2010年10月

2010年10月31日 台風一過、地鎮祭が予定通り行われました

地鎮祭 数日前からの台風の進路予想から今日の地鎮祭の執り行いは危ぶまれていましたが、台風も私たちのことを気にかけてくれたようでスピードも早めてくれたし、雨台風の雨量もそれほどではありませんでした。

間もなく地盤改良工事を皮切りに工事にかかります。


 実は、台風の影響が残る場合の延期日程の打合せは神主さんたちとは出来ていましたが、実行か否かの判断は ギリギリ昨夕まで、I様も天気予報図とにらめっこでようやくGOとなったのでした。


そして、早くに雨が上がったため、足もとも革靴で大丈夫でした。


神主さん曰く、「もう一件の地鎮祭予約があったが延期になりました」


雨雲の動向等いまやパソコン画面で予想もできるため、昨夕の時点での判断は好天の確信がありましたが、・・・・・・従来通り、テレビなどの定時の天気予報でしか判断できない場合、それらの情報からでは・・・・・・延期と判断していたかもしれません。


式次第は順調に進行し、無事終了いたしました。



帰路をちはら台駅前の進行住宅地を通ることにしたら、地域の子供たちがハロウィン仮装で賑わっていました。

かわいかったです。

でももっと可愛かったのが、 I様のお子様AちゃんKちゃんでした。
今日はこれから七五三だそうです。

地鎮祭と七五三が同じ日なんて、一生の思い出ですね。

honkab2 at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■千葉市緑区IT邸(SUVI)完成まで 

2010年10月28日 丸ログのマイヤは現デザインブックのエルッカ(32.2坪)に該当します

マイヤ 山中湖デザインセンターの右奥のマイヤ(MAIJA)は旧Next series のカタログでは7000×6600スクエアーの2階建がオリジナルプランです。

延べ床面積25.92坪、中央に玄関ドアがあります。
最大の特徴は丸ログであること、別荘プランであることです。




 現エルッカ(ERKKA08)は1階のみ7000×8600サイズです。

エルッカ32.4坪2階は7000×6600ですが壁の立ち上がりを高くし、2階に充分な広さの3つの居室と収納・トイレを設けたこのエルッカはレジデンス(住宅)として角ログのイメージでHONKAホームページ上に載っています。

角ログか丸ログか?

また、玄関ポーチを独立させるか、マイヤのように屋根を大きく伸ばし、テラス兼玄関ポーチとするか?    によって 印象が全く違うプランになります。

もちろんカラーコーディネートによってもですが・・・・。

honkab2 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2010年10月28日 東屋(KEKKERI)です

東屋(KEKKERI) 東屋=プラスアルファーの楽しみが出来ます。

ずっと昔の映画、・・・・・・あれは・・・ある愛の歌?          それともヘップバーンの映画だったろうか???
このような東屋でのあらしの夜の逢瀬。

開放できるガラスを張り、ドアを設ければ四季を通じて使用できる空間にもできるし、露天風呂の囲いやサウナなどの休憩所としてもいいかも・・・。


もちろん子どもたちはこんな空間が大好き。一日いっぱい遊んでいるにちがいありません。
英語では八角形はオクタゴン、たこのオクトパスも同じ語源です。

* ちなみに三角形はトライアングル 四角はスクエアー(クアトロ) 五角形は米国国防総省の建物で有名なペンタゴン 六角形はクイズで有名になったヘキサゴン 七角が耳慣れないへプタゴン 九角以上は普通の序数の呼び方であらわすようです。

8は漢数字では末広がりの八ですし、西洋数字ではそのまま無限大をも表します。
風水でも幸運のしるしとしてあり、古くから宗教建造物としての8角形の建築は多く存在します。 

八角にすることで特別な影響があるのかもしれません。

honkab2 at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年10月25日 ホンカ山中湖デザインセンターに行ってきました。

