2012年10月

2012年10月27日 外壁塗装が終わり足場が外れました

足場外し 足場がなくなると一気にルオントの全容が現れます。
前に置いてあったキットもわずかしか残っていません。
来週にはウェスタン・レッドシダーのデッキ材も入りますのでテラスの工事となります。

玄関ポーチの工事は最後ですのでもうひとつの顔というべき玄関側の画はしばらくお待ちください。


間仕切り壁上部室内では二つのベッドルームなどの一面、造作間仕切り壁ができますが、ログ壁との取り合いはこのようになります。上部に隙間をあけ、ログ壁のセトリングを見越した構造にします。

完成後またこの部分を撮りますので、違いを見てください。


設備間仕切りが終わると同時にキッチンなどの設備の工事になります。
既に現場に運び込まれていました。

そして、そろそろ室内階段が組み立てられ、ロフトの手摺などとの工事に移ります。

安全性が出てきた頃、ロフトにご案内できることになります。 

honkab2 at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■長柄町TM邸(LUONTO延床29.5坪)が出来るまで 

2012年10月20日 大網白里市誕生

平成25年1月1日
大網白里町が市になります。
ここのところ続いた平成の大合併によるものではなく、単独で人口の増加など市への昇格条件をクリアし、ここに念願の日を迎えることになりました。

中心にあるJR大網駅から東京へは1時間を切る(通勤快速で50分程)通勤圏・大都市のベッドタウンとして栄えつつある地域です。
一方国道外房を走る128号線や県道である通称・大網街道 (千葉大網線)沿道ではまだまだ田舎の風情が色濃く残る地域でもあります。

この地域で家を建てる方々は、以前から天然ガス利用の冷暖房や床暖房設備が常識で、昨年まで注目され 日の出の勢いで採用されていたオール電化住宅などあまり関心を持たれない地域でした。 
その理由が公営(町営)のガス事業が早くから行われ、田舎にしては都市ガスシステムが充実しており、その価格が驚く程安価だからです。 

千葉県の外房地域で湧き出る天然ガスを利用しているからです。 


JR外房線から東金線も分岐し、ここ数年で 国道に出店していない大規模店舗は無いといっていいほど、商業・生活環境も変わってきています。 

 

もう一つ、ネットの話題から・・・。
東洋経済発表のデータから、同じ千葉県の印西市が「住みたい街日本一」に選ばれたとの記事がありました。

印西といえば 都市基盤整備公団による千葉ニュータウンを中心に発展し、市制移行直前には日本一の人口の町として、断層がなく岩盤が強い為、金融センターが次々と建設されるなどで有名になりました。

ニュータウンは入居率が低く、公団は長く批判されていたものでしたが・・・。
通勤圏・ベッドタウンとして有名です。  しかし中心部をわずか外れるだけで比較的に安い土地が手に入り、戸建も増えている地域です。

ついでにJRではこの先に住みたい街・日本10位である成田市もあります。



同じ千葉県でもう一箇所注目されている地域があります。

明日アクアライン・マラソンが行われる木更津市です。
日本最大級のアウトレット・パークで活気づく地域です。
アクアライン開通から15年。

当初高かったアクアライン通行料も下げられ、千葉県の持つレジャーや住環境のポテンシャルが徐々に知られてきた結果、地価上昇も起こっています。 

それでも東京湾の対岸からすれば20〜30%の予算で住宅地が買えることで戸建マイホームの熱はこれからも続くでしょう。


ちなみに、弊社は上記すべての地域を建築エリアとしています。 

honkab2 at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2012年10月04日 枯葉対策

ガルバリウム この土地は周囲に広葉樹の高木が多いため、屋根材の選定にはいくつかの理由があります。
仝詫佞筝呂貉泙引っかかったり、詰まったりしない様 「雪止め」をやめ、樋に対策用品である「すとっ葉*」を採用します。

更に屋根素材をガルバリウムにしたのは、経年変化(色あせ又は樹液などによる着色を環境上仕方ないものとした場合のメンテナンス(清掃・表面塗装)などのしやすさからベターであると判断したからです。
(周囲のおうちは無残なスレート系屋根や詰まった雨樋、くぼみに落ち葉や茎が乗ったままの瓦屋根など見れますし、そもそも雨樋を設けていない家もあります。)

ここでは生活排水は集中浄化槽(地域集中下水)方式 ですが、雨水は地中浸透式でなければなりません。犬走に玉砂利などでそのまま雨だれさせるのも考えられるのですが、なにせログ壁は塗装されているとは言え、なるべく雨水の跳ね返り等無いにこしたことはありません。   それより、軒下が使いづらくなってしまいます。


ユニットバス

ユニットバスがつきました。
オリジナルから大きく異なるのはバリアフリー、特に開口部(扉)をできる限りスライド・ドアー(引き戸)仕様に変更します。  このバス入口もスライドドアになっています。








発泡剤充填

窓の内側のトリムボード(化粧枠)を付ける前にご覧のように発泡充填材で隙間を塞ぎます。  上部のセトリングスペースにはグラスウールが入り、隙間風や虫の侵入を防ぎます。この工程があることで、断熱性能が確かなものになります。  (ハミ出し分はカットされます。)







セトリング調整ジャッキ
おまけの写真: ホンカの梁材などをログ耐力壁以外の場所で受ける場所では、ご覧のような大ジャッキ(セトリング調整ネジ)が付けられます。
他メーカーにはない太さのジャッキです。



今日はちょっとマニアックな内容になってしまいましたが、どうですか?
これからも色々紹介していきたいと思います。 

honkab2 at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■長柄町TM邸(LUONTO延床29.5坪)が出来るまで