2010年01月

2010年01月27日 JIOの構造(中間)検査でした

瓦がのりました一昨日は建築センターからフラット35の適合証明用の中間検査が来ましたが、本日はJIOの構造検査でした。
今日は瑕疵保証の為の検査と思ってください。

朝一の検査に立ち会ってきましたが、検査員のMさん
お馴染みの検査員さんです。

ログハウスの見るべき場所に慣れてきたようです。
それでも4〜50分じっくりと確認・写真撮影していきました。

「OKです」との言葉に、検査員さんよりも早く現場を後にした私でした。

写真は屋根瓦完了の写真です。

デジカメを忘れ、久しぶりに携帯カメラで取ったので見づらくてすいません。

honkab2 at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■東金市ST邸(ヤルビ08反転型32.5坪)完成まで 

2010年01月26日 照明について

照明プラン 家を建てるには諸経費と言われる部分がかなりありますが、カーテンや照明なども家の価格とは別に考えなければならないのですが、けっこう大きな金額がかかるものです。
写真は現在進行中のST邸の照明機器の基本プランでした。

間取り図面を添付し、照明設置の考え方・予算などを伝えると各照明メーカーでプランしてくれます。
今回3社から照明プラン・見積もりを取りました。
打合せ後、実際はこのオリジナルからはかなり変わることになりましたが価格の比較だけでない、面白い比較が出来ました。

傾斜天井や配線部の断熱材の張り方など、ログに向いている・いないも有ります。

それと、現在進行形で劇的な時代変化が電球の世界におこっています。
LED電球です。

まだまだ全ての種類の電球に対応するほどの数は商品化されていませんが、
徐々に品数は増えてきています。

弊社モデルハウスの電球はその使用時間の長さもあり、月平均2〜3個の電球が切れます。電気代もばかになりません。クリプトン球の電球も安くはないのですが、LEDの代替品と比べたら価格は20分の1です。(ダウンライト用60W)

もう少しリーズナブルな価格になったら替えようと思います。

honkab2 at 16:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年01月24日 今日は現場で施主のSTさんと打合せでした

南 宅地の向きと方位はこの程度ずれています。
真南方向からの画です。
屋根瓦の工事中です。
モデルハウスのモニエル瓦には無い長所がいっぱいです。この和瓦にして正解でした。
今日は詳細部の意識のずれの確認ということで、STさんご夫妻と現地で打合せでした。

弊社側は施工監理T社員と大工のSさんも同席。

やはり現場で話し合うのが一番だと思います。

間仕切り・建具
上下階とも建具が入り、ホンカログらしくなってきました。
ところが、手配通りの工場建具塗装がされていません。 ペンキ屋さんだのみになってしまいます。

ロフトでは間仕切り壁位置がはっきりし個室のイメージがつかめるようになりました。
この写真正面は2階のトイレですが、その上部には秘密の空間が!?


それにしてもヤルビの南面FIX窓は大きいですね。

SS窓SS窓開放これは私も初めてみたホンカSS窓です。二重ガラスではなく、二重窓なんです。内外の窓扉がスライドしながら開閉します。
好きな角度で止まります。
玄関北面と1階トイレ・ロフトの秘密の空間についています。



スイッチ部配線電気配線工事もかなり進んでいました。
写真は、ある場所のスイッチ部。
何で撮ったか?
・・・・・・・
実はこの配線、金属パイプの中を通しているのです。

ホンカはログ壁の強度を持たせる為に通しボルト・ダボと金属パイプをダボ穴に打ち付けます。

大概は各箇所1か所は電気配線用に何も通さないダボ穴を残すのですが、この場所はパイプの必要な場所でした。

そこで、電気屋さん、パイプをドリルで開けたんです。

さぞかし大変な作業でしたでしょう?

おかげですっきり使いやすいスイッチになりそうです。

honkab2 at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■東金市ST邸(ヤルビ08反転型32.5坪)完成まで 

2010年01月22日 GDP世界3位?

