2009年03月

2009年03月31日 HONKA琵琶湖さんのお客様で・・・

ホンカ琵琶湖・ティンバーファクトリーさんのお客様で2008年ノーベル賞を受賞した
益川博士がいらっしゃいます。

本日の午後11:00よりNHK総合TVで放送されます。内容は☟

爆笑問題のニッポンの教養「この世は“破れ”ている〜素粒子物理学・益川敏英〜」
昨年ノーベル賞を受賞した益川敏英を爆笑問題が訪ねる。知のゲリラ戦士・太田と筋金入りのあまのじゃく・益川が、それぞれ独自の世界観をぶつけ、科学の最前線に迫る。
2008年のノーベル物理学賞受賞者・益川敏英を京都産業大学に訪ねる。益川の研究対象は、大きさがわずか10兆分の1センチ以下という素粒子の世界。しかし、その研究によって、「なぜこの世が存在しているのか」という根源的な問いに答えることまで可能になった。知のゲリラ戦士・爆笑問題の太田と、筋金入りのあまのじゃくとして知られる天才物理学者・益川が、それぞれ独自の世界観をぶつけながら、科学の最前線に迫る。
出演
【ゲスト】益川敏英,【キャスター】爆笑問題,【語り】勝生真沙子

実は益川先生、ホンカログをお持ちで、お知り合いに自慢しているのだそうです。

ティンバーファクトリーさんの情報はこちら⇒ブログ

ホンカログでの取材もあったそうです。是非ご覧ください。


honkab2 at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2009年03月28日 ログ材他次々と下ろされます

荷下ろし荷下ろし







SM邸のプランは
ラッカウスの間取りは変えていますが、ログの位置はオリジナルのままです。
室内建具や一階の床材・デッキ他は国内調達です。
その割には、20フィートコンテナでは空間があったのですが、40フィート
コンテナではギリギリに入っていました。

基礎工事終了まで弊社駐車場に置かれます。


荷下ろし

 それにしても材は多いですね。
ロフティー(ロフト利用の二階建)タイプ
26.9坪のプランとは思えません。

honkab2 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市SM邸ラッカウス(26.9坪)完成まで 

2009年03月27日 瀬田の「カスタマーセンター」は「東京デザインオフィス」に名称が変わります

現・東京カスタマーセンター 昨年初めまでの計画では
ホンカ・ジャパン本社機構の
東京移転計画に伴い、ここ瀬田の
モデルハウス 兼 カスタマー
センターは 廃止予定でしたが、・・・

その存在意義について各ディーラーから
存続を望む意見が多く、
今回、近隣10ディーラーの意見交換会が
開催されました。

方向性としては、2010年9月までの暫定ですが
東京本社具体化及び瀬田の解体はなしとなりました。

山中湖のデザインセンター(DS)、4/25オープンの
那須デザインオフィス(DO)と呼称を合わせ、
名称を「東京デザインオフィス」に変えます。

本社は今まで通り山中湖ですが、DSのモデルハウス運営は
地元の「ホンカ富士北麓(ビボーン」さんになります。

ホンカ房総担当の瀬田DOでの週末相談会もありそうです。

honkab2 at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)△HONKAから 

2009年03月27日 バスの車窓から

東京駅八重洲口芝増上寺参道の山門と東京タワー







これらの写真は今週初めに東京・瀬田のホンカ・カスタマーセンターに
行った時の写真です。

東京に出る時に使うことが多くなったアクアライン定期バスの車窓からの
写真及び待ち合わせ時間中の浜松町の街探索で撮りました。

日暮のレインボウブリッジベイサイドビュー








観覧車 手ぶれなしの夜景がとれるデジカメ
ならいいのでしょうが、

ナニブン・・・ガラス越しです。

実際にはもっときれいです。

自分で運転していると、
走りながら夜景を楽しむことなんてできませんよね。

トイレ付のバスで居眠りもできる。
電車利用では得られない快適さです。



honkab2 at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年03月26日 地盤調査が行われました

地盤調査作業 朝一番に地盤調査が行われました。

SM邸ではフラット35を利用するため、
適合証明を得なければなりません。

そのための仕様は都度確認する必要があります。

バリアフリー及び省エネ基準住宅(オール電化)

の為、金利優遇も受けられます。

地下2〜3メーターの地層が弱そうです。

これは地盤調査会社の判定待ちですが、
地質改良工事の有無、推奨基礎形状の決定を持って
必要建築資金の大きなところは出そろいます。

honkab2 at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市SM邸ラッカウス(26.9坪)完成まで 

2009年03月25日 地鎮祭でした

地鎮祭 一昨日からの雨もきれいに上がり
寒さは残りましたが絶好の地鎮祭日和でした。
3/24(大安)
やっとSM邸が動き出しました。

明日26日朝より地盤調査です。

今週末ログ材の荷受けです。

順次UPしていきますが、
弊社モデルハウスから徒歩5分です。
近いので見に来てください。

honkab2 at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)■市原市SM邸ラッカウス(26.9坪)完成まで 

2009年03月22日 マイホームと保険

 昨日のアクアライン1000円・・・・の話題は普段この私のページには訪れないような方々がおいでになったようです。

 1000円になったといっても土日・祝日のみです、そして「地デジ」ではないが2011年3月31日までの暫定値引きなのです。
 その時に、「次の土日からは値引きはありません。アクアライン通行料は 3000円に戻ります」と言われたら、観光・来県熱も一気に引いてしまいそうです。
恒久的な値引きをして、増える来県者にそれ以上のお金を落としてもらい、経済波及効果を引き出してもらわなければ・・・。
 そのためにも値引きを平日まで広げ、恒久化しなければならないと思います。


 あんな立派な道路、何のために作ったのでしょうか?沢山の車が通ってこそのインフラです。  

 さて、表題の保険に戻ります。前回までに、1つの保険に入ることで全てのリスクに備えられるような万能の保険は無い旨 申し上げましたが、別のいい方ですと≪目的別の保険≫に入ろうということなのです。


 まずは㋑貯蓄目的にはできるだけ若い段階で無理のない金額の範囲内で「終身保険」または「養老保険」の主契約を契約します。

終身保険では定年退職時年齢での解約返戻金額、「養老保険」では満期保険金額を目標貯蓄額として設定すればいいと思います。
(できるだけ若い時にというのは保険料が安いからです)

退職金の有無・多少によって また、年金の種類によっても額は個人個人で違うはずです。
あまり大きな額では続かないので、500万円〜1000万円から考えるというのが、庶民の現実的金額でしょう。
(続かなかったら、減額・払い済保険や、契約者貸し付けの方法もありますが・・・。)

 ㋺主が万が一の時のため「定期保険」に入ります。
家族が被扶養者であるうちには大きな保障が必要となります。

その間20年なら20年間の定期(掛け捨て)で「若くて収入が少ないので長期定期は・・・」という方には5または10年の契約で更新時に保障の見直しをし、保険金額(又は増減による保険料の増減)を計画したほうがいいでしょう。


 ㋩入院・怪我の場合などに備え、差額ベッドや先進医療受給の為の「医療保険」を考えます。
これは㋑や㋺の特約として加入する方法もありますが、先に述べたとおり、加入保険の見直し(解約・減額)をした時に一緒に保障が切れてしまうからです。

病気入院時の費用は健康保険適用外があまりにも多いのです。また最新の治療をと望んでも、家計上受けられない方も多く、その点でも有効です。
医療だけの保険も長期・短期などいろいろです。 家族全員のライフサイクルを年表にして、どの時点でどういうリスクに対しての準備が必要か書き入れてみると見えてきます。


 生命保険は進められると皆さん引きます。自分にとって絶対必要であると認識していてもです。それは長く日本の生保の売り方が外務員(正式には生命保険募集人)だのみで、身内や知り合いへの血縁営業やグループ企業・団体への専属営業から抜け出せず、他社との比較のしにくい保険商品を我田引水的営業形態で販売し、そこをサービスだと勘違いさせ、きちんとした商品の説明をしてこなかったからです。


 生命保険加入者も保険のプロでなければなりません。本当に必要な保険を 100%理解し加入した方にとって、解約はあり得ません。

 毎月の保険料総額が収入の何%で生活に支障がないのか? 10%の方もいますし、 20%以上でも大丈夫な方もいます。 くれぐれも、営業のいいなりの加入形態(特に転換契約)には注意してください。
 4〜5年経った契約は担当営業・保険会社自体、元をとった(経費回収済)ので、新たに契約が欲しくなっていますから。

 各社ともやり始めた「加入契約ご確認サービス」、これは一番手っ取り早い営業方法のきっかけです。


 次回の保険講座は特約についてです。

honkab2 at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)住宅ローンアドバイザーからのお知らせ 

2009年03月21日 アクアライン1000円で大変な賑わいだそうです

ギャラリーマップ2009春号 「南市原ギャラリーマップ
2009春号」が出来上がりました。
今回は部数が少なめですので
弊社の顧客リストに
送付することはできません。

ご希望の方にお送りいたしますので、
メールまたはお電話でお申し込みください。

また、モデルハウスには置いてありますので、
ギャラリー巡りをホンカ房総から南下することもできます。
4ページめには地域の観光・イベント情報も!



各ギャラリーの催し 今回の「ギャラリー・ホンカ房総」は
市原市南部、山間の富山小学校の
児童の作品展(4/5〜4/19)と
地元陶芸作家、鵜澤綱夫氏の
作品展(5/10〜5/31)です。

期間の中および前後は常設の
野本明氏の絵画の展示です。

今朝のTVニュースでアクアライン祝日割引1000円効果で
千葉県各地がにぎわっているとのことでした。

全国の高速道路でのETC利用者割引の先行サービスがアクアラインで始まった
とのこと。
今月末の千葉県知事選でも 某有名候補が前回選挙時(惜敗)と同じく、
アクアライン通行料を800円にという公約を発表しています。

土日・祝日だけでも沢山の県外からの人々が来県することで、かなりの経済
波及効果はあるのでしょうが、そのサービスを平日にまで広げることで 観光
以外の産業も潤うことができるものと思います。

圏央道の完成は若干遅れ気味ですが、両方の相乗作用で一気に千葉県南部が
脚光を浴びそうです。

いまでもアクアライン路線バスはコース・便数共どんどん増え続けています。


honkab2 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2009年03月19日 マイホームと保険

 さて、前の項で「万能の生命保険は無い」旨、のべさせていただきましたが、

契約者(保険料支払者)のその都度のリスクに対して「万が一の場合、最低このくらいは欲しいという額」を保険金額に設定すればいいのだと思います。

 いま「保険料支払者」と断ったのは、契約者と保険金の対象「被保険者」とは同一でない場合があるためです。
しかし、契約者・被保険者・保険金受取人のそれぞれを家族のうち誰にするかでもらう保険金に対する課税額が大きく異なるのです。

 保険金には「死亡保険金」「生存保険金」また「個人年金払い出し金」「障害保険金」「入院保険金」などがあります。 通常、契約者が家の主(メインの収入を得る人)被保険者が本人、満期保険金や年金がある場合、本人の受け取り。
死亡時の保険金は配偶者等の家族、というのが普通です。
 入院保険金はほとんどが非課税ですし、その他本人が受け取る場合には控除等かなりの非課税優遇が得られます。
しかし、家族が受け取る保険金では相続税や贈与税など高額の課税を覚悟しなければならない契約形態があります。ここではそれらの説明はやめておきますが、ご心配の方はご相談ください。

 (現実 加入している生命保険をほんとに理解して入った方は少ないのですが、保険証券があれば、診断可能です。いつでもどうぞ。)  


 生命保険の始まりは「…蟯保険」からです。これは一定の加入期間中に万が一のことがあったら保険金を支払います、というものです。
基本的に掛け捨てで安いのですが、期間や加入時(更新時)の年齢によって保険料は変わってきます。

次に「⇒槝景欷院廚任后上記と違うのは掛け捨てではないということです。満期(契約終了時)に死亡時金額と同額の満期保険金が支払われるというものです。
中途解約でも掛け金に応じた「解約返戻金」が支払われ、積み立て部分の保険料も含まれるのでかなりの割高です。
一般的契約では「主契約」とはなっていますが、死亡保証金額全てを養老保険でというと、掛け金が高くなってしまうので、主契約を低めに設定して、掛け捨ての「*特約」部分で保障額をふくらませます。

そして、現在主流の「終身保険」です。
基本的には≪100歳満期の養老保険≫の考え方から作られた商品で、何歳まででも死亡保障があります。
(定期保険では70歳前後、養老保険では80歳前後までしか契約・更新はできません)
保険会社にとって、以前は100歳まで生きるのは ほとんど無視できるくらい少ないリスクだったんです。
加入してすぐに保証は始まりますが、養老保険と違うのは配当が増え続け、保険金額よりもかなり多くの金額が支払われることもあり得ることです。

保険料は終身払い続けるとか○○才までで払い終わらす、とか契約時に選べます。しかし、必ず、死亡保険金が支払われ、解約返戻金原資が貯まっていくという性質上、保険料は割高です。
特約等の一般的加入形態は養老保険と同じです。



  普通は上記3つの主契約保険に特約として様々な保障を付けますが、その中の入院時等の保障のみを独立させた保険商品に
「ぐ緡妬欷院廚あります。
第3分野の保険とも呼ばれていましたが、簡単に安く入れるのでこのところ大きく伸びています。
基本的には定期<5・10年>の掛け捨てです。



 日常生活で、生活費が余った場合 通常は預金すると思いますが(銀行かタンスか床下の瓶か?)、計画的にお金をためるのには保険という方法も確実な手段なのです。
そこで、保障を得ながら貯蓄をということで↓主契約の「定期付き養老保険」や「定期付き終身保険」が有効です。
但し、入院特約などをできれば他の医療保険で準備することです。それはゆとりがある内に多めの保険契約で、財産を増やしましょう。(
家計がひっ迫してきた場合、それまでの解約返戻金も貯まっているし、解約なしでも範囲内の契約者貸し付けも得られます)

*契約者貸し付けは「ある時払いの催促なし」。便利な、契約者の大きな権利です。
また、それ以降掛け金を縮小したいといった場合も簡単な手続きでできます。

 一度解約してしまったら、入院特約などあった場合もすべて解約ですし、主契約を縮小した場合、保険会社の内規(保険金額に対しての特約保険金額利率)に抵触するため、金額を削られ 十分な入院保障などが得られない場合があるからです。
 しかし、これだけは言っておきます。健康も財産のうちです。 病気では生命保険にも加入できません。
成人病などになってしまってからは蓄財もしにくいのです。 お子様の数など「保障は少なくていい」などの場合、,鉢い料箸濆腓錣擦皺弔任后


それではマイホームローンを払いながら、ギリギリ保険加入をという方の為の推奨加入形態は?



次回のアップをお楽しみに!

honkab2 at 11:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)住宅ローンアドバイザーからのお知らせ 

2009年03月18日 マイホームと保険

 それではいったいどんな保険に入ればいいのか?

