2010年05月

2010年05月30日 「あさめしあと」でした

 今日は5月30日。 「(530)ゴミゼロ」の日です。

各地で地域の方々がゴミ袋を片手に清掃ボランティアを繰り広げてくれています。
私も町会の役員となった今年だけでなく、毎年この日だけは周囲の路肩やU字構内等を一時間程度清掃します。
ゴミ集積場の市役所支所で「御苦労さまです…!!!」と、顔見知りの方々に挨拶をして終了。

出勤前、朝飯後の仕事でした。

まだ時間が早かったためか、出勤途中に町会の他の方々の清掃姿が目に入りました。
私がやった範囲でも、煙草のすいがらなどの細かいごみまでも拾い集めていました。(私は大きなゴミ・重いごみ・目立つゴミで可燃・不燃ごみ袋がいっぱいになりました。)おかげでしばらくは近所はきれいです。


外国人が日本を「Beautifull Country」と呼ぶのは観光資源のことだけでなくゴミの無い・マナーの国という意味もあるとのことです。

シンガポールではチューインガムの国内持ち込みさえも禁止されていてポイ捨てなどには大きな罰則があるようです。



 かつて(14年前まで)ヘビースモーカーで、吸い殻をU字構のグレーチングに隠すように捨てたり、空き缶のプルトップの穴を灰皿代わりに使っていました。


U字構を流れ川にそそぐ雨水でも煙草一本の有害物質で水質の維持には何十倍ものきれいな水が必要です。中にゴミがあったなら空き缶のリサイクル時にも支障が出るでしょうし、とんでもないことをしていたと今さらながら反省します。



それにしても、ボランティアってほんとに気持ちがいいですね!
(毎日続けている方には敬服いたします。)

honkab2 at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年05月28日 平等って?

 昨日のニュースに「勤務中の事故で顔面に傷が残った男性の労災に女性と同じ労災等級の認定が・・・」とありました。


今朝の読売新聞の編集手帳にも

「・・・・・◆勤務中のけがで男性の顔に傷が残った場合、現在の労災規定では女性より低い等級の障害認定しか受けられない。女性のほうが精神的な苦痛が大きいから、という◆法の下の平等を定めた憲法に違反するとして男性(35)が訴えていた裁判で京都地裁はきのう、性による差別は「著しく不合理で違憲だ」とする判決を言い渡した。「男は顔じゃない」は座右の銘としては捨てがたいが、法律に定めてもらうことでもなし、まあ穏当な判断であろう」

とありました。

法とは何でしょう?

民法の基本概念に「公序良俗に照らして・・・」とありますが・・・・法律には疎いのですが、「ふつうは〜だろう/多くの人々の価値観や判断」という概念がこのことなのではないかと思います。

しからば、『著しく不合理で・・・』と皆さんは感じるのでしょうか?
やはり女性の場合と比べたら条件は違ってくると思うのですが・・・。


あるのは「差別」ではなく「区別」だと思います。

お金が絡んでくると差別になってしまうのでしょうか?



 他にも≪区別≫は必要であろうというのが人材募集広告にあります。

女性だけ男性だけとか、年齢層の特定は駄目だということで、<女性が多い職場>とか<高齢の方もできる>とかはっきりしない募集条件しか示せないようです。
若い女性だけとか特定の年齢・性別にしかできない仕事って結構多いと思います。

必要な人材が迷わずに応募できる、採用する側もダイレクトに条件を提示できる方がずっと効率がいいはずです。


雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法あたりから区別=差別のような認識がまかり通るようになりました。

褌(ふんどし)しか締められない相撲取りはやはり男の職場です。
単純に男と女は区別されます。差別の為に区別するのではありません。




上記労災判定でも男と女は慣例で区別されていたが差別ほどではないような気がします。



カブトムシのオスとメスの値段にとんでもない差があることに文句を言ったらどうしますか?

「それこそ昆虫への差別だ」と騒ぎ出すかも・・・・。

honkab2 at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年05月24日 市街化調整区域

母屋を望む ここIT様邸では広い敷地にすでに母屋は建っています。
地目は宅地ですが家族名義の建物さえ自由に建てられない都市計画区域内の市街化調整区域です。

駅まで1kmという近さ、すぐ近くまで住宅地開発はされていますが、旧来の集落の形をなしているこの地域では分家住宅または40戸連単等の条件を満たさなければ土地名義人であっても建てられません。

その昔は「既存宅地(昔から住居として使用されていた土地)」であればわりとすんなり建築できたのですが、現在では新築する場合、原則旧家屋を取り壊すとか、増築の場合でも風呂・キッチン・トイレなどの水回りは母屋と共用にしなければならない等の制約があります。

それにしてもログハウスにぴったりのロケーションですね。

市役所の住宅課や法務局への登記などの手間のため時間はかかりそうです。

honkab2 at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■千葉市緑区IT邸(SUVI)完成まで 

2010年05月21日 トイレの神様

 わたしはかなり前から知っていたし、色々な方々とこの歌のことは話題になっていました。

GOING MY WAY で あたかも ≪ 一人でここまで育ってきたかのような ≫ わがままな次女に 『トイレの神様』を聞きなさいと言い続けてきたのですが、
ようやく昨晩、パソコンの前に座り ネットに接続していたようでした。
下の子も然りなのですが、ネットつまりパソコンは大学生のレポート製作までは勉強に不要との私の独断で、個室には置いてありません。

何の部屋かはわからない(ピアノにデスクトップパソコンにマッサージ器=娯楽室?・・・・う~ん、かっこいい)その空間ではカーテンで顔の表情はわかりませんでした。
暫くすると、気分転換かピアノを弾きはじめてはいましたが・・・。

それ以降はいつもの夜の勉強?に移行していったようです。


今朝、なにか普段より柔らかな印象は、家族のことを少しでも考えてくれたからなのか?

とにかく「そとづら」はともかく「うちづら」に難のある娘に対して、親が《うざく》感じられる年頃の躾・教育は難しいものを感じています。



しかし、少子化で兄弟間のいさかいなども経験しないで、社会のなかで対応できない、家の中だけの「いい子」ではあってならないと、
部活や社会等の集団・対人経験は早くから、また多いに越したことが無いと 財布に相談しながら ひやひやの子育てでもあります。



それにしてもこの「トイレの神様」を聞くと、親や家族に対しての想いを強くします。




honkab2 at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年05月14日 「ログパートナー院徃行が遅くなります

 2.5.8.11月の年四回 各月の半ばに発行してきたログパートナーですが、それぞれイベントや季節の行事の予定等で、10日ほどずらそうということになりました。

2月はバレンタインデー
5月は連休
8月は旧盆行事
11月は各イベント等で、

今までの15日厳守というのが、前後の休日の動向を含め きつくなってきているようです。
ということで、ログパートナー韻呂發少しおお待ちください。発行日は25日に予定しています。

キャンペーン当選者発表やST邸紙上見学会。 メンテナンス状況やOB邸訪問・夏のイベント情報などDMにてお送りいたします。


honkab2 at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年05月12日 実はあまり勉強しませんでした

 前回の文章で勉強に忙しいかった学生時代を送ったような印象だとの指摘(某友人)で、正直に言います。  あまり勉強はしませんでした・・・。


片田舎で育った私たちの同級生は進学・就職で東京などの都会に出る人数の方が多かったように思います。
私もそのうちの一人で、とにかく親元を離れたかったのです。都会で生活する・しない は結果でした。  家を出る大義名分に進学があっただけなのでした。


いまや、二男ですが跡取りとして、町内会の役割や菩提寺の檀家の役員までこなしていますが、当時家に帰る、田舎で暮らすなど考えてもいませんでした。


当時の都会の便利さも、いまや田舎のどこでも24時間営業のコンビニはあるし、社会インフラも都会と遜色ないくらいになってきました。


あえて違いを探すとすれば、文化的イベントやファッションに出会う機会が少ないくらいですか・・・。


それともう一つ、
移動距離の観念くらいですか?

東京ではいくつもの駅を移動するようなその距離感が、田舎での車での移動では、ちょっととなりに買い物に行く程度であったり・・・・・・。


いまではたまに出あう都会での渋滞や満員電車も苦手になってしまいました。





 いま、間もなく巣立とうとする2番目の子供もどういう選択をするのでしょうか?

SSHといって、理数科に力を入れようとする学校の為、娘達女子学生を含め理数科進学クラス選択の子が多いそうで、文系クラスの多かった私たちの世代とは全く違っています。(センター試験を念頭に置いた履修でも有りますが・・・)

数学や化学を入試選択科目に選ぶなど、早期に私大文系を選択した私とは別世界なのですが、それでも親業としてのアドバイスはしなければならなく・・・・・・、



職業等選択の為の情報としてしか話してあげられないのですが不安なこの時代でも「頑張った人は報われる」という理想を掲げるしかありません。



親業としての資質不足を自覚しています。



honkab2 at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年05月07日 不確実性の時代と言われてから10年以上経ちますが・・・

高校時代の世界史の授業ではマルクスの資本論のあたりでN先生は「リバイアサン」という高校生には全く関係のないガリ刷り・わら半紙(懐かしい)の資料を毎週のように配り、数10ページもの冊子が出来るほどでした。



進学した学部では統計学と「ケインズ経済学」を学び、社会の動向に疑問を持ちながらもいつかは資本主義にも壁は来るのではないかと危惧していました。


一方、学生運動の世代でもある私にとって、ある意味理想の社会「社会主義」が崩壊していく『ベルリンの壁』の崩れる映像を興奮しながら、資本主義の勝利の雄叫びのような輝く未来があるものと感じたものです。


表題の「不確実性の時代」から10年以上。いまや世界中つながり過ぎて、他国での経済の信用不安や事件が即座に全世界の景気に影響を及ぼす時代になってしまいました。

現在でも日本の置かれている経済不安定要因にはギリシャの経済破綻を機に発したユーロ安、円高、中国元の切上げや国内の税収と財政債務や雇用などが挙げられます。


しかしそれだからと何もしないで世界の中の日本の相対地位が下がってしまうのを見ているわけにはいきません。
90年当初は世界ナンバーワンの国際競争力が今では20位以下になってしまったのですから・・・。

大きな雇用やお金が動く公共投資はやはりなくてはならないものであるし、住宅建築も様々な関連業界が活気づく重要な「確実」経済を生むものです。


10年もの間、長くデフレ経済を続けていると国民の自信が無くなるんですね。

成長するアジアやアフリカ諸国の国民は皆自信を持っているように思えます。

知っていますかギリシャの国債の利回り8%以上なんですよ!!
日本のバブル期以上です。

逆にいえば8%利子を付けますから、お金を預けてください・・・ということです。
日本の1%台(10年物)から見るとべラボーです。

ハイパーインフレやバブルの国はまだ世界中にありますが、こんな金利の安い国は日本以外にありません。


さっきチャートを見たらすごい勢いで円高が進んでいますね・・・・!!!!!



honkab2 at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年05月04日 いよいよGWも残り少なくなってきました

 連休が続いても「先立つもの」が乏しく、子供たちも「どおせ行けやしまい!」とあきらめモードの我が家ではいつもの休日の繰り返しが続く、そんな感じです。


小まめに出かけることをいとわないマメなお父さんもいます。
逆に、休日なども含め 自宅にいたくないのかもしれません。

以前、ログハウスを建てられた方々が<あまり外出しなくなる>というのを書いたことがありますが、
ログ生活が【非日常】であるから、かもしれません。


 朝目が覚めると、無垢の木が見えて 生活の中で触ればその先は木。

当然のように木の香に慣れてはしまいますが、無意識のうちのフィトンチットに包まれた生活。


テレビ・新聞・雑誌などで各種建物を
ホルムアルデヒド等の出ない(少ない)家やそれらの有害物質を吸着する壁などを『健康的な家』としてコマーシャルしていますが、さすがフィトンチッドは出せません。


ログハウスは圧倒的な木の空間だからこそ、最も贅沢な【非日常】の中で生活できるのです。



室内でアウトドアなどの生活様式も可能な・・・・、
ログハウスは最も付加価値の高い家なのかもしれません。


価格では比較にならない満足感が得られます。


その中でもホンカは別格なんです。

honkab2 at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき