2013年08月

2013年08月23日 本日の進捗

屋根工事 煙突が付き、瓦張りも棟部分(棟換気役もの)を待つばかりです。
瓦を水に漬けていたので、職人さんに質問してみました。
「何故水に漬けるんですか?」
「天窓や煙突部用でサイズを合わせるため瓦を切断するときに、切りやすいから・・・。」とのことでした。   この瓦職人さんなかなか丁寧です。




瓦陶器平板瓦

防災瓦ですので、1枚1枚釘付けしていきます。

地震や突風などへの耐力が売りです。






JIO中間検査
昨日、JIOの中間検査でした。

仕様書・「丸太組み工法」における点検項目シートにチェックを入れて、検査OKとなりました。

検査員のS氏、「普通のツーバイ材よりサイズが大きいですね。」の一言。


2階構造壁部金具金具
妻壁部の構造壁固定金具はこんなにもごついです。

屋根垂木固定金具(左)と比べてみてください。





煙突(内側)軒裏
(左)室内側煙突部の様子です。


(右)桁側の軒裏も張られました。
黒く見えるのは、「軒天換気」用空気取り入れ口です。

honkab2 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市IB邸アウケアが出来るまで 

2013年08月23日 お盆の連休前の写真です

窓窓2
この写真はお盆前の状態でした。

建具が付けられるとホンカのログらしくなってきました。

この段階で建築センターの中間検査が行われました。


外の暑さと比べると、やはり涼しいですね。
屋根下地段階でもはっきりわかります。

電話後でしたが、I市から突然いらしたM様をご案内しましたが、階段のできていない中、脚立ハシゴでロフトにも登られました。


屋根足場瓦根太補強








荳邏伴命燭倭宛紊靴泙垢、屋根足場取付け中の写真 中央: 運び込まれた屋根瓦 藝太補強箇所(ストーブ設置部分)

この後、お盆休み中も、電気屋さん・屋根屋さんが作業してくれていました。



honkab2 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市IB邸アウケアが出来るまで 

2013年08月08日 進捗

垂木固定固定金具 屋根垂木が両側から固定金具でしっかりと打ちつけられます。
大屋根の受ける風圧にも十分な強度を持たせます。

使われている2X(ツーバイ)材ですが、ホンカはお客様毎に製材しています。また、機械乾燥後の製材で狂いのないもの、保管で変形することのない信頼性があります。



2X..22Xその原寸ですが、使っている材の寸法は58mmX195mm・・・・スリー・バイ、エイト・ハーフとでもいいましょうか、通常3X8より11mmサイズがおおきいです。
(通常3X8は58mmX184mmです。)
比較のための2X4の上に重ねていますが、・・・この2X4 でさえ、一般では38X89弌,里箸海蹇▲曠鵐では41X94个發△蠅泙后  市販の安売り材とは違うところがお分かりでしょうか?


野路板野路板(屋根下地構造)・天窓などが取り付けられ、鼻かくし・破風(桁側・妻側の屋根端化粧板)が付けられました。

ルーフィング(屋根下地防水シート張り)と瓦の作業は来週です。

明日午後フラット35の中間検査が行われます。
JIOの中間検査はお盆明けになります。



下塗りこの段階では、ホンカは下地塗装を必要としますが、施主I様とご家族はセルフ塗装にチャレンジされることになりました。

お父様・お子様を含め、皆様参加であっという間にログ壁はベース塗料の塗布が終わりました。

この先、破風・鼻かくし・軒裏・妻壁塗りが、さらに続くフィニシュ(上塗り・仕上げ)2回塗りのいい練習になりそうです。(ベースは透明・油性で塗りやすく刷毛むら等生じないため)

ぜひ、頑張ってください。(施主様の立場で詳細にこの作業をレポートされていらっしゃいますので、右のリンク「ご紹介サイト&ブログ」コーナーの「ホンカログを建築中の I 様奥様のブログ」をご訪問ください。


経年時の再塗装もケレン作業(*)を含め、ご家族での作業を予定しています。

honkab2 at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市IB邸アウケアが出来るまで 

2013年08月06日 ICHIHARA LAKESIDE MUSEUM (市原湖畔美術館)に行ってきました

市原湖畔美術館リニューアルなってこの度オープンした「市原湖畔美術館」に行ってまいりました。

これは全景ですが、以前と比べるとかなり大きくなったように思います。

駐車場も3か所になりかなりの台数が停められます。
手前右にレストランも新設されました。



レストラン揚水機湖側から見上げるレストランです。
ガラス張りでいいロケーションです。

全景を写すのに息を切らし上った揚水機(展望塔)です。





作品5作品4作品2








プレ内覧会作品
以上、作品の一部ですが、身近に感じられる作品が多く、郷土を代表する芸術家、深澤幸雄氏の作品の常設展示室など新しい試みが訪れた人々を飽きさせません。

休館日は月曜・年末年始
AM10:00〜PM5:00
土日祝は9:30〜18:00・19:00など開館時間は異なります。
入館料:800円(学生・65才以上500円)中学生以下無料



 * 今年の8/14(水)18:00〜19:30 先着60名には「高滝湖観光花火大会」にあわせ入場料3,000円(中学生以下2,000円)にて入場できます。特等席で花火見物可能です。
さらに、この入場料金にはレストランでのセットメニュー料金が含まれているそうです。

今日は非常にお得な情報をお伝えしました。
ぜひ、一度行ってみてください。
(私はレストラン「Pizzeria BOSSO(ピッツェリア・ボッソ)」の石窯焼ピザが食べたいですね。

honkab2 at 13:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき