2012年09月

2012年09月27日 照明によってくる昆虫を待っています

白蛙青蛙変色蛙








餌となる昆虫を待っているのか、それとも雨を待っているのでしょうか?

大きく見えますが、アマガエルです。

左上を除く写真二枚のカエルの近くに写っているのは、***でしょうか(?) 団子状のものが・・・・・・。


本来は↓のように周囲の環境と同化・変色(保護色)するもののようですが、・・・。

カメレオン

(*)お断り。☚google 画像からの引用です。 


 
自販機の明かり周辺ではもっと沢山のアマガエルがテリトリーを主張し合っています。 

honkab2 at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2012年09月24日 HONKA FAN MEETING

(ホンカ・メルマガ登録者には送付済みの内容です。)
日本の中の外国(治外法権)にての開催です。

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│ ★ 第2回 HONKA FAN MEETING 開催決定!!!
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第2回 HONKA FAN MEETING を 2012年11月17日(土) に開催いたします! 

昨年の第1回は山中湖において開催され、参加の皆様からのちに「とても
楽しかった〜! ぜひ2回目も開催してくださいね!」と嬉しいお言葉をいただいて
おりました。

そこで、今回の第2回目の会場は、なんと、フィンランド大使館(港区南麻布)!

日本にありながらも、一歩足を踏み入れればそこは日本ではなくフィンランド
共和国内という、特別な場所で皆様と楽しいひと時を過ごしたいと考えています。

詳細は次号 メールマガジン Vol.57にてお知らせいたします。

どうぞお楽しみに!






honkab2 at 13:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2012年09月20日 着々と工程は進んでいきます

東面


このルオントの顔はこちら側ですが・・・、





玄関側

玄関側も味があります。

パーキングスペース及び導線からルオント・オリジナルの玄関デザインです。 
玄関ポーチ及び玄関の柵は最後の工事になります。

室内では床下地が張られ、天井材は断熱材・気密シートのあとに張られます。


ロフト 写真はロフト部の現状です。緩傾斜天井ですので、左右壁際が低く これぞ伝統的ログハウスのロフトというような空間になっています。

私だったら、この分厚い梁にハンモックですかね・・。

天窓をフルオープンにして天体望遠鏡で星を見るというのもいいのかも・・・・・。

honkab2 at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■長柄町TM邸(LUONTO延床29.5坪)が出来るまで 

2012年09月09日 屋根垂木固定金具

金具 昨日のブログを読んだ方から垂木固定金具が見えないとの指摘がありました。

現在とは別の現場写真ですが、棟木のベベルカット部に先ず片側つけられ、クレーンで垂木を乗せたところで反対側からも固定金具でおさえていきます。

(ピッチごとに取り付けられ、地上であらかじめ屋根勾配の角度に組み立てられL字型になった垂木をクレーンで吊り上げ、金具で止めていきます。)


棟部(建物の一番高い部分)と桁部(軒の壁との接合部)にこのL型の固定金具で垂木を挟み固定します。(両側から2×8サイズの各垂木を止めます。)



屋根面積の大きい切り妻屋根は「大屋根」とも呼ばれることがありますが、 トラス構造などの支えを入れ、屋根荷重を分散させる設計が求められるとともに、その大きな屋根面積から風の影響も受けやすいので、強風時に屋根が飛ばされないよう万全の工法をするのがホンカです。

honkab2 at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2012年09月08日 ホンカの垂木受け金具

在来工法垂木受け金具 左の写真は在来工法の工事中の写真です。
屋根垂木のあおり止め用ねじり金具で桁に止めているのがわかりますか?

更に野地板(屋根下地材)が杉の無垢板で張られています。 実に伝統的な工法です。



ホンカ垂木止め金具左はホンカの大屋根のL型止め金具の施工状況です。工場で桁が斜めにBevel・Cutされているので屋根垂木は両側からL型金具によって頑丈に固定されます。

(総二階ログの垂木止め金具は可動型です。)

野地板は構造用合板です。大屋根はかなりの風圧がかかります。


また、前に載せましたが、ログハウスはログを積んでいくと垂直にはなっていないことがあります、それを直すことを「よろび補正」と言いますが、矩(直角)を保つためには各階の床・屋根を剛構造にしなければなりません。

ログハウスは免震構造にも似た耐震性を備えていますが、各階の床や屋根が安定した強い面構造であることで、復元性を誇ることができます。

野地板や床下地を細い無垢の杉板で張って、板の割れ・そりや節穴が心配な家を知っています。 昔ならいいのですが・・・。断熱・機密を謳う家ではそぐわないし、剛性の求められる建築物にもミスマッチだと思います。

優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できる構造用合板を使うということが「適材適所」なんです。



妻壁妻壁部金具 左はロフト利用の2階建てモデルの妻壁部内側の施工状況です。
柱で屋根荷重を受けるのではなく、構造面を作り金具でしっかりと固定する。 



根太受け金具 2階床の根太受け金具です。
切込がない分2×8材の強度が100%発揮されます。
(間の板材も両サイドからコーススレッド打ち仕様ですので、強度は失われません。)
もちろん1階の天井が張られたら見えなくなります。




母屋小屋裏棟部小屋裏天井裏の2タイプを比べてください。
棟木1本と母屋2本それぞれのビーム(梁)による天井施工に違いがあります。

棟部小屋裏の小空間は配線や屋根裏の換気に都合のいいスペースです。 

honkab2 at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2012年09月08日 弊社ではトリプル窓への変更後の施工はここが初めてです

窓の取り付け工程です この春のご契約のお客様からホンカはトリプルガラス窓が標準になりました。

加工手配やら運送・工程により初見参ではあります。

(弊社モデルハウスでは3パターンの新仕様トリプル窓を実際にご覧いただけます。)

建具が付き始めると家の顔が現れるようにはっきりしてきます。


室内室内からの窓の画ですが、T-bar(セトリングというログハウス特有の構造の為窓を壁に直接固定できないため、スライド構造で窓を組みます。
そしてその隙間を埋めるのが発泡充填材やらグラスウールなどの断熱材です。
更に、それらを覆うのが窓枠の四辺のトリムボードというわけです。
ホンカでは室内・外で特徴的なオリジナルデザインのキットとなっております。
(霧除け・コーナーピースなど) 


もぐら家の周囲ではもぐらが活躍しています。

基礎やデッキ部土間コンクリートの地下部も砕石・填圧してあるので、このように周囲しか活躍できません。

施主様いわく、将来は犬走部にも砕石敷き詰めを考えていらっしゃるとのことでした。  もぐらくんも大変です。



他社ログこの写真はT様邸のあるリゾート開発施設アプローチ道路脇に建築中の他社ログハウスです。

基礎の上に土台を回してその上にログを載せています。茶色は防蟻剤でしょうか?(外壁のみ?)
ログ材は無垢の国産杉のようです。
ロフトの構造が1階部のログ積み上げ後に柱を立て棟や母屋を渡す工法です。 (この工法の代表的なメーカーはB○××社です。)

2階部の積み増しログ壁がない、純粋なロフト(小屋裏)利用の2階建てログです。 混構造ではないため、構造計算が必要ありません。

屋根重量を柱で受ける構造です。比較的早く屋根工事ができ、費用も抑えることができる特徴があります。
(ホンカのロフティーホームは屋根荷重を妻壁や間仕切り壁の面で受けます。・・・しかし製作に時間がかかります。)

まだ垂木の固定金具が見えないのですが、どのような金具をつけるのでしょうか?  この工務店は知りませんが、コーススレッド(建築用木ネジ)のみで止めるところもあります。
・・・・・・・・  * 台風時などあおり風で大屋根(建物全体)が揺れる有り得ないログも知っています。

今日は作業がされていなかったので、車を止め撮影できました。

しかしながら、この高さの作業まで足場がないなんて、・・・他社ながら心配です。

 

honkab2 at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■長柄町TM邸(LUONTO延床29.5坪)が出来るまで 

2012年09月04日 明日JIOの躯体検査です

下屋 玄関側からの画です。
下屋(げや=1階部分の屋根の意)が見えてきました。

趣が変わってきました。





屋根下地午後の通り雨によって画像のコントラストが暗いですが悪しからず。

トップライト(屋根の明かり取り・・・ここでは天窓)が付き、屋根の(防水)下地も張られました。
 



軒天桁側(屋根の一番低いヶ所)の軒裏には既に軒裏天井材が張られ、棟換気の吸気役物(黒い部分)が見えます。
メッシュ状の空気取り入れ口となっており、屋根裏の湿気や暑い空気を通り抜けさせる役目を持ちます。
棟の最上部に付ける排気用役物と一対の役割をします。


根太 室内では根太がつけられ、次は断熱材、さらに床下地である構造用合板の作業となります。 

この根太のサイズは一般的住宅に使われるものと比べるとその頑丈さに納得できるはずです。




BlogPaint左の写真が一般的な住宅の根太掛け工程です。

ご覧のようにノミで欠き込み、はめ込み打ち付けますが、このわずかのサイズの根太材に切り込みを入れたなら応力は短い白線の部分の木材強度でしかないのです。 
2寸(6cm)角の木材もその1/3・・・つまり接合部(根太受け部)は2cm厚の材強度 です。  おわかりでしょうか?

根太のサイズや根太受け金具で万全を期すことが住宅強度に必要とされています。  床下断熱材を挟み込むスペースにも事欠く根太サイズも床下地が張られたあとでは見えません。


コンセント部左はログ内に配線されたコンセント口です。

こんな画珍しいでしょう?

外壁の下地塗装も間もなくです。
 

honkab2 at 11:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)■長柄町TM邸(LUONTO延床29.5坪)が出来るまで