 バブル以降、『失われた10年』を経験した日本は自信の壊失で西欧世界にはおいて行かれ、新興諸国には急速に追いかけられ、喪失感であふれました。



さらにその後、日本の会社が昨年まで10年間でやってきたことは、「何が何でもコストカット」。 輸出に代表される日本のリーダーフラッグを担っていた企業は、経費を節減して輸出競争力を高め、円高に対応する――。具体的には ; 内部留保を多大にし経営体質を強くする、・・・・こういう方向にシフトしていった。



経団連トップの御手洗さんの世界企業、キャノンでさえ「派遣切り」で苦しい言い訳をしていました。( 数年で何倍にも膨れた数千億円もの内部留保があるのにもかかわらず横一線で素早い派遣切りでした。)



昔、日本のピンチ・オイルショック時には技術を向上させ対応できたし、かつて国を救うために雇用を守る努力を惜しまない気概の経営者も多かったのだが・・・・。(京セラの稲盛さんなどその代表です。こんど日航をどうするか楽しみに応援しています。)



景気の停滞は『少子化』が最大の原因であると逃げながらも、経費削減を手っ取り早い人件費だのみの派遣・パート社員増に推移していった。



結果、所得格差は世代の常識さえ変化させ、終身雇用世代の多くの老齢年金受給に対して ⇔ 若年者の無年金 所得・雇用の不安からの婚姻率の極端な低下(年齢は上昇)を招き、少子化はもはや社会現象どころではなく、近い将来 日本の一層の凋落を予想させます。 デフレ・スパイラルのようです。


そして追い打ちをかけたのがリーマンショックでした。
円高不況・デフレからの離陸はいつになるのでしょうか?


 隣国、中国GDPの年率換算が発表になり、今年 日本のGDPを抜くのは確実だとのニュースです。政府系需要が民需の何倍か有りそうですが、それにしても日欧をしり目に内需経済のみでこんな上昇を続けられるんです。
人口・・・数は力であると認めざるを得ません。



 バブル以前を想い出してみてください。
日本の労働者は真面目に仕事をし、まじめに遊びました。
まじめに家を求め、まじめに家族を大切にしました。

会社も様々な経費をかけたし、労働者も余暇にはお金を使いました。
毎年の社員旅行など多額の福利厚生費は日本人の常識でした。

社員たちの度々の「飲み会」もハシゴは当たり前でした。
社会は様々なインフラが出来たし、色々なお店が栄えました。

私も「カネは天下の回りもの」などとうそぶいて使い果たし、次の給料日まで耐久生活を送ったものです。


大人たちの夢はマイホームを持つことだったし、高級車に乗ることでした。 未来も見えていました。



 現在の社会問題の一つに大学生の「超就職氷河期」もさることながら、世間・大人を見ながら成長している小学生・中学生の「職業」・「未来」に対しての希望の欠如ということが挙げられます。


どうしたら明るい未来を切り開くような大人に成長するでしょうか?
それは、こどもに一番近い大人=親の責任です。



過干渉なんて要りません。背中を見て子供は育つのです。
ディズニーランドなんて連れて行かなくても、レストランなど行かなくとも年頃になったら自分で行きます。
家を建て、親のローン支払の為に洋服もお下がりで我慢する。
依存心のない親思いのいい子に育ちそうだとは思いませんか?


とにかく親の夢(家)の為の姿勢を見せる・・・これが大事です。



お金を夢実現の為に使うことこそ、子供たちを そして日本を救うのです。




 * そんな「家」 の中でも、『ログハウス』って最高だとは思いませんか?




