2010年08月

2010年08月30日 200年となるとかなり昔です

 長崎県壱岐市で200歳オーバーの戸籍が残っているようですが、日露戦争でも100年ちょっと前です。



120歳以上は実際には生存していないが、大阪市だけでも5000人を超す人数の戸籍記録が残っているそうです。
日本全国ではどのくらいいるのでしょうか?


* これでは日本人の「平均寿命」に影響するのではないか? と、思っていたが「平均寿命」の計算の仕方から見るとなにも問題はなさそうです。


また上記の人々の住民票はなく、税金や行政への支障も皆無です。



* 住民登録に関しては現実、住民票が無いと就学が出来ないことや免許証が取得できない等 生活するのに不便であること。また健康保険加入が出来ないなど、行政サービスが利用できない。それ以上、余分な費用が必要となるので、不法残留の外国人以外にあり得ない(日本人でもごくたまには存在するようです)。



 因果関係としては、戦争の混乱や地震・火災または海外への移民などで戸籍関連書類の都度訂正が立ち行かなくなったことは推察されますが、それにしても全国各地で不明高齢者(戸籍のみの生存者)が多すぎるようです。


ここ10年〜20年の各自治体の電算化に伴う事務処理時に問題にならなかったのでしょうか?


結果として、こと無かれ主義や余分な仕事をしないお役所体質が垣間見えてきます。


しかし今回のことで、今後 役所の仕事としてきちんと処理されるようになるものと思います。



これからは医学や生物科学の発達で本当の200歳があり得るかもしれません。


見た目はギャルだけど、150歳だなんて・・・・・!?




私も18歳頃に戻りたいものです?????!




honkab2 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年08月25日 荷降ろしでした

コンテナー荷降ろし作業 24日朝から2台のコンテナからの荷降ろしでした。

この後、工程順に材料を仕分けし、養生します。

役所関係の届出・許可後に着工となりますが、設備や色決め等も並行して選定しなければなりません。


そしていよいよ地鎮祭が済むと基礎工事となります。

honkab2 at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■千葉市緑区IT邸(SUVI)完成まで 

2010年08月21日 カラッとさわやかなHK邸でした

外構の変化 海からの強風が吹き上げてくるHK邸の立地条件で定期点検とは別にメールにてご機嫌を伺ったところ、「2階バルコニードアの開閉時の引っかかりが気になる」とのことでO社員とともにお伺いしました。

海岸からはかなりの高台ですので気圧配置によっては台風張りの強風が吹き付ける日も多く、セトリングは既に落ち着いたか?  セトリングボルトの緩んでいる個所はありませんでした。

次回冬の定期点検時にははっきりするでしょう。

点検写真点検写真O左はドア調節の仕方を覚えようと熱心に見入るHさんです。

右は難しいふりをするO君です?!  アッ、失礼!!

いやホントに簡単に調整できるんです。

鍵屋さんは依頼でかぎなどを紛失し開けられなくなったドアや金庫などを開けるのに、ほんとは簡単に開けられるのに、じっくり時間をかけあたかも非常に難しい技術を要したとばかりにもったいつけるのだそうです。

(金庫なら中身の半分の価値が技術料だというのを聞いたことがありますが、本当でしょうか?  確かに、ハイハイとすぐに開けたのではそんなに払いたくありませんよね・・・。)




周囲も見せていただき、お引き渡し時からはかなり芝などを植栽され素敵なお家になってきました。


トリムボードやデッキの再塗装をされ、ログのイメージも少し変りました。




 生活に関してお伺いしたところ、今年の暑い日々でも1週間程家を空け、帰った日中には暑い室内をエアコンで冷やす必要があるとのことですが、「夜就寝する時 エアコンを消しても、朝まで快適な室内環境です」とのことです。


「ロフトの寝室で熱のこもり等は?」と、私。 さらに、「DK窓や天窓を空ける必要は?」との質問に、「夏でも冬でも朝まで室内は快適です」とのご回答でした。


(東京に戻ると高層階にある部屋の高さが周囲のビルの屋上と同じ高さで 多くのエアコンによるヒートアイランドのため、バルコニーにも出られないとのことでした。)



今日の館山の陽射しは強かったのですが海辺の高台はカラッとした空気で、絵ハガキのようなホンカのアウケアが映えていました。



何時もお気づかいありがとうございます。
また冬にお伺いいたします。


honkab2 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■館山市H.K.邸アウケアができるまで 

2010年08月20日 女性の1/4が結婚しないって?

 男女それぞれ100人のうち女性の1/4すなわち25人(%)が結婚をしない。男性はそのとばっちりを受け、1/3すなわち33人(%)が結婚できない。  この差をどう思いますか?


その上、世の中、男の出生比率が4%ほど多いらしい・・・。


その意味は、仮に男も女性と同じ25%を結果的に結婚しない人々とすれば33-25=8人 それに女性より多く生まれる4人をたせば12人が結婚を望んでいるが結婚できない男であると推察されます。

12÷104=11.5%強もの男が結婚を望みながらもできない。
そういえば私の周囲にも沢山の独身男が・・・・。


現代に至るライフステージの劇的変化によって、未婚・晩婚・少子化が社会現象になっています。

結婚という形を取る大方の理由はパートナーを必要とする心がそれぞれにあることなのでしょうが、現代ではそのパートナーさえ必要とされない時代なのかもしれません。

あるコラムで、「明確な結婚の理由は子供ができることのみになっている」とありました。


それにしても男の1/3が結婚しない時代だなんて・・・・・。


日本いや世界はどうなってしまうのでしょう?

昨今の日本の戸籍制度が不明高齢者問題でゆらいでいるとはいえ、隣国、中国では13億の人口が30年後には15億人になるとの予測ですが、統計に表れない人口も・・・・・。

一人っ子政策のペナルティーを嫌がり、出生届未提出の戸籍の無い子供がすごい数に及ぶらしい・・・。


また中国では家の為に働く「男」が出生時に選択され(女児は堕胎)、その男女比はとてつもない差がついています。


世界的に見ても結婚できない男が一層増えそうです。





一人で何人もの妾を作ったり、イスラムの伝統的な一夫多妻もまだあるようですし、どうなるのでしょうか?

honkab2 at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年08月20日 少しずつですが進んでいます

地盤調査2地盤調査IT邸では地盤調査が行われました。

左写真は調査に先立って最終調査ポイントの確定の地縄張りをする弊社施工担当のT・O2名の社員です。


作業の結果、速報は2日ほどでFAXされますが、今回は検討する時間は大分あります。

というのも、この土地は名目は「宅地」ですが、都市計画法上の市街化調整区域ですので、自分の土地であっても自由に土木工事・建築工事などしてはならない土地なのです。 (ちなみに1mを超す土盛りでさえ「開発」とみなされるのだそうです)

千葉市の「開発審査会」での許可をもってはじめて「建築確認申請」が可能になるのです。

昔からの土地であるため、地籍測量図など存在せず、公図の形も現況と大きく異なるなど隣接権利者との調整・境界画定などに大変でした。

司法書士・家屋調査士・建築士や市役所宅地課との調整、 多くの業務は進んでいましたが、ブログには載せることができませんでした。





honkab2 at 10:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■千葉市緑区IT邸(SUVI)完成まで 

2010年08月17日 1月に満100才でなくなった伯父の新盆供養に行ってきました

 お寺によって施餓鬼供養の行い方はかなり異なり、天台宗のK寺では今年の対象家族は40組近くありました。

600軒近く檀家のあるK寺では山門本堂もかなり立派で、私の家の菩提寺、曹洞宗の110軒ほどの檀家のK寺とは経済的にかなり差があります。

お布施なども「志で・・・・」と値段を決めていないのだそうです。⇒これが一番うらやましかったり!?


さて今日はこの時期に霊のお話を〜      これは実際私が経験した話です。


 私は二男ですが,生前の父の遺言で家督を相続いたしました。
今年で33回忌のその父の生前、入院中の出来事でした。

父は酒好きがたたり内臓全般の調子が悪く何年も地元の開業医に通って胃腸の薬を処方されていました。

そして52歳の秋にあまりの体調悪化の為、近くの県立病院を紹介されました。




診断の結果、当日入院。

検査・開腹手術となり、どうすることもできない悪性腫瘍の為直ちに閉じたのだそうです。



当時東京で就職していた私ですが、看病の為に休職し母と24時間交代で付き添いをしました。



家には兄の車が1台しかなく、兄が仕事で使うその車を借りれないことの方が多く 病院までは路線バスを使っていたのですが、何分田舎のバスの時刻表。

日中には2〜3時間ダイヤの空白がありました。

自宅から病院までは6km程、  ・・・度々歩くこともありました。



 そんなある日、父の入院から約1カ月。

いつものように母がバスで病院まで来たので交代で家に帰ろうとするが、バスが無い。  私は苦も無く11月の午後を散策よろしく 徒歩で家路につきました。

このころ父の体調もかなり悪くなり、私の家路の途中に食道動脈瘤破裂に伴う大出血を起こしたのだそうです。

早足でも1時間の道のりを 病院からの電話連絡により兄を待ち、急遽病院まで引き返しました。



病院に着くなり、おっとり刀で親戚の人々もかけつけてきます。
そのうちの非常に近い一人の伯母さんからおかしな言葉が
   「お父さん、退院したって聞いたけど……!!!」

ソースの出所を聞いたところ、伯母さんが病院に駆けつけてきたタクシーの運転手から聞いた話だそうです。
   「阿部さんだったらさっき自宅まで乗せたばかりだよ!」

運転手は昼過ぎにT病院から自宅まで父を乗せたのだそうです。
タクシー会社と同一の鉄道会社に30年勤務した父を運転手が間違うわけがありません。もちろん私の自宅も周知されています。



ただ、その時間には私が病院を出て徒歩で歩いている途中、また父は大動脈瘤破裂が原因での血圧低下で意識が無くなったその頃と思われます。




この2日後に父は永眠しましたが、一度も意識は戻りませんでした。



結局、家に帰りたかった父の意識(魂)がタクシーで帰ったと理解していますが、真相はいまだに不明です。


深酒をとがめると、「お前に言われちゃったら弱いな〜」と、 私の言うことはよく聞いてくれた父ですが、   親孝行、したいときには親はなし。
   

どうですか?


皆さんはこんな経験はありますか?




honkab2 at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年08月12日 市原FMの取材を受けました

FM市原・取材
 写真は市原FMの高村氏です。

「ホンカ房総訪問」という1時間枠で流したいということで、弊社の議員 社長 と私、阿部の3人がインタビュー取材を受けました。

市原FMのアンテナは国分寺台の市役所本庁の屋上にあり、電波の半分近くが東京湾海上に消えてしまうのだそうです。 ・・・・浦安など部分的に東京湾沿岸地域でも聴取出来る場所もあるそうです。

市原市の内陸では加茂地区には電波は届かないようですが、千葉市や袖ケ浦市、長柄町などの一部でも聞けるようです。

76.7MHの周波数ですのでFM周波数帯の左端あたりですか。
来週、お盆明けの放送予定ですが、決定次第 ホームページ表紙の「インフォーメーション欄」でお知らせいたします。

honkab2 at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年08月12日 ST邸 SM邸と続けてメンテナンスでした。

SM邸メンテナンスセトリングスペースの調節
先週のST邸に続いてSM邸のメンテナンスに行ってきました。
作業手順にもどんどん慣れて行くO社員です。
かなりログの癖をつかんできたようです。

症状毎の作業手順は外科医が診断、そしてすぐの手術でみるみる治っていくようで ログハウスのメンテナンス技術が熟練してきました。


ST邸では「高いけどホンカにしてよかった」「同じ時期に新築した隣家の人に羨ましがられました」など、うれしい言葉もいただきました。

SM邸では今週末、長男のY君の幼稚園のクラスメイト2組の家族が遊びに来るようです。
合計9名の子供たちでログ内外はにぎわいそうです。
木の手触りは子供たちにどういう感覚をもたらすのでしょうか?

Wii
写真はWiiで遊ぶKちゃんY君です。

honkab2 at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年08月09日 行旅病人・行旅死亡人って?

 かつての日本では旅先で病気になったり死亡したりした時にはその地域の役人が費用を負担し(必要な金子をもたせ)、責任を持って次の宿場まで送り届けたという。

現在の日本では死者のいた借家などの契約名義はわかっていてもその家族の同意が無ければDNA検査などはできず、家族が 「身内ではないので遺体・遺骨は引き取れない」というのであれば名義人本人の死亡届を出せず、死体は「行旅死亡人」としか処理できない。  本人はいつまでも戸籍上生き続ける、ということらしい・・・・。

たとえ、運転免許証など本人のID(身分証明)があっても引き取り手が無ければ当該市役所などでは「行旅死亡人」の扱いしかできず、無縁仏を預かる寺などに遺骨の安置・処理は任せるようです。


いま世界中から『世界一の長寿』という日本の戸籍データへの疑問符が投げかけられています。

世界に冠たる日本の戸籍制度にも穴があったということです。


生活苦から死亡した親の年金を受給するための確信犯的不届けはともかく、独居老人の孤独死などにあらわされる社会現象は、周りじゅうの人間関係が悪化しているのに他ありません。



世界に冠たる日本の生活文化・・・・。


外国人から見た日本のいいところは

〇約束・時間を守る

〇礼儀や上下関係を重んじる

〇協調性・気配りが出来る

〇仕事・役割への責任感が強い

〇工事・修理がスケジュールどおり進む

〇クレーム対応が丁寧(外国では決して謝らない)

〇相手を察するという文化

〇お金の管理(計画的and貯蓄)

などが言われますが、


高度成長が容認した核家族が儒教思想を薄め、プライバシーと呼ぶ日本民族がもち合わせなかった概念によって人情が無くなってしまったのではないでしょうか?


(かつて、日本が途上国であった時代と同じく)現代のアジアやアフリカの子供たちが貧乏のなか育つにもかかわらず、親の為 家族の為と夢を持ち、社会インフラが無いから という以上に、死んでいく年寄りを面倒見る。その現実と昔の日本社会が重なります。


先日、衣料品店で久しぶりに会った私の同級生M。
 某優良上場企業の出世コースを歩み、地域統括のマネージャー(部下は数百名)であったのを棒に振り、両親の介護(寝たきり・痴呆)の為の決断をしたMは、企業戦士時代よりも目が優しく、共に両親を介護する奥さんや弟夫妻をも思いやれる人間性があふれていました。


家族や地域社会を今更ながら考えさせられる昨今のニュースです。

honkab2 at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき