2010年06月

2010年06月05日 同窓のS君から電話がありました

 先ほど同級生のSくんから電話がありました。 4年ぶりですか・・・。
高校で、一時 同じ趣味系クラブに在籍したS君とは卒業後もいろいろなプライベートシーンで再会することが多く、まったく同じ時代を経験しているため、お互いの価値観にも違和感なく、40年以上経った今でも青春の楽しかったあのころの気分にフラッシュバックさせてくれます。

Sくんは私と同じ文系コースでしたが当時かっこよかった「エレキギター」をやっていて、別の大学に進学しましたが、そこでも軽音楽クラブ活動はつづけました。

背が高く甘い顔立ちでやさしい彼は結構もてて、エレキギターの指使いをみながら「こいつにはかなわない・・・」と 思ったものです。


そんな彼も青春の葛藤の時代、「エデンの東」ほどではなかったものの私たちと夜に昼に集まり、やりきれない心のはけ口を探していたものです。


親への反発や結婚の事情、そして子供さんのありようなどの一部が伝え聞くだけでも彼の家族が想像でき、自分のことは棚に上げ ともだちの幸せを心から心配していました。



今日の会話の中で、40年近く忘れていた昔の私のペンネーム「三畳間仙人」が彼の口から発せられたのにはびっくりでした。
(東京に出た最初は3畳の下宿生活だったので・・・・)

つたない文章の羅列をノートに書き連ね、文学青年気取りをしていたころの私のペンネームでした。  またそのころピークを迎えていたラジオの深夜放送への投稿用ペンネームでもありました。


思わず記憶がフラッシュバック。  ディスクジョッキーのはしりである、店内の曲のリクエストのできるお店で、何枚も「メッセージ」付で記載した名前でもあります。


時代背景では学生運動の終焉、グループサウンドの末期頃でしょうか?

団塊後の目立たない世代なのです。


それでも高度成長、夢が描けた時代でした。



Sへ。 電話ありがとう。
また会いに来てくれよな!!


ヾ(´ω`=´ω`)ノ  健康で長生きしろよ・・・・(もうこんな年か?)

honkab2 at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年06月03日 駅から〇〇分って?(土地を選ぶときの参考に・・・)

不当表示防止法におおまかな基準というのも有ります。

「〜から徒歩〇〇分」と建て売りや土地のチラシに書かれていますが、上記「不当表示防止の為の基準では道路距離80mにつき1分となっています(1分未満の場合は1分と表示)。
これを時速で計算すると4.8kmとなります。大人の足で早めに歩くスピードです。

こどもの足、特に小学生低学年ではこの何倍かかるのでしょう?
また、坂道ならもっと時間はかかるはずです。

マンション・建売等の「新築」という表示は建築後1年未満かつ未使用でなければならないとの決まりも有ります。

 *参考; 他に表示しなければならない(義務)内容
   ・市街化調整区域内の場合や建築不可の場合
   ・接道義務を満たさない場合、建築不可(再も含む)であること
   ・高圧線下の場合やその面積の表示

では「〜から車で〇〇分」というのにも大きな差があります。
同じ道路でも曜日や時間帯によって混雑度の違うところも有ります。

km(距離)で表示してあったら、こちらで大まかに判断するんですが・・・。


公共交通機関を利用する場合には駅やバス停などの近くが便利ですが、大都市の繁華街に近い家では自家用車の出入りも一苦労という状態です。

 *地下鉄丸ノ内線の新中野駅近くに不動産を持っている私の友人宅に車で行こうとしたらそれはもう、道の狭さだけでなく一方通行に次ぐ一方通行で昔流行った「迷路」を運転するようです。
また都会では駐車場もままならず、車を持て余してしまいます。

モータリーゼーション(いまや死語?)の現代からは郊外の方がよほど生活はしやすいのではないでしょうか。

逆の考え方で、都会の方にとって車取得・維持の為の費用を考えるとレンタカーや時間による車のシェアというのが商売になるのもわかる気はします。


話は初めに戻って、・・・・田舎の土地物件の案内では「徒歩〇〇分」ではなくて「車で〇〇分」ばかりです。

運転も都会では楽しくないですし・・・。

やはり都会では「徒歩〇〇分」の表現がいまだに主流です。





honkab2 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 住宅ローンアドバイザーからのお知らせ