G・ooD・Papa (GDP)のお話でした。

honkab2 at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年01月21日 適材適所

 今日のタイトルは何か今話題の「自己啓発セミナー」等の 対象が人間の物とは違います。建築材料についてお話ししてみたいと思います。

・・・・余談ですがこの私、この年齢になるまで様々な研修・セミナーには参加いたしました。(行かされた?)ほとんどの機会で評価していただきましたが、結局は本人の資質が大切であるということに気付きました。いつでもスキルアップを目指し、色々な場面でも『プラス思考でいられるか?』に集約できると思います。

 さて、話を戻しますと、建築材料のうちその用途(場所)に向いているもの、あまり向いていないもの(使用方法によって許されるもの)、全く使ってはいけないもの等があります。

 ある会社でログハウスを建てられた方がいました。
「日本で建てるログは国産材の方がいい」と、暴れ(湾曲)やすいヒノキ(*1)で建てました。その工務店では耐力壁を通しボルトのみで緊結(ダボ等が無いためせん断力に簡単にひしゃげる)する構造にもかかわらず、各階の床下地は巾の狭い市販の杉材を張り(*2)、通常の断熱材は使いたくないと床下・妻壁に市販のSPF2×4材を重ね並べました(*3)。

 *1 ヒノキの場合は十分乾燥してからログ材に加工する必要があります。
    杉材などもそうですが含水率が高く、そのまま使う丸太ログ以外は、特
    に角ログ用に植林・管理されていた大木(角ログの切りだせる大きさの
    原木)なんて有りませんし、有ったとしてもログ1棟分を切り出す量を用意
    するのは無理です。
    その為、原料は間伐材や他の建材用の樹木を転用しますが、伐採バン
    ドルは4m程度(運搬・加工の都合)と短く、間に継手加工は必需です
    が、この工務店では材同士の突き合わせ(コーキング)のみでした。
    強度や雨漏りについてはサネやノッチ加工形状も含め心配でした。
 
 *2 水平せん断力に対しては各階床下地を「構造用合板」で面構造にするこ
    とが全ての木造建築の必須です。壁を垂直にしたうえで構造用合板で
    固定します。加工精度の高いホンカでも上まで積んでから垂直調整しま
    す。
      (マッチ箱の中ケースを抜くとつぶれやすい。丈夫な板・面材で蓋をする
    ように固定すると非常に強くなります。)これは野地板(屋根下地)もおな
    じで台風・地震などに対しても強度を発揮できます。

 *3 隙間なく2×4材をカットし詰め込むことは難しく、断熱効果を期待しての
    木の無垢材使用でしたが隙間風の量や材の重さで建具(国産アルミサッ
    シ)に及ぼす影響までは考えていませんでした。
    やはり必要なのは断熱の為のシーリングや防湿・結露対策の通気層で
    す。4割近くもの熱の出入する建具廻りや熱ロス2割の屋根にもっと気を
    使うべきだったかも・・・・。
    断熱材・接着剤等の言葉に自然ではないものを感じていたようです。
    VOPガスなどは全く心配ないのがフォースター(☆☆☆☆)なんですが。


集成材を評価していなかったため棟や梁にはダグラスファー(米松)の無垢材を使用。造作・階段等全て無垢板で作りました。集成材は同寸法材の2倍以上の強度とか、階段・収納等の造作は無垢材では狂いがでやすいのは常識なのですが。

全て無垢の木材で・・・というコンセプトがあったようですが、・・・。

無垢材にこだわるのもいいんですが、適材・・・・。

(ちなみに話は飛びますが、ハンドカット、マシーンカットを問わず、無垢材で建てたログオーナーの口には出さないクラックに対しての心配(後悔も?)はラミネートログのオーナーには無いものなんですよ!!  メンテ時しみじみ感じます。)



 やはりその場所で使うべきもので正確な施工をするに尽きると思います。
一方的な知識+思いこみでこんな風になります。

ま〜ッ、「ログハウスは上下左右木だらけで圧迫感があるので床材・壁材など替えたい」という人もいたり、上記のような方もいたり・・・、様々ですが・・・。  

honkab2 at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年01月17日 基礎についての考察

お隣の基礎 この写真はST邸のとなりで建築中のM社(売り建て会社)の工事中の基礎です。
水回り各所で基礎立ち上がりを貫通するドレン穴が開いています。バリ・気泡が多いようですが、最後に左官による化粧モルタルは塗られるとは思います。大引き・根太は受け金具仕様と思いますが、水回りの間仕切り部の基礎は結構多いなと思います。


基礎終了前にもUPいたしましたST邸の基礎です。
丸い大引き受の独立基礎が弊社の工事の特徴です。
ドレン穴は中央に1か所 基礎全体に勾配を付け、かつ、虫などの侵入を防ぐメッシュ付です。
ドレン穴






KH邸基礎ちなみに左の写真はKH邸の基礎

SM邸基礎こちらはSM邸の基礎です。
通気口有りのパターンです。
SM邸基礎通気口







ちなみに、通気口を設ける工法は基礎パッキング工法が一般的な現在、
めったに見られなくなってきました。
(強度を持たせるための配筋の手間・費用などのためです)
全周基礎パッキング工法の方が床下換気効率が1.5〜2.0倍あるそうです。


ST邸基礎パッキングST邸での基礎パッキングの写真です。

(SM邸ではシルログ(土台ログ)の下にはアスファルトフェルトを挟み、コンクリートの湿気をログに伝えません)

この後板金で基礎パッキングは見えなくなります。



honkab2 at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年01月15日 現状1/14

屋根下地 屋根がかかると建物の大きさに実感がわいてきます。
また屋根下地が済むと雨を心配することが無くなるので
一様にほっとします。厳しい寒波の昨今、関東では
からっ風が手指の先から順に凍らせてきます。





トップライト部上まで登ると高所の恐怖心も相まって、一層風が冷たく感じます。
どうですか?この高さ、この角度。
職人さんたちの仕事の大変さをあらためて感じます。
写真に見えるトップライトの板金の後、和瓦がのります。




軒裏耐火ボード二階バルコニー部軒裏に耐火ボード(下地)を打ち付けるO社員です。
この部分は室内ではないので間に断熱材は入れません。
このボードも重くて結構大変な作業です。





耐火ボード張り完成桁側下地(耐火ボード)完成です。
向こうまでの隙間は棟換気用換気(吸気)スぺーサーが入る隙間です。
この後ホンカ純正材で軒裏は張られます。
不燃材のみで施工(妻壁や軒裏を張る)し、延焼防止の規制をクリアーすることもできるのですが、・・・今回、ホンカ・オリジナルにこだわりました。



室内ここでホンカ仕様について・・・、
写真は2階室内ですが、2本の棟木兼母屋を柱ではなくゲーブル(妻壁)全体で受ける構造です。
室内の間仕切り壁も同様に柱で受けているのではなく面構造になっています。
垂木は2×8(41×195弌暴鼎は卒い暴淑耐えるだけでなく、厚い断熱材とその裏側の十分な通気層スペースが断熱・結露に対しての高性能を生みます。

破風破風の部分の厚さです。野地板13个魎泙爐253亳です。(鼻隠しも同じ)

先日、SM邸見学のMさんが驚いていました。
ご自身で塗装予定の為、手間を考えての驚きの言葉でした。




誰ですか? 赤ちゃんのもみじのような私の手を、「ヒトデ」のようだなんて言う方は?  
                        

honkab2 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■東金市ST邸(ヤルビ08反転型32.5坪)完成まで 

2010年01月14日 特殊(サイズ)ログの種類が限定されます

角ログ; ラミネート・ログ( VLL88 ; VLL164 )
丸ログ; RLL170(ラウンド・ラミネート) MRL226,MRL260(マルチプル
      ラウンド・・・・・・多層ラミネート・丸ログ)

上記サイズ(種類)のログ材で検討されていた方はお急ぎください。
オーダー受付期間が1/31に迫っています。

需要が少ないサイズなので影響も少ないとは思いますが、・・・・。



<逆に・・・> 基本的に扱うログ種(サイズ)を記載しておきます。

角ログ; VLL112, VLL134, MLL204, MLL270, FXL128, FXL204

丸ログ; RLL200, RLL230

   注: 基本、無垢材丸ログのRL190 とRL210の取り扱い中止です。
      丸ログもラミネートのみとなります。
      但し、防火構造認定の必要な場合にはRL210のみ生産可能
      ですのでご相談ください。

honkab2 at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2010年01月08日 光熱費がかなり下がったようです

 引っ越し後2ヶ月強、SM邸では光熱費の縮小にうれしい悲鳴・・・・!!!

一昨日訪問しての会話の内容でした。

某大手賃貸アパート2LDK(2階建の2階)に5年ほど住んでいたSM家では
冬場の暖房は幼児のいる手前、空気を汚す燃焼型暖房は家族中が
アレルギーということも有るので使用せず、もっぱらエアコン暖房に
頼っていたそうです。

ログハウスに住みはじめ、「快適です」との感想は聞いていたのですが、
その光熱費の増減についての初めてのデータです。

若干高めのエネルギーであるLPガス給湯システムであったアパート時代の
ガス代は1万円前後、電気代は夏冬の最盛期で1万円オーバーだった
ようです。(4人家族)  季節によるが大体2万円を上回っていたとのこと。

現在、オール電化であるログハウスに移って、空間の広さは5割近く
ひろがったものの、この1ヵ月間の電気代は12,000円程度、4割も
低くなっているとのことでした。(5人家族)

もうひとつ、訪問中に気付いたことがあります。

これはSM邸1階リビング南側に掃き出し窓(両引き戸)に選んだ国産
サッシについてでした。

快晴のこの日、そとでは強い北風なのですが 室内では暖房(エアコン)を
OFFにしているのにもかかわらず、
T社製のペアガラスサッシを通して差し込む陽射しがとても心地よく、
リビングでは末っ子のE君(6か月)が気持ちよさそうにお昼寝でした。

晴れの日の日中は暖房は要らないようです。
但し、SM邸ではリビングでLow-eガラスではないJPNサッシを使った為の
副次的効用でした。

太陽光の差し込み方もうまく取り入れる必要を感じました。

しかし、反対にLow-eガラスではないために 夏場には 差し込む角度が
高くなるとはいえども、室内はホンカ純正建具とは異なり、かなり熱くなって
しまいそうです。
直射日光を遮る工夫が必要です。

最近ではおしゃれなオーニングも各種売られています。
アドバイスさせてもらいました。

ホンカログに満足のSM家、

また夏場のエアコン使用時の光熱費比較も伺ってこようと思っています。


この日、
SM家のお母さんの知り合いの造園会社さんから沢山の植栽用樹木を
いただいたということで、作業中でした。  

次回にはその出来栄えをUPさせてください。



honkab2 at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2010年01月05日 本年もよろしくお願いいたします

御神籤 全社員及び協力会社の方々とともに
新年恒例の「安全祈願」ということで
地元の高滝神社に初もうでをいたしました。

宮司の祈祷が済み、ほっと一時、

お賽銭を手に個人的なお参りも・・・。

欲張りすぎないくらいのお願いをして、

近くのお寿司屋さんCまでの移動し
新年会を兼ねた昼食をいただきました。
天ぷら・お寿司等々・・・・・・・・・、


正月の餅を食べすぎ、またまた増えた体重なのにどうしましょう?


 おみくじは写真通り「小吉」でしたが、あまりいいことは書いていません。

自分流の言葉の解釈=我田引水的好都合解釈とでもいいましょうか?

〜ま〜ッ!! いいか!? 


凶ではなかったので持ち帰りましたが、・・・

普段、信仰には疎いのに占い・おみくじが気になるというのは
日本人の日本人たる興味からのようです。

はてさて・・・。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。





honkab2 at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき