2009年11月

2009年11月28日 カントリー・ドールの展示・即売会は本日と明日の2日間です

カントリー・ドールSさんとグループの方々による
カントリー・ドール他の手作り作品展
と即売会が行われています。
早朝から多くの方々の
「キャーッ!」・「かわいいーッ!」
「これ欲しい〜ッ!」等の歓声が
事務室まで聞こえてきます。


カントリー・ドール今回で二度目の催しですが、
その反響は凄く、
一体しか存在しないという
その価値観が
より一層来場者のテンションを
上げているようです。



何かログハウスを選ぶお客様に通じるものがあります。

お近くの方、お早めにおいでください。

honkab2 at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年11月27日 住宅ローンについて(回目くらいかな?)

 まず、本日のタイトルの回数が自分でもあやふやなところがありますが、・・・・ 空前の円高(実は昔もありましたが・・・)に デフレが追い打ちをかけ日本経済も流動的な局面です。

そんな今、低金利でチャンスだという住宅ローンを選ぶときに どういう判断をすればいいのか?

昨日ある工務店の営業担当の話が取り上げられていました。 「現在低金利なので≪変動金利≫で一番安い金利を選べばもっと得です。この先金利が上がってもそんなにべらぼうに上がるはずありません・・・。」

 「エ〜ェッ!?だれも20年後・30年後のことはわからないのです。世界一の空中都市建設で好調だったUAEのドバイもいよいよバブル崩壊のようです。BRICs、ブラジル・ロシア・インド・中国など将来の大国といわれている国の経済ももいつどうなるかはわかりません。」


  さてローン金利に戻りますと、常識では 住宅ローン金利は、計画的に返せる【金利の変わらない】ローンで、さらにその金利が低ければ一番いいはずです。 その長期ローン金利の一番安いのが今なんです。 短期金利、住宅ローンは金融機関にもよりますが3〜6か月毎に見直しし、上下する(現在の数値からは上がるという表現が正しいのですが・・。)。 http://ranking.co-site.jp/housing-loan4/

上記にアクセスしてみてください。この記事の主旨は私の論点と異なりますが、一つのデータとしての参考にしてください。

 現状でも50%以上の方が変動金利(37%)をふくむ5年未満の短期固定以下を選んでいます。

前にも話しましたが、2〜3000万円もの住宅ローン金利の利率が0.5%上がれば
 融資額2000万円 35年ローン 金利1.5%(ボーナス時0・月々返済額¥61237)  ↓            〃    
                         〃     金利2.0%( 〃   ・ 〃   ¥66252)

融資額3000万円 35年ローン 金利1.5%(ボーナス時0・月々返済額¥91855)  ↓           
            〃     〃     金利2.0%( 〃   ・ 〃   ¥99378)

たった0.5%の上昇でも上記のように月々¥5〜7500円もの負担が増えるのです。

一番多い選択はやはり10年固定ですが、フラットなどの「金利が変わらない」ことの安心感は {金利変動にびくびくする生活}からは解放されるのかもしれません。



 そして、私からのアドバイスとしては、くれぐれも工務店が勧めた場合の短期(全期変動も含む)固定ローン貸出金額に惑わされないようにしてください。
収入が多く、金利変動リスクも生活に響かないクラスの方にとっては短期で安い金利に借り換えるなどの冒険が出来るのですが・・・。


金融機関は、住宅ローン金利を低く設定した場合の方が融資額が多くなるので(建物などへの費用を増やすことが出来る)工務店(営業)は、多く借り入れることを勧めます。 建ててしまえば、後はお客さんが金利で苦しもうが・・・・?

 これは言い過ぎかもしれませんが、工務店(営業)は とにかく 大きな金額の契約が欲しいのですから!

honkab2 at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)住宅ローンアドバイザーからのお知らせ 

2009年11月26日 Mさんからお電話がありました

 以前私が在籍をしていた会社のお客様で、となりの某市にログを建築された
Mさんからお電話がありました。

電話の用件はこのブログの話題に上げにくいものですので、今回は触れませんが
Mさん曰く、いつもブログは見ていてくれているとの言葉 非常にうれしくなり
ました。(本日もホームページからお電話いただいたようです。)

もう5年近くになりますか? 以前の会社で、初めてお会いした日のMさんご家族
との応対は いまでも昨日のことのように覚えています。

お仕事のこと、奥様の仕事や車の燃費まで色々お話したことを覚えています。
またお子さんのなんと純朴なこと・・・・。


Mさんの笑顔が素晴らしくて、いつも「ログ生活はどうだろう?」と気になっていた
こともあり、黒いT社のH車を見かけるたびに「Mさんの車だろうか?」と運転席に
視線を向けてしまいます。