 生命保険の入り方には一般的に県民共済や国民共済などの集団、JA(農協)などの団体の保険の他に民間の生保(生命保険会社)があります。

郵政グループの簡保(簡易保険)も身近ですが最近民営化されましたのでシステムはともかく一般生保と大きな差は無くなりました。

 外資・カタカナ生保などの中には昔、中小生保が バブル後の逆ザヤ(契約時に保証された配当利率と実際の有価証券運用利益との大きな差・・・当時はマイナス状態で、契約があればある程その会社は差損が増えていったのでした)に耐えきれなく破たん・吸収され、名前を変えた会社も多いのですが、契約者保護法成立以降、破たんにはそれほどおびえる必要が無くなりました。


  昨今、保険金の不払いなどで所轄監督機関である金融(監督)庁の行政指導を受けるなどで健全化もしているし、ほぼどの会社に加入しても心配はしなくてもよくなった気がしています。

 しかし、保険会社ごとの財務体力は大きな差があり、配当という契約者にとっての損得の差はその契約期間の長さからも必然的に違いは生じます。 その中で多くの保険会社が有価証券保有差損のボーダーラインを株価8000円前後においていることはご存知でしょうか?
(これはバブル期の反省のもと各社とも財務体質を強化したため、このラインになっています)
 本日の経済ニュースに「株価8000円回復」とありましたが、正直先週までの 7000円すら割り込むのではないかという危惧さえあったことが信じられません。
円高も一服し、多くの輸出企業もその採算ベースを100円(対米ドル)と修正しつつあるなかで非常に明るいニュースです。  


 派遣切りのトヨタもベア無しだが定昇ありとのこと、年間ボーナスも10万円ダウンの185万円程度とのこと。(これは年間で5.0か月分プラス10万円だそうです。)昨夏の記録的な額の賞与からは下がりましたが、・・・・。
 当の派遣社員だけでなく、厳しい要求をされている下請け企業、また関係もないほとんどの中小企業の従業員や自営業者にはこのニュース、どう映っていると思っているのでしょうか?

ベア無し、定昇凍結の会社を「実質収入減で厳しい」などと労組は言いますが・・・。何か格差の時代の上のほうの話のような気がします。

  各大企業は今世紀になってとんでもない額の内部留保をしてもいるし・・・。

結局、大企業にとってこの半年は次の半年・1年の為の雇用調整をしただけのような気がします。
それにマスコミが踊らされて・・・。  

実際 日本のような、輸出型ハイテク企業が多い国は数字上GDPは大きく下がりますが(逆に 多くの人口を抱え、国土も大きな国は内需喚起でGDP プラス成長は維持できるし)、そんなに大変ではなさそうです。

 あらためて大企業の対社会アピールは上手であることを感じました。



 話はそれてしまいましたが、いま生命保険会社は外資の一部を除き大丈夫であると思います。
さて、そこで・・・ 保険に「万能」の保険はありません。
死亡・病気・生存などのすべてのリスクをひとつの保険でカバーできるものではありません。全てに十分な額の保証を得ようとするならば、その保険料は途方もないくらい高額になり、払えるのは所得の高い人のみということです。
(もともと大金持ちには普通の意味での保険は必要ないのですが・・相続他節税・事業承継などのための加入方法はこの場では話題が異なります。) 


 そこで、「年齢に応じて保険の目的が変わる」ことを理解してください。独身時代には病気や収入に対して、そして結婚すると家族の生活費に対するリスクなどを考える必要が生じ、子どもの教育や独立・老後の費用などのリスクへとシフトして行きます。

その上で、生命保険は傷害保険などの損害保険と比べると性別・年齢で病気・死亡のリスクが大きく変わるもともとの性質の為に年齢で大きく保険料率が変わるということです。

参考 ; 掛け捨て(10年更新)の病気死亡時保証1000万円の掛け金が20歳女性では月額1千円以下なのが65才男では月額22500円以上  (会社で変わります)
*基本的に健康であることが条件ですが、条件付きで加入可能な場合・商品もあります。


さて、次はそれぞれのリスクに対してどんな保険に入る必要があるのか、最低限の用意をするには・・・?



それは次回にいたします。

honkab2 at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)住宅ローンアドバイザーからのお知らせ