2014年02月

2014年02月10日 体中が痛い・・・・・。

 土日に積もった数十年ぶりの雪との格闘で体中が痛みます。
天気予報で千葉は午後雨に変わるとの予報を信じていましたが、雪風は激しさを増す中、それでも「スタッドレスを着けているから」と夕方まで事務所で待機、5時を待って帰宅。

一向に雪が降り止まない土曜の夜、かつて自宅前のスペースで2階屋根からの雪で車の屋根を直撃させ、甚大なる被害を2度も経験していることもあり、すぐ近くの公共施設脇の赤道に車を止めました。


雪の降る夜は騒音もなく、実にテレビの観賞にぴったりの夜でした。
それでも、早めの就寝でしたが、深夜度々の、家の前の路上の喧騒で起こされてしまいました。

タイヤチェーンの取り付け不備の金属音ならまだしも、トラックのタイヤ空転が何度もあったからです。


 大型トラックは荷台の下がダブルタイヤですが、チェーンを取り付けているのが外側のタイヤだけなので、あれだけ積もった雪に内側タイヤが乗っかってしまったら、外のチェーンタイヤが接地できず空転するだけなのです。  何台ものトラックが同じ状態でそれぞれ数十分もの間悪戦苦闘していました。幹線道路は轍(わだち)も広く大丈夫だったが、田舎の脇道に入ると「ダブルチェーン」でないことが命取りであったのです。

朝方の新聞を運んでくる特急便「PRESS」もそうでした。いつもは暴走車のごとく深夜を疾走する車が同じようにスタック。
この車は、前にもチェーンをつけていれば(4輪チェーン)問題なかったでしょうが、とにかくまっすぐ走りません。
新聞店の応援などで、1時間後には車はなくなっていましたが、朝に近い、遅い時間帯であったこともあり、結局朝刊が配達されたのは翌朝でした(2日分)。



 そもそも雪の降る夜は全ての音を吸収して日ごろ騒音でうるさい我が家でも特別な時間を感じることができます。

そんな中、「ドドド・・ドドド・・ドドド」と・・・・・・・・。

「すわ、地震か?」と一瞬恐怖心を持たせる振動とともに二階屋根からの落雪は一晩のうち2度もあったが、それでも「これは相当積もりそうだな」。 まどろみと不安の中での平常心、子供の頃のワクワクするような気分は欠片も生じません。



 そして迎えた日曜の朝、まだ雪の降り続く出勤時間、先ず我が家の玄関先の歩行スペースを除雪。一汗かいたあと車へ。ボンネット・屋根の雪を下ろし窓ガラスの雪を払い、当然前に進めるものとの疑いもなくエンジンをかけ、発進。

ブー、ビュルギュル(タイヤの空転音)。   何度やっても一向に進みません。


「ん?どうして?」
外に出てみると、車高(車の底)より高く積もった雪のため進まないことが判明。

バンパーがもう雪の上に乗っており、スタッドレスタイヤも接地圧力が足らず性能を発揮できなかったのです。
4輪の轍をスコップで掘ってみたが、結局 車高より高い雪では前に進まないことが判明したのです。
4輪チェーンならどうか(?)とも思いますが、とにかく新雪は手に負えません。


 結局、車高より高い部分の雪を1時間かけて取り除き(10m程度の距離)、発進し、幹線道路上の轍に乗ることができました。



最徐行の車列の中、車があちらこちらで乗り捨てられているのを見ました。
中央車線で斜めに止まったままの車もありました。

こんな日、救急車・消防自動車もも走っていましたが、ご苦労様です。

会社に着き、新雪の駐車場に突っ込んでしまった私、同じ轍を踏んでしまいました。

脱出にまた1時間。


 自宅前は2階屋根からの雪で50cmもの重い雪が・・・。   車を入れることができず、歩道下の雪のないスペースにとりあえず避難。
雪かき 実に4時間。  暗くなると凍結するからと必死で除雪。 雪国の方々の苦労が少し経験できました。

夜までには車を家の前にもってこれました。


今朝は会社の除雪で、連日 鈍(ナマ)ったカラダに活が入りましたが、簡易型の融雪 または除雪機が欲しいというのが実感です。


それにしても体中が痛いのですが・・・。


honkab2 at 16:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき