2012年02月

2012年02月24日 建築作業中の室内は

柱 まだ床は下地のみですが汚れないよう養生シート(紙製ベニヤ板のようなものと思ってください)を敷きますが、この時期になりますと各職人さんも室内履きを使います。
今日は週末に予定されているユニットバスの配管や合併浄化槽の確認など、給排水工事のNさんが2人で来ていました。


とにかく今の段階では室内外共に雑然としています。

室内のご案内はホンカ床を敷き、階段が出来るくらい だいたい3/20過ぎあたりの方が満足に見られると思います。

写真中央の柱は? 太いですね、185亞僂任后その上の交差しているラミネートビーム(梁)の補助と間仕切り壁受けの柱を兼ねます。

室内にログ壁を持ってこない方法としてこのMUKAVAは開発され自由度のある間取りが売りです。

上部のセトリング調節用ジャッキも太いですよ・・・。


気密シート2気密シート二階傾斜天井では気密シートが張られていました。

間もなく傾斜部にも天井板が張られます。


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2012年02月23日 今週月曜日の画です

屋根葺き屋根葺き2屋根葺き3







 屋根工事をクローズアップしてみました。
弊社MH(モデルハウス)の屋根のイメージがお好きだったW様ですが、弊社MHでは西洋瓦(モニエル瓦)ですが、耐久性やメンテナンスのことを考え国産陶器三州瓦を選ばれました。

ご覧のように釘でしっかり留められ組み合わされる「防災瓦」と言われているものです。重さも軽いようです。 軒先にはスズメや虫が入らないよう瓦のRの形の樹脂の部品つけ、隙間はありません。

もちろん、雪止をつけました。

棟換気用金具棟換気役物棟上には「棟換気」用の金具が取り付けられていました。
既に中央部には「棟換気用役物」も・・・・・。
瓦が乗る前に撮れてよかったと思います。
天井の断熱材の裏を抜けた空気がここに抜けることになります。


傾斜天井断熱材施工状況一階天井張り傾斜天井の室内側では断熱材が張られていました。
養生中なのはストーブの煙突です。
一階の天井板の工事中でもありました。
間もなく設備が入ります。




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2012年02月11日 構造検査が終わり、日に日に工事の進捗がみられます

屋根下地瓦
屋根下地のルーフィングが張られ、今日からは瓦が葺かれます。
電動ウインチで上まであげられますが、屋根勾配がきついので仕事を断ってくる屋根屋さんもいます。(写真のように屋根足場は付けますが・・・。) 施工費に「急こう配加算」を見なければなりません。


床下地二階間仕切り
室内では床下地や間仕切り壁部の工事中です。

建具の取り付けも同時進行中です。

「セトリングスペース」や「T-bar」など、ログハウス独特の取り付け方法など今が一番面白いですよ。


煙突2重煙突
天井に目をやると暖炉(薪ストーブ)用ステンレス2重煙突が・・・。

真下からのぞいてみました。

 ご近所でも また施主様の職場の方々にも評判だそうです。
あと数週間で完成です。



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2012年02月07日 明日、屋根足場を架け 下地材張り付けになります

玄関部造作 先週末の写真です。
昨日・今日と雨が続き インフルエンザの猛威にブレーキがかかればいいんですが・・・。
(弊社代表も感染、私も身内が次々にA香港型との診断、予防接種済みでも安心できません。)
W様邸ではムカワの特徴でもある玄関の屋根の形ができました。


天窓が付きました一方、室内では天窓やストーブの煙突部の造作が進められています。

この後、天窓の下部になる垂木には通気を確保するための穴あけが行われます。
この部分は吹き抜けの真上にあたります。



棟換気用隙間棟(野地板)の合わせ目の隙間は棟換気用スペースです。
屋根裏の通気はこの空間で「棟役物」から排出されます。
屋根結露や夏のロフトの暑さに関わってきますのでログ建築の注意すべきポイントです。



換気用穴これはログ壁に開けられた換気用の穴です。
ちょうどダボ穴の場所です。
個人的に好きな施工なのでいつも撮影してしまいます。
我ながら マニアックですね・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

明後日、JIOによる躯体検査があります。

一般的には外装下地工程後の検査ですが、一般建築の工程を流用しているもので、私的には「丸太組み工法」であるログハウスには馴染まないというか時期が違う気がします。


まあ、それでも「瑕疵保証(欠陥があった場合の修善義務)」保険加入の目安です。
来週から屋根屋さんが入ります。

honkab2 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■大多喜町W邸ムカワ2F建27.8坪が出来るまで