2013年02月

2013年02月28日 いじめその一考察

美輪明宏氏の「ヨイトマケの唄」について、あるインタビューを基にした記事がありました。
                                                             
                                  記事参照:(産経新聞/櫛田寿宏氏)

―中略ー

 歌の中で非常に醜い人間を演じている場面がある。主人公の「ヨイトマケの子供」を別の子供たちがいじめるところだ。「いじめる側の人間は劣等感のかたまりで、頭が悪くて、それをごまかすために暴力を振るっていじめるんです。そんな卑しい心根に気づかないでいる。そのことを教えるために、なるべく嫌な顔をして表現しています」と説明した。

 美輪さんは、「学校教育に修身の授業を復活させるべきだ」と力説する。「いじめることは、自分はバカです、劣等感のかたまりです、醜い心を持った人間です、と言いふらしているようなもの。だからやめましょうねと全国一律で教えれば、きっといじめはなくなります」。紅白での熱唱はそんな思いを込めた問題提起なのだという。

 美輪さんは幼少時、勉強ができて級長や副級長を務めることが多かった。自身がいじめられることはなかったが、いじめられる子供がいると、いつもかばった。「いじめられる子は優しくて、心がきれいで、傷つきやすくて。それで抵抗できないんです。だから守らなければいけない」と力を込める。

 美輪さんは自分が子供のころ耳にした、いじめられっ子とその母親のやりとりが、今も忘れられないという。

 「勉強ができたり、お金があったり、けんかが強いから偉いんじゃないよ。人間で一番偉いのは、お天道様の前で胸を張って一生懸命生きる人なんだ。正直に生きることなんだ。だからお前は偉いんだよ」

 どんな時でも自分を肯定しようとする態度。「自分が自分の味方にならなかったら浮かばれないでしょ。あの歌には、そんな気持ちが込められているんです」。

                                            ー  以  上 −


 その通りですね、パワハラ・セクハラなどを含め、自らの汚さ・鬱憤を弱い者いじめでごまかす。
それがまかり通っているんですね。



儒教が起こった国でさえ、人心・思想・社会常識や価値観は政治体制という怪物に引きずられ、嘆かわしい限りです。 孔子が現在の子孫たちを見たらなんというでしょうか?



学校授業での道徳の時間の復活やボランティアの単位制、早急に求められているのではないでしょうか?

honkab2 at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2013年02月09日 福岡の空は大陸からの空中浮遊物質で曇っていたのか?

Hilton Fukuoka右は福岡ヤフースタジアム
正面は今回のホンカ・ミーティングのあったHILTON/Fukuokaです。(以前の日航ホテル)

近くに韓国・中国の領事館があるし、福岡自体国際観光都市なこともあり、外国人が多かったです。

夜の屋台は途中までついて行きましたが、満腹な我が胃と相談すると、「Give up」との結論で、次回の挑戦とはなりましたが、福岡の街は良かったですね。


meetingドンぺりミーティング後のアワードでは恒例の「ドンぺり」をいただきました。

ビボーン・宮下社長、ごちそうさまでした。

このあと、ふぐ・鍋とごちそうに舌ずつみ、皆さん夜の街に消えて行きました。

まじめな私はホテルの自室でfacebookのmanboo機能(英文設定のみの機能)で東欧美人とビデオチャット、・・・・。(ン?まじめではない???・・・すみません。)


大宰府天満宮翌日は大宰府天満宮にお参り。

受験生の我が子のためにお守りを購入。元旦に私の地元・千葉の千葉神社で家族で初詣した際のお守りとかち合うのでは?と、心配したが、祀ってある本尊が同じ藤原道真です。

これはご利益も2Xになりそうです。

HONNKA創業55周年

期待し、お待ちください。  

honkab2 at 17:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0)△HONKAから 

2013年02月09日 賃貸と持ち家どちらが得?   (ダイヤモンド・ザイネット配信から)

出典:  一生独身の場合、家は「買う」「賃貸」どちらが得?ダイヤモンド・ザイ 1月26日(土)11時31分配信

内容は: マネープランを考える特集・・・・・今回は「家について」。 独身者も"自分の家"について考えよう

抜粋:  一般的に、人生で「マイホーム」を考えるのは、結婚して家庭を持ったときだろう。だが、独身者にとっては、そのマイホームを真剣に考えるタイミングがなかなかやってこない。そのまま何も考えずにいると、「あのときなら住宅ローンを組めたはずなのに」とか「若いうちから老後に払う家賃のために貯蓄しておくべきだったのに」などと後悔しかねないので、独身者であってもマイホームについてきちんと考えてみるのは大事なことだ。

 家を買おうとしている人や、実際買った人は、よく「賃貸の家賃を払い続けているのがもったいないから」という言葉を口にする。だが、近頃は"家を買うお金と、生涯賃貸暮らしで支払う家賃の総額には、(両者が同じくらいのスペックの家なら)それほど差がない"という説も一般的になってきた。

 ということは、持ち家と賃貸、どちらでもいいということなのかもしれないが、実際はどちらにもメリットとデメリットがあるはず。そしてそれは、ファミリーと独身者とでは意味合いが変わってくるだろう。はたして独身者にとって、本当にメリットのある"家"とはどんなものなのだろうか。

● 持ち家なら、老後に毎月出ていく住居費の心配をしなくていい

 近年、一人暮らし用のマンションを購入する独身者が増えているという。「その傾向は、特に女性に強いようです」と話すのは、ファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんだ。

 「そもそも、家が買えるくらい計画的に貯めているのは、女性のほうが多いんですね。もちろん、男性でもマンションを買う人は結構いますが、それは自宅としてではなく、投資用だったりするケースもままあります。

 いずれにしても、独身者が家を買うのは、一口にいいとも悪いともいえません。持ち家は資産ともいえますが、条件次第では重荷にもなってしまうこともあるからです」

 それではまず、独身者にとっての持ち家のメリットとは何なのか?  山崎さんはこう話す。

 「家を買って、リタイアまでに住宅ローンを完済していれば、収入が限られている老後の生活の中で、住居費が管理費や固定資産税だけにとどまり、賃貸暮らしの場合よりも格段に少なくなります。その点が持ち家の最大のメリットでしょう。これは独身に限らず、ファミリーでも同じです。
 
 また、独り身にとって"終のすみか"の存在は、心のよりどころにもなります。『頼るパートナーや子どもがいなくても、家さえあれば何とかなる』と思っている人は多いのではないでしょうか。たしかに、頼る人もおらず、持ち家もなく老後資金も乏しいというのは最悪の状況なので、現役時代に家を買っておくのは、最終的に持ち家と賃貸のどちらのほうが金額的にトクか、ということではなく、一つの"安心を買っておくこと"でもあります。

 公的年金水準は、家賃を織り込んでいないと考えるのが適当です。”これだけ持ち家政策を講じてきたのだから、国民は家を定年までに確保しているはず、年金は日常生活費をまかなう水準で設定しよう”と国は考えてきたからでしょう。その意味でも『終のすみか』を定年までに確保する必要が出てきます。

 もし、老後も賃貸暮らしだと、たとえ家賃5万円の部屋でも、年間の支出は60万円。ということは、老後が20〜30年あるとすると、住居費だけでおよそ1000〜2000万円は飛んでいく計算になります。しかも、これは家賃5万円の部屋に住む場合の金額で抑え目。もう少しいいところに……と思うと、さらに膨れ上がります。その分を現役時代から準備できればもちろん問題ないですが、この準備をするには、"かなり高い計画性"が求められるでしょう」(同)

                 以 上


つまり、独身なら賃貸という選択肢もあるが、夫婦やニートの子どもや老後にも同居しなければならない身内がいるような場合は圧倒的に持ち家ではない場合のマネーリスクは重くのしかかってきます。収入・貯蓄額の限られている家族の場合、選択肢は「若いうちに持ち家を・・」です。

現在より給付水準が下げられるであろう年金や生活保護に期待することはできませんが、その場合ならなおのこと持ち家の人の生活の質の優位性は揺るぎません。

平成26年4月からの消費税UPを避けるための建築請負契約書期限は今年の9月末までの締結が求められます。(完成・引き渡しは平成26年3月末以降でも可。)但し、ログハウスの場合、加工・国際搬送などの期間も計算に入れなければなりません。

そろそろ慌ただしくなってきそうです。



honkab2 at 10:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)住宅ローンアドバイザーからのお知らせ