会社は替わりましたが、次に弊社の近くにおいでになることがありましたらどうぞ
お立ち寄りください。

雨上がりの陽射しのように何かうれしい今日でした。

honkab2 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年11月24日 配筋検査〜流しコンまで進みました

配筋検査フーチング流しコン
JIO検査員による
配筋検査が行われ
OK(合格判定)
とともに
次の工程に
進みます。


今日はアンカーボルトがつき、暫く養生期間を置きます。

来月始めにはログ積みが始まります。


honkab2 at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■東金市ST邸(ヤルビ08反転型32.5坪)完成まで 

2009年11月21日 表彰式でした

表彰状贈呈長男のT、
夏休みの課題の一つで
青少年健全育成のための標語
に応募したところ優秀賞をいただき、
本日、式典があり表彰状を
いただいてきたのでした。
写真は市長より賞状を授与され
緊張状態にあるTでした。

<カーッと熱くなり、足が がくがくだった>と正直なTでした。

緊張のT君
いつも以上に緊張の面持ちです。
こういう経験もいいと思います。

このようなステージに慣れている
Tの姉のCはピアノコンクールで
椅子の調節時、客席にお尻を向けるくらい
です。

各家庭がする厳しい「しつけ」とあたたかな「いやし」こそ子供を正しくし、
間違いのない自立を導くものであるという、山崎教育長の話にまさに賛同。

氏の話の中で特に感じたことを要約・記しておきます。

△「親が小さな事柄で幸せを感じることが出来たら、子供もその影響を受ける」
                              (山田太一)
△かわいい子には旅(試練)を与えよ、よそで飯を食え(団体・集団経験をせよ)

△高嶺の花の存在を知れ(どうしてもできないことはある)

△育児は育自、子育ては手探りでやるもの。一つの型などない。


こんな講演でしたが、
最後に愚息の標語は次の一文です。(ちょっと父親もヒントをあげました)

子育ては 地域でになう 未来づくり





honkab2 at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年11月21日 養老渓谷あたりに紅葉狩に行くのでしょうか?

 三連休の初日、
モデルハウス前の国道297は下りが渋滞です。

県外ナンバーが多く数えられますが、抜け道マップは田舎では
重宝しないのでしょうか?(最近は抜け道マップも置いていません)
それとも行楽には渋滞が当たり前と腹をくくっているのでしょうか?

カーナビでは設定ルートを外れただけでは まず、リルート検索で
前のルートに戻ろうとします。

わき道や小さな道など全道路から間違いのないVICS情報が得られたなら
その時間の渋滞を避ける最短ルートを選ぶナビも開発されると思います。

しかし現実はそんなことは無理ですので私たちは苦労します。


また、道路地図を使いこなしてきた(…実は、数多くの間違い経験から
習得した地図の見方なのですが・・・。)私たちの世代からすれば、
カーナビ世代には地図が読めない人がいるのかもしれないと思うように
なりました。
(運転時、瞬時に地図の判断ができないのでしょう・・・。
もしかすると道路地図本すら車の中にないのかもしれません。)

かつて道路地図だけで1日○○軒と二桁の訪問をし、ゼンリンの住宅地図
を初めて見たときにはスーパーマンでも見つけたように感動したものです。
(たとえが・・・?  語彙の少なさに自ら唖然としています・・・。)

そんな風に苦労し、探し当てた効率のよい数々の抜け道も、後世 ナビを
使って走った時に、はからずともほとんど同じルートが示されたのでした。
(これこそ、経験則というものなんだなって自ら納得したものです。)


ナビ利用者にとっての弱点はその地域のどのあたりを通っているのか、
道路地図利用者と比べた場合客観的位置を認識していないと言えるのでは
ないでしょうか?

また、「○m先を右・左といわれるだけだと、ポイント毎の景色・目印など
覚え切れません。

ナビなしでもう一度走る・または来た道を帰るということも難しいかも
しれません。

昔は路肩に止まって車内で道路地図とにらめっこしている車を多く目に
したのですが、このところめったにありません。
あるとすればゼンリン動態地図で戸別訪問している営業くらいです。

近い将来、googleのストリートビューと連動したナビも出そうです。



行楽帰りにはぜひ弊社ログにお立ち寄りください。
おいしいコーヒーを入れます。









honkab2 at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年11月20日 お詫びです

前日プレ発表分の
モデルなどの文・写真を載せましたが、

実はまだ最終決定ではないものなのでした。

これから各ディーラーの意見など聞きながら
かなり変わっていくものだということで、
間違った情報として残ってはいけないと思い、
削除させていただきました。

内容に関してご質問がありましたら、
個別に説明させていただきたいと思います。

申し訳ありません!!(´−д−;`)

honkab2 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年11月17日 毎月のローン返済の内訳は?

