2010年07月

2010年07月11日 参議院議員選挙

 朝早くから何台もの車の出入りがあります。
寝ぼけまなこでも一瞬で  あ〜選挙か、と納得。

家の前が市役所の支所に続く進入路なので「子猫もらってください」の張り紙・写真はそのままにしておきます。選挙に来た人にみてもらえたら・・・・。

張り紙に4匹の猫の性別(♂×3・♀×1)を記入、早くもらい手が現れますように(願!!!  ( -д-)ノ )



私は というと、いつもの朝の慌ただしさで選挙にはいけませんでしたが、午後8時までなので 帰宅後に行けそうです。



学生時代は「棄権も権利」だとばかり投票に参加しないこともありましたが・・・、



法格言の一つに「権利の上に眠る者は保護されない」と言う言葉があります。

つまり、権利なのでと 行動(投票)しないでいて 後で(決まってしまったことに)不平不満を叫ぶのはナンセンス=意味が無いのです。


100%の投票率・100%の信任投票が発表されるような独裁国家はともかく北欧民主主義諸国などでは選挙は国民の義務だそうです。


選挙に行かない人は税金が高くなったり、控除が受けられないなど当たり前のことで、罰金を払わなければならない国も多くあるようです。


ブラジルでは公民権停止期間10年や年金・保険にも加入できないペナルティーがあり、選挙に行かない人というのは銀行ローンもできないし就職さえも制限されるようです。



先の相撲協会の理事選挙で、各派閥・立会委員の目の前での投票用紙記入が前回まで義務付けされていたことが閉鎖的悪因習を生んでいたということで、投票方法が改正されたとたんの貴乃花理事誕生というニュースはついこの前でした。


少数意見ならなおのこと表明しないと、正しいということを 表明し啓蒙することによって大多数の意見になることで民主主義は機能します。



小選挙区や比例代表など2大政党制の為の選挙制度になっています。
何か日本の政治・社会にはなじまないような気もするのですが、いかがでしょう?




honkab2 at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年07月10日 青ガエル? 雨蛙?

アマガエル2 アマガエルの皮膚には細菌から体を守るために毒素が分泌されているそうで、目などの粘膜についた場合には失明もあるなど、かなり危険のようです。
触った後には念入りに手を洗った方がいいようです。

毎年この時期には多数の青ガエルが夜間の自動販売機によってくる虫を狙って出没します。

建物壁との隙間の空間ですが盗難防止用の部品バーに一列で並んでいます。

縄張りなんかないいんですね・・・。


表題のアマガエル? or  青ガエル? 鼻から耳にかけての黒い筋があるので雨ガエルのようです。

天敵の鳥類・ヘビなどから隠れられる、この場所がベストの位置のようです。
丸いバーの裏側にも1匹いるんです。

昨年メタボカエルのような変色したカエルを見つけましたが、保護色(変異)だったようです。


水面の上部に突き出ている木の枝先等で泡状の産卵をし、孵化した子ガエルが次々に水面に落ちて行くのはアオガエルの類だそうです。
写真の雨ガエルは田んぼなどの水中で産卵するようです。

カエルは冬季には土の中で冬眠し、何年か生きるようです。

ここで一句。

あおがえる まごの名前は エル君です
(昨日満一歳の誕生日だった当の孫に「一緒にするな!」と、怒られそうですが・・・・。)

近々、エル君の写真も載せたいと思います。

honkab2 at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年07月07日 ツバメの雛も育っています

 かわいい頭が3つほど時折大きく口を開き親鳥の餌運びをまっています。
 燕三兄弟燕三兄弟´


 商売繁盛の印(しるし)だということで毎年の営巣(本社会議棟玄関上)を見守ってきましたが、今年はとうとうモデルハウスの二階バルコニー(デッキ)下で子育てを始めました。


おかげで真下の1階デッキテラスと階段は糞で汚れてしまいます。


ということで養生シートと糞でしばらくは見苦しくてすみません。



 ツバメの巣のある家は「安全」だという言い伝えも有り、巣立っていった後の巣もそのままにすることが多いようです。

わらと泥で作った巣はまるで昔のしっくい壁の趣もあります。


 種類は違いますが、海ツバメが海藻と自らの唾液で固めた「ツバメの巣」は中華料理の超高級食材ですが、日本に渡ってくる普通のツバメが作る巣の有効利用なんてあるのでしょうか? 誰も考えたことも無いでしょう・・・・・。


ツバメは「スズメ目ツバメ科」という生物分類なんですね。

飛びながら昆虫を捕食し、水面すれすれを飛びながら水を飲むそうです。


コントラストがはっきりしていて、かっこいいのですが、スズメと比べ 何かプライドが高そうで、なるほど民話の題材にはならなかったのだろうと スズメのかわいさと比べるとかわいそうな気もします。


ただ、スズメは雨樋や瓦の隙間に巣を作り建物に悪影響を与えることがあります。
特にスズメの巣などで詰まった雨樋(横・縦)からは雨水があふれ出し、ログ壁他を痛めつけます。

気づいたら出来るだけ早く取り除いてください。

新築・リフォーム時に枯葉対策用の雨樋に替えるのもひとつです。


大きなカーブの瓦の隙間は専用スぺーサー(樹脂製)を瓦屋さんに取り付けてもらえば安心です。


若いツバメ ・ ・ ・ ・ ン?・ ・ ン?  うらやまし〜  じゃなくて 、ツバメの子たちの巣立ちを見守っています。

honkab2 at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年07月05日 世界の携帯電話が50億台だなんて

 「新物好き」の私が携帯電話を初めて買ったのは15年前。 日本でも携帯は100万台に乗るかどうかのまだまだ一般的になる前でした。

当時日本での携帯所有率は3.5%程度(現在は80%以上)です。

それ以前の無線式電話は携帯電話というより自動車電話と言った方が当たっていたかもしれません。
通話料も高くて電話料金を気にして、落ち着いてかけることも受けることもできない時代でした。
車から持ち出せるようになっても、ショルダーベルトで 大きな電池パックを持ち運びしなければならない姿は かっこいいというより、物好きだなという印象でした。


携帯のきっかけは・・・

呼び出し音が鳴るだけのポケベルから、メッセージの表示が出来る機種になり数年間使っていましたが、高校の友人Kや幼馴染のIが使用するに及びうらやましくて、へそくりをはたき、(予備電池・ケース込で10万円以上)購入しました。


趣味で広域帯受信機(ラジオの一種)でコードレスホンだけでなくアナログ携帯の会話の受信*が出来ることをよく知っていた私はドコモでも初めて出たデジタル機 米・モトローラ社の電話機を選びました。 デジタルは盗聴不可能だったからです。
 * 受信すること自体違法ではないが内容を第三者に知らせた場合に犯罪になる。…プライバシー侵害はとんでもないくらいの楽しいことなのです。〜〜〜あー、変態ッ!!!!!  航空無線や船舶無線・業務用無線も想像をかきたてられます。


Sサイズの電池パックだと薄くてYシャツの胸でも今の携帯よりちょっと大きいくらいのサイズですが、なにぶん待機時間で1日持ちません。フル充電で5〜6時間か?Lサイズでは10時間以上もつが、なにぶん厚くなってポケットが膨らんでしまう。 専用ケースでベルトに下げるしかありませんでした。


通話時間はと言うとS電池だと30分程度、L電池で1時間以上か? はっきりおぼえていません。というより、通話料金が怖くてそんなに長く話したことはあまりありませんでした。

たまに2〜30分も話そうものなら、電池パックが発熱して、手のひらが熱くなってよく携帯を左右に持ち替えたものです。


今、外国にいる場合でも日本国内と全く同じ番号に掛けるだけでつながるし、音質もクリアーです。

15年前には登録住所地から移動した場合、送受信のやり方が違いました。
社員旅行などで100km以上離れるときには面倒でした。
家の固定電話から普段は030-〇〇〇-〇〇〇でつながるところ、頭を040-に変える必要がありました。

当時自宅の固定電話でナンバーディスプレーも採用されていましたので、内緒で遠くにドライブなんてこともできませんでした。


この15年 携帯の番号は変えていませんが 当時の番号の名残り090-3ではじまるこの番号、ちょっとだけ自慢なんです。


途上国ではシムカード式簡易型携帯(通話とTEXメール*機能のみ)が2000円程度で売られています。着信だけなら無料の国(事業会社)が多いようです。
なるほど50億台です・・・・。

 * ショートメールっていうんですか、インターネット回線使用ではないメールです。 

honkab2 at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき