2012年05月

2012年05月29日 基礎工事

配筋終了 地盤地耐力に対する設計基礎はセカンドオピニオンの上決定されました。
地盤保証はもちろんあります。

ここは砕石・填圧を3往復の上、ベタ基礎となりました。


本日は朝からJIO検査員による「基礎配筋検査」でした。
この検査無くしては瑕疵保証保険の加入はできません。
前もって、上もの(建物)設計図や基礎設計に関わる計算根拠を提出済みです。


JIO配筋検査 
 検査員に対して説明をしている弊社のO社員です。
向こう側は鳶のNさんです。

特に問題はなく今日はこの後底部(耐圧盤)のコンクリート流し込みとなりました。

明後日には立ち上がり部の型枠設置で週末には立ち上がり部へのコンクリート打ちとなる予定です。


今日は給排水設備工事のKさんも逆勾配の排水管工事の現調に来ていました。

honkab2 at 16:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)■長柄町TM邸(LUONTO延床29.5坪)が出来るまで 

2012年05月22日 基礎着工

基礎着工 いよいよ基礎の着工です。

TM邸工事が本日始まりました。

ログ材は間もなく工場を出ます。



切株
敷地内の切株ですが、笹竹が木の皮を剥くように根から延び、ぐるりに顔を出しています。

植物はコンクリートやアスファルトさえものともしない生命力ですから、「根性〇〇」などといわれるのでしょうが、竹や葛などがその代表です。

アプローチ
アプローチ道です。
別荘として建築された方は平日は通らず、レジデンスとしての建物も林立していないためほとんど車が通りません。

爽やかな森林浴ができます。

ご近所挨拶は済みました。
間もなくログのダボ打ち込み音が静寂を破ることになりますが、この緑の中では響き方も変わってきそうです。

honkab2 at 11:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)■長柄町TM邸(LUONTO延床29.5坪)が出来るまで 

2012年05月17日 降水確率からすれば微妙です

金環食 21日(月)の朝7時30分ごろというのがこの地域での「金環食」の観測時間帯だそうです。

本日発表では、当日の降水確率は30%。

この程度の降水確率からは、基本的に曇天であろうというのがわかります。

雲の切れ間からの観測は「奇跡的」なものになりそうです。

我が息子の通う地元中学校では、早朝登校で観測の準備をするようですが、是非見せてあげたいものです。




話は変わりますが・・・・・・

私、上記オンラインの画像を見て感じたんですが・・・・。


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・


BlogPaint左は、先のホンカ・ジャパン新オフィス、プレオープンの際の各地ホンカディーラーの集い写真です。

中央に立ち、向かい合っているのはホンカラケンネCEOのMikko Jaskari氏 と ホンカ・ジャパンのマルコ社長です。


二人とも見事な 金環食ならぬ いや、スカルヘッドですが、実はM Jaskari氏の後方壁に謎のマークがあったのでした。


当日はこれといって気にはならなかったのですが、上記写真の「金環食」写真と関連しているような・・・・。   (こじつけかもしれませんが)




ちなみにM.Jaskari氏は本来ふさふさの髪(?ですが)はあるようです。

CEO
年齢は、本人曰く42歳だそうです。

マルコ社長に合わせてスキンヘッドにしたのでしょうか?

マルコ社長よりは毛根は沢山あったようです。

・・・  失礼いたしました。


honkab2 at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2012年05月11日 Honka 青山office

showroom プレ・オープンということで青山まで行ってまいりました。正式オープンは本日・5/11です。

左の写真は商談スペース。

大小モニターのほかに右にプロジェクターによるスクリーン機能もあります。壁材・床材に椅子・テーブル、更に食器類などもプレゼン品なんです。


青山1丁目交差点青山1丁目交差点一面ガラス張りのコウズキキャピタルイースト・ビルですが、ここ4階からは正面にHonda青山ショウルームが見えます。

交差点の雰囲気は正に「山手線の内側」です。

 ここのイベントでお客様と時間と空間を共有できればと思います。

ちなみにおいでいただく場合、アポイントが必要です。ビルのセキュリティーの関係です。


コウズキ・ビル はコナミ創業者の上月氏の所有ビルです。

honkab2 at 13:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2012年05月07日 新プランの紹介6

Symmetria 間取りSymmetriaSymmetria(シンメトリア・・・「均整」の意味)

総2階建120.0屐36.3坪)


 正面はログハウスとして木の質量感を表した外観としています。
平面・立面共に黄金比に近い比率でまとめたので、シンプルなプロポーションに整えられています。

各壁面の窓も木品よくバランスを保つよう配置しています。

 都市部の狭い敷地の住宅を想定し、玄関はインナーアプローチの奥に設け、インナーアプローチには車・カヌー・自転車などを置くスペースとして計画しています。


2階平面計画は4 BEDROOMが可能な構成として、30代で家を購入しても、その後の人生の可変性に対応可能であることを想定しています。




honkab2 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2012年05月04日 家族サービスでお疲れのお父さんへ

 過去、ゴールデンウィークで渋滞などの大変だった記憶しかない私にとって、業務上とはいえ連休にMH(モデルハウス)にいられるのは「シメシメ・・。」というところはあります。  出費や体力が温存できるからです。
お父さんからすれば、家族サービスもある意味「ストレス」です。


普段、家族で出かけることの少ない我が子どもたちも、連休中は各自別々に過ごしています。

そんな私もかつて季節ごとに家族を連れ出していたこともありますが、当の子供たちも幼少時のことは写真があれば 《 そうなんだ・・・ 》 と認識していますが、記憶の実態はなく 親(私)は自らの子育ての想い出の中にしまい込むのみです。

この私も3人兄弟の2番目です。 生育上、写真の数が一番少なく、幼少時から家族で出かけた記憶はほんの数回、写真すら一枚も残っていません。

夜勤・宿直もあり、週の内2〜3日しか帰宅しなかった父と、商売をしていて早朝から深夜まで働き、休みの無い母ではさもありなむです。


そんな私ですが、時代背景は「社員旅行」全盛であったり、遠方に親戚ができたり、若年時代の風来気質で日本国内はほとんど行っているし、東京圏(1都3県)では生活したこともあり、特に業務上持つにいたった千葉県内の土地勘ではだれにも負けません。


海外渡航も多い方だし、子どもの頃生活圏が狭かった私が今はこうなっています。


我が子たちにも自ら見識を広げてもらいたいものです。

潮干狩り
写真はネットからの借りものですので、修正を入れました。

約10年置きに行っているのがこの季節の「潮干狩り」です。
足腰に響きますが、今年あたり出かけてみましょうか?





honkab2 at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2012年05月03日 生涯未婚率

 50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合である生涯未婚率(2010年時点)は、男性20・1%、女性10・6%と、初めて男性が2割台、女性が1割台に達したことが30日、わかった。

政府が6月初めに閣議決定する2012年版「子ども・子育て白書」に盛り込まれる。

 1980年時の生涯未婚率は、男性2・6%、女性4・5%で、今回は30年前より男性が約8倍、女性が2倍以上に増えた計算。男女共に90年頃から生涯未婚率が急上昇している。

 年代別の未婚率を見ると、25〜29歳では、男性71・8%、女性60・3%だった。30〜34歳は男性47・3%、女性34・5%。35〜39歳は男性35・6%、女性23・1%。

2012年5月1日08時05分  読売新聞)



上記統計数字には驚きです。
「90年頃から・・・・・・」って、バブルの絶頂期以降ということになるんですね。

西欧諸国と違って婚外子が圧倒的に少ない日本では出生率に響くのは当然ですね。

ところが一人当たりGDPが日本の倍ほどのシンガポールや香港・台湾・韓国などの新興先進国といわれるアジアの国々は同様で、日本以上に晩婚・少子化の国も有ります。

移民を積極的に認めているアメリカなどは「少子化」は国の衰退の大きなリスクとはなっていないのです。しかし持続性のある成長というのが移民によるというのもなにか疑問です。米国ではヒスパニック系移民数の問題が顕在化していますから。


ブラジル・ロシアなどの国土の大きな資源国では「少子化」とは縁が無くこれから未来に向けて成長する国というのがわかります。


そして中国をしのぐ人口になると予想されているインドは、中国の次の、世界一の成長エリアになることは既に認識されているところです。


日本の未来はこのまま衰退・縮小するかつての英国や世界に覇権を及ぼしたローマ帝国のイタリアやオスマントルコ、遥か歴史の中の繁栄・ペルシャなどの「過去の国」に埋没するのでしょうか?


それにしても男性未婚率20%というと5人に一人、・・・・現在の喫煙率約20%(男女合計/男性だけでは38.9%)と同じなんて!!!


しかしこの数字は50歳時点での男性を基準にした統計です。
35才未満で5割近くがということを考えると、周りじゅう独身だらけということです。





独身本人に話を聞けば、「結婚はしたいが・・・。」という人が多い気がします。

結婚したくない人というのは別だが、私の周りの 《 結婚を希望しているのに出来ない男 》 の多くに、『人間的に良い人』が多いことに気付きます(女性はわかりません)。

世代・世相が草食化しているのか、経済等の失政が原因なのか、世界的な現象化か? わかりません。



よく、「(仲が悪いが)子どもの為に我慢してます。」という夫婦になるよりは独身のままの方がいいように思いますが、「先ずは結婚して、ダメなら別れればいい」という人もいます。  「元々は他人同士だったので・・・。」と考えると もっと気軽になれるし、逆に相手を思いやる関係になれるのではないでしょうか。


「思いやり」・・・・・・これが全てですね。



最近女性二人にプロポーズしていた〇〇さんの件がワイドショウの話題になっていましたが、肉食系男性の極みですな・・・。

「思いやり」がなかったのか足らなかったのが「1兎をも得ず」だったのでしょう。



男女共に思いやりの希薄な現代のニュースでした。





honkab2 at 13:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2012年05月01日 新プランの紹介5

 前のEelis と 次に掲げる Julius 更に Wiljami  都合 3 プランは共通のコンセプトで 建築デザイナー・Edward Suzuki 氏によって生み出されました。
ホンカでの代表作はM3邸です。

ユリウス間取りユリウス

Julius(ユリウス・・・「男性名」)
総二階建ログ延床100.5屐30.4坪)

1階に駐車場を設けるプランとしている。
また、インナーテラス*を1階、駐車場の先に設けることでより空間を広く感じることができるよう配慮している。
1階のインナーテラス*にLDKを面するよう配置し、2階部分はインナーテラス*の吹き抜けとなっている。

吹き抜けに各寝室が面すように配置することで、近隣との煩わしい視線の考査をここでも防ぐことができる。

また、テラスに背の高い樹木を設置すれば、寝室から適度な距離感で自然を楽しむこともできるだろう。





ウイリヤミ間取りウイリヤミ

Wiljami (ウイリアミ・・・「男性名」)
総2階ログ・延べ床面積102.3屐30.9坪)


想定敷地の間口・奥行きは適度な広さである。

1階スペースは隣家に邪魔されて光や風の入り込みにくい状態になってしまう可能性がある為、LDKは2階に配置している。

各Bedroom の面積も程良い広さが確保されており、インナーテラス*もLDKと一体空間を作り上げることで、2階を解放感溢れる気持ちのいい場所としている。




*将来、家族構成が変化し、部屋を増やしたいと思った時には、あるいはこのインナーテラスを増築可能なスペースと捉えることもできるのではないだろうか。




(続 く)



honkab2 at 11:52|Permalink△HONKAから