 人生の中でも大きな買い物の一つである家を購入する場合、多くの方々がローンを組みます。

 ローンの支払総額はその年数・金利などによって変わりますが、当初借入金額の2倍〜2.5倍くらいにもなりますか?
 建築資金は出来るだけ「手持ち資金」で賄えればいいのですが、一般の人にはそうは貯蓄できません。
 「早くに借金で建て、多くの金利を払うことより、借金を作らないで貯めてから」と、考えることも一つの考え方です。

 ところが長年貯蓄し、建てたころには余命が少なくなっていたり・・・。   あ、これは言いすぎでした。ごめんなさい!
しかし、お金を持って(貯蓄して)いても金利はそうは増えない時代です。 人生の楽しみは早いうちに体験した方がいいと思いませんか?


 返済が≪苦労≫だなんて・・・・月々の返済金額がきちんと生活設計における許容範囲に入っていれば、問題はないはずです。(その上、返済中万が一の場合 団信や保険の特約があれば・・・・更に可)
金利の低い現在、子供手当などでのプラス分も見込める現在、ローンもあまり怖くはありません。
逆に今般の政権交代で消費税の大幅増税なども取りざたされています。(仮に消費税15%となった場合、平均的ローン金額3000万円の場合、300万円もの出費増になるのです。)


 住宅ローン減税の恩恵をも享受し、繰り上げ返済に命をかける・・・なんて頑張り甲斐があるというものです。 ここにローンにおける返済金額内訳を算出できるサイトがありました。
 http://www.relief.jp/itnote/archives/002736.php http://www.relief.jp/itnote/archives/003459.php

コピー&ペーストで訪問してみてください。ローン元金・利息の数字が見えます。 他にも多くのお得な情報を提供しています。

honkab2 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)住宅ローンアドバイザーからのお知らせ 

2009年11月14日 建築のどこを見なければならないか?

丸太組み基準書この書は
(財)住宅金融支援機構監修
(財)住宅金融普及協会発行
『丸太組工法住宅工事共通仕様書』です。

各種工法のうち「丸太組み」
すなわち、「ログハウス」について
その工事仕様につてまとめたものです。

以前から、在来の住宅建築においても現場の職人の間にも「公庫仕様」
なるUPグレードを呼称する呼び方はありましたが、
JIS(日本工業規格)認定材料(木材・耐震金具など)を使用するべく
決められているなど、かなり、費用的にも高級なイメージはありました。

在来工法・2×4・パネル工法などそれぞれに「工事共通仕様書」はあります。



みなさん・・・
ログハウスを建てようと思った時に、その知識をどこで得ようとしますか?


メーカー・工務店のMH(モデルハウス)に行って営業担当の話を聞いたり
ログハウス専門誌を購入し、研究する。

また、ログハウス協会やメーカー・工務店のHP(ホームページ)で勉強する。

完成・構造見学会に行ったり、OB客にアドバイスをもらう等・・・・。


一般論やそれぞれの我田引水的営業トークやアドバイス無しに、ほんとに
納得できる判断を自分でしたい、という方に購入をお勧めします。


そして、その仕様書と工務店(工事内容)の仕様との比較と進捗毎の現場確認こそ
MHの雰囲気や営業トークに左右されない判断が出来るものと思います。


弊社での閲覧も可能です。

honkab2 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年11月13日 先週の日曜日にはKO邸のメンテナンスでした

南面ログパートナーなどで既に紹介済み
であったため、ブログで写真のフォローを
していませんでした。
先週、メンテナンスでお伺いしたところ
奥様・お嬢様とお話し、
ログ生活の快適さを
改めて聞かせていただけましたので、
報告いたします。

セカンドリビングセカンドリビング手摺この写真は
ロフト(3階)
から2階ロフト
(セカンド
リビング)を
写したものです。

延べ床でいえば
70坪ほどの大きな家の中にあって
この家のセカンドリビングは作りつけの手摺をベンチの
背もたれにし、ログ材で作ったテーブルをはさんだ
一枚無垢板の椅子が存在を主張しています。

大迫力その上の最上階ロフトからの
階段部の画ですが、その壮大な迫力は
一見の価値はあります。

2回目の夏を過ぎ、
エアコンはまだ取付けていませんが
必要は感じないとのこと。
壁の200Vの3相コンセントが逆に寂しそうでした。

冬は1階の小さなヒーター1台だけで十分とのことでした。

honkab2 at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)●市原市KO邸・カスタムオーダーが完成するまで