バーベキューグリル 富士五湖はすっかり秋色でここデザインセンターも落葉がサラサラと落ち、まだ秋の入口である千葉から行った私は 季節の先取りをしてまいりました。

山中湖DS(デザインセンター)の運営管理をしているビ・ボーンさんの接客担当のOさんありがとうございました。

昨日は時折小雨が舞うあいにくの天候でしたが、現地では多くのお客様たちが熱心に見学なされていました。


バーベキューグリル正面上のヤルビに重なるこのバーベキュー炉の画もさることながら やはりこの角度、背景が木々の自然にはこういう外構造作が一層映えてきます。






デッキチェアーそして広々としたテラス(デッキ)は生活に潤いを与えてくれます。

ログ本体や室内の設備機器や家具からだけでなく、設計のプラスアルファーによって何倍もの楽しみが出てきます。

パーゴラちなみに一番奥向かって左のモデルハウス「アロミ」のパーゴラの下がこのツインのデッキチェアのある場所です。

何度も来ているここDSですが、秋が最高でした。



またお客さまと一緒に来たいなと思いました。

皆様どうぞ遠慮なくご依頼ください。

週末の高速代上限制度のおかげで、帰りは28Kmもの渋滞でしたがウイークデーはもっと空いていますよ。

(但し、DSは水・木が定休日です。)



honkab2 at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年10月15日 リフォーム工事中

K邸  N町のK様邸です。
屋根・外壁の塗装他リフォームを請け負いました。

こちらのログ材はホンカなんですよ。
17〜8年経過の無垢パイン材ログ壁としてはログ壁面にクラックが非常に少ないのです。
ノッチ組の木口に「クラック誘導技術」により重なり部に発生している見事なワレが見られます。

前面に塗装飛沫養生シートがかかっています。

K邸窓 北欧ではDK窓などで代表される内開き窓が主流ですが、北米では同じ木製サッシといえど、外滑り出し窓が一般的です。

それぞれの空き方によってセットの網戸も内・外と取付位置が違います。


ホンカ純正の建具とは構造も強度も違いますが、滑り出し窓の仕掛け(アングルや歯車とハンドル)を繊細に扱う必要があります。

窓枠と滑り出す窓自体に付けてあるパッキング類も全て交換しました。
すり減ったハンドルや外れたアーム類も米国から送ってもらい、ほとんど交換しましたが、部品規格の互換性の無い、または生産したメーカーすら存在しない窓に対しても対応しなければならないのです。

ログハウスのメーカー、更に使用する建具類によっても 住んでからのメンテナンスや住み方・家の使い方は大きく異なります。

木製窓・ドアメーカーは数多いのですが、長い年月 事業が存続し、規格を替えないような有名メーカーは数社ありますが、やはり値段が高いことでも知られます。



honkab2 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年10月07日 ノーベル賞とコマーシャル主義

 今年のノーベル化学賞に決まった根岸英一・米パデュー大学特別教授と鈴木章・北海道大学名誉教授はともに自らの研究のクロスカップリングの方法を「特許」申請しなかったとの報道がありました。


〜 yahooニュースから 〜
根岸氏は6日、受賞者発表会場のストックホルムからの電話インタビューで、クロスカップリングについては特許を取得しなかったと明かした。根岸氏は「特許を取得しなければ、我々の成果を誰でも気軽に使えるからと考え、半ば意識的にした」と述べた。

 −−−−−− 経済的なメリットは逃したかもしれないが、特許を取らなかったことで技術は世界へ広く普及し、研究者最高の栄誉へと道を開く一因にもなった。 −−−− とのコラムの評です。


 ノーベル賞の受賞という結果は両氏の業績に世界中の研究者のさらなる技術革新が加えられ、世界的な技術の出発点であったことが認識されたことにより、その功績が評価されたものです。

さすれば今年の生理医学賞大本命ではあったものの受賞がならなかった京大の「ips細胞」生みの親 山中教授はまだまだ後世に受賞する方なのかもしれません。


さて、いまものつくりは世界的に後発の国々に侵略されはじめ、日本は科学技術立国が叫ばれ付加価値はその知的財産権にシフトされ始めています。

知的所有権の先進国のアメリカでは所有権ビジネスが盛んで、さまざまなファンドがいま世界中の見過ごされていた「特許」とも呼ぶべき知的所有権売買を始めました。


はるか昔に「特許」を取り忘れた「発明」などに弁護士が連邦裁判所に申請し「正当な権利」としての「知的財産権」を認めさせ、委任されたファンドが権利の主張及びその対価を請求する。

