2013年07月

2013年07月30日 ほかの地方ほどの集中豪雨はないのですが・・・

ブルーシート 全国各地での集中豪雨は本当にすごいことになっています。
お見舞いを申し上げます。

ここ千葉中央当たりではそれほどの通り雨もなく、この日もにわか雨がきたという感じでした。

まだ野路板も設置前のため、ぬれないようブルーシートで雨養生をしました。(昨日)



2階吹き抜けには作業がしやすいようにふたがされているので外の足場からしか覗けません。

結構上下の間隔の広い足場もメタボで前こごみがしにくく、さらに40肩(ん?・・・なにか御意見でも???)のわたしは頭上で保持できず、かなり苦しい体制で写真だけ撮ってまいりました。

太い母屋2本とそれを受ける構造を見てください。
通湿防水フィルムもいろいろなメーカーがあります。

天窓・ストーブ煙突などの水切りも屋根材によって変わってきます。
ここでは陶器瓦ですが、後日その収まりはご紹介したいと思います。

なお、施主様の奥様のブログにリンクをはりましたので(右)どうぞご訪問を。



honkab2 at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市IB邸アウケアが出来るまで 

2013年07月17日 ログ積み〜続き〜

ログログ積み2ログ積み3









クレーンを使ってログ壁が積まれはじめました。

水〜木曜までかかりそうです。

ご希望の方にはご覧いただけます。

0436-95-5641 アベ までお電話ください。

honkab2 at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市IB邸アウケアが出来るまで 

2013年07月08日 猛暑が梅雨を追い払って一気に全開です

土間コン

玄関・テラス部の地面はご覧のようにメッシュ配筋し、土間コンクリート仕様にします。

シロアリなどの虫や湿気対策に一番信頼できます。
下草処理や湿気の上昇が防げます。


ストーブ用薪の借り置きにも使えます。






足場設置
足場も組み立てられました。

これによって空間が想像できます。

突然やってきた猛暑のなか、空が一層青く感じます。

ログ壁が積まれる前に、ロフト部妻壁の組み立てです。





honkab2 at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市IB邸アウケアが出来るまで 

2013年07月05日 雨の養生です、天気が恨めしい

雨養生雨空の様子を見ながらの作業です。

昨日・本日と雨養生状態です。

ブルーシートの下では一階部分の大引き・根太の作業途中です。





立ち上がり前回載せなかった立ち上がり部のコンクリート打設作業

梅雨空の中では、急激なコンクリートの乾燥が無い為、いい仕上がりが期待できます。

I 様のお父様にも毎日作業を長時間ご覧いただいております。





シルログ1週間の養生期間後シルログ(土台)が載せられました。

弊社の標準である全周基礎パッキング工法です。

床下の換気や耐震性を費用対効果で見たときに最も効果的な為採用しています。

地下熱利用や基礎断熱の必要な場合以外ではログハウスに最適だと思います。




配筋左は通常の換気口(四角)を開けるときの配筋図ですが、耐震性からいえば基礎には大きな開口が無い方がいいことはおわかりでしょうか?
小さい方がいいと、小ぶりの〇型の開口メーカーもありますが、その通気効率はいかがかと思います。

弊社標準は基礎パッキンっグですが、お客様のご要望によって仕様は変えられます。

アドバイスとしましては、床下換気口は雪国や強風の吹き付けなど無意味な季節・場所もあり、一工夫が必要ですな。

また、基礎パッキング部を覆う板金もその形状・巾など工夫しなければせっかくの通気効率を悪くすることもあります。


ユニットバス設置部

左はユニットバス設置個所です。

万が一の場合に排水できる、床下排水用穴を開けておくのも弊社の「当たり前」でしょうか・・・。

これは全部で4カ所造ってあります。


以前、一般住宅で床下配管が外れ、何年もの間床下が水浸しだった住宅があったと聞いたこともあります。

honkab2 at 11:54|Permalink■市原市IB邸アウケアが出来るまで