・・・。
私は、時にはくしゃみや鼻水が止まらないこともありますが、普段マスクをすればかなり症状は軽く、目がかゆい程度の症状なので薬までは・・・・、と思いますが、重症者にとってはかなりの朗報、劇的な効果が期待できるそうです。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://getnews.jp/archives/529757

<抜粋>

・・・・今年6月から花粉症治療が劇的に変わる!」という話題で持ちきりだ。

 そのビッグニュースとは、鳥居薬品株式会社(本社・東京)が開発した「シダトレンスギ花粉舌下液」(以下、シダトレン)が、今年1月17日に厚生労働省に承認され、6月にも治療現場に登場するということ。

 これは花粉症治療法「舌下免疫療法」のキーとなる新薬だ。シダトレンの最大の特徴は、シンプルな服用方法にある。

 注射の代わりに、スプレー式の容器に入った抗原エキスを舌の下にシュッシュッとスプレーして、粘膜を通じて体内に吸収されるまで2分間ほど待つ。その後は、口内に残った薬液を舐めて飲み込むだけだ。

 シダトレンを開発した鳥居薬品によれば、「甘さと塩気が混じって“甘じょっぱい”味がします。決して苦かったりして飲みにくい薬ではありません」という。

 この服用法を毎日1回続ける。投与開始から2週間は徐々に量を増やしていき、体が抗原エキスに慣れた3週目からはパックに入った定量の薬剤を服用する。毎日薬剤を2分間口に含み飲むだけでOKだから、何度も通院して注射を打たねばならない従来の根治法に比べて格段の進歩だ。

 これまで舌下免疫療法を受けるためには、「スギ花粉エキス」という注射用の薬剤を薄めて舌下に服用する保険の利かない自由診療を受けるか、製薬会社と提携する限られた医療機関での治験を受けるしかなかった。冒頭の40代男性は自由診療で舌下免疫療法を受けていたケースだ。

 しかし今回、治験を経て「スギ花粉エキス」を発展させたシダトレンが新薬として商品化されることで、スギ花粉アレルギーをもつ患者のための切り札ともいえる舌下免疫療法薬がついに一般のものとなる。

 現在、自由診療で舌下免疫療法を行なっている、谷本呼吸器内科クリニックの谷本梓医師がいう。

「注射による皮下免疫療法から舌下免疫療法に切り替えた40代の女性患者は、治療法を切り替えてから本当に楽になったといいます。

 以前は、注射自体の痛みと、その後の腫れからくる不快感で通院が苦痛だといっていましたが、舌下免疫療法ではそうした不快感や苦痛とは無縁だ、と。今シーズンはまだ花粉症の症状が出ていないととても喜んでいますね」

 シダトレン開発元の鳥居薬品も手応えを感じている。

「これまで弊社は他社が脱落する中、半世紀にわたってスギ花粉の免疫療法薬の販売を行なってきました。その成果がついに実ったと思うと感無量です。

以上



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