その発明者から委任されたファンドは世界中の企業や団体に(裁判を含む)圧力をかけ 対価を要求していく。
それが商売になる時代です。




honkab2 at 14:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年10月05日 香りの記憶

金木犀 弊社の本社玄関前の金木犀が満開です。
手前の木にはザクロ。

金木犀の香りは様々な香りの中でも独特なインパクトがありますので、毎年この季節にこの香りから思いだす記憶がよみがえってきます。

あたかも、雑踏の中のすれ違いで 昔好きだった女性が使用していたパフューム・コロンなどの香を見出した時、その時代が一瞬のうちにフラッシュバック・・・・・。


・・・・・・大概は心が締め付けられるような苦い思い出ですが・・・・・・。


この金木犀、会議棟わきでも満開です。

昔、私が学生の頃 練馬の西武池袋線添いの大農家のお嬢さんと知り合いでした。彼女の自宅の手入れされた大きな庭にも金木犀が咲いていました。
彼女からのアプローチでしたが 当時の私はにべもなく、気を寄せてくれる年下の娘に対する《優しい先輩》でしかありませんでした。
もっと打算的な生き方をしたならば、その後生産緑地を続けることは無理がある場所なので市街化で開発された、大資産家に婿入り(逆玉)もありえたのではないかとこの香りを嗅ぐたびに思い出されます。




木犀 人生の選択肢はたくさんありますし、各選択シーンで若干の確信をもって、あるいは何となく選んできたとはいえ、現在の生活に感謝することが一番大切!・・・とは思っていても、 「あ〜ァ、 あのときにこうしていたなら・・・・」 とか 「あちらの方を選択していたなら・・・・」 等、 後悔ばかりです。


でも、今の私にとって一つ言えるのは 現在が間違った方の道を選んでしまい 進んでいるとしても、けっこうまんざらでもないかな。


心の持ち方で不満も前向きに出来るからです。


 周囲にとげとげしい生きかた、不平不満や後悔ばかりの人生ってかわいそうですね。


笑顔、元気な挨拶 や 草花や自然 他人の人生に感動し その自分を正直に伝えられれば、後悔の気持ちを癒すことが出来る気がします。


私はいつも元気です。

honkab2 at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年10月03日 尖閣諸島の衝突に思う

 先の尖閣諸島の一連の出来事は一国民として非常に心配なことですので推移を願いを込めて見守っていきたいと思っています。

かの国は国内世論を喚起し国内外に対しての発言に利用、時に世論に体制の綻(ほころ)びを恐れネット検閲・デモの規制等で 沈静化・落ち着かせ、序々にトーンを下げる。 また世界が想定以上の反応を示すとみれば、にわかに言葉尻を変える。

地図を見るだけで、その主張がべらぼうな フィリピンのすぐ西側の西沙諸島まで排他的経済水域を設定するなど周辺国との軋轢が多く、国益のためなら何でも強行する。

西沙においてはフィリピンがクラーク空軍基地とスービック海軍基地を返還し、アメリカ軍の覇権が及びにくくなったことに起因します。
その為いまや、沖縄の米軍基地に対してもその存在意義を肯定する意見が大きくなっています。

歴史教育を愛国教育とすげ替え、内在する社会・体制への不満を別の方向に向かせ、多様性を認めない、他国(他人)を商売などの取引の損得だけでしか見ない、世界で憂慮しなければならないほどのエゴイズムな国になってしまいました。

対外的な強気の政策は国力の自信から来るのか、内在するジレンマ(経済格差・多民族問題他)に眼を瞑る姿は高慢としか映りません。


 ネット社会到来で民主化が進むことが予想されていたが、国防費を上回る あり得ないほどのネット監視の為の予算を割いているとのこと。


なるほど社会主義国とは名ばかりの、開く一方の格差はなんのためのGDP世界2位なのか?富のほとんどが政府系企業に転がり、公務員や政府系企業関係者のみ潤っている国です。

国益ばかりの追及に四書五経の教えは忘れ去られ覇権主義はその雰囲気が、昔 愛国一辺倒で海外に覇権を求めた戦前の日本に似ています。


中国脅威論によって国際社会で追い詰められた場合もっと怖くなります。 そうならないことを祈るのみです。



 かつてプライベートで親密な関係をもったことのある中国人個々はみんないい人々でありました。


ただ、利益(金)が絡んできた場合は日本人の想像以上に感情的になるというのは、中国人に限ったことではなく、・・・・


逆にいえば、日本人は世界一のお人よしなのか?


よく言いますな・・・  、「お金で解決するんなら・・・・」と、・・・心の方が大切だという意味ですが、日本人だけのようです。


私も、かつてお金を貸したとき最初に(戻ってこないと)覚悟を決めて、あげるつもりで貸したことが・・・・何度か。
そんな時は、やはりおかねは帰ってきませんが、毎回心はさっぱりと忘れられるんです。

そんなところが日本人なんですネ!!




エッ!!!!!  だからって、私のところにお金を借りになど来ないでください・・・・。

honkab2 at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき