2008年07月

2008年07月05日 里山と里海

 今日の千葉日報のコラムに千葉県の良さは≪里山・里海≫にある
との記事がありました。

なるほどあまり開発のされていない昔からの山里や海、入り江などは
千葉にはどこでもあります。

全国の開発された別荘地などと比べたら千葉の土地は田舎っぽいとも
言えますが、それ以上にいいところはいっぱいあります。

 逆に開発・整備が進んでいる別荘地のどこがいいのでしょう?
まるで分譲住宅地を広くしただけの見栄で主張する家ばかり建っている
・・・そんな印象しかありません。

夢の生活それが庭付き戸建て住宅の延長という方もおいででしょうが、
せっかく新天地に住むのです。畑・田んぼ・漁いろいろできるほうが
楽しいに決まっています。

 価格が非常に高い きれいに区画された制約の多いデベロッパーの
土地と安くて自由に建てられ、生活できる里山・里海の生活 どちらが
夢があるのでしょう?

朝、新聞を読んでいて千葉はメジャーな別荘地にない、いいところが
たくさんあることを再認識いたしました。

honkab2 at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき 

2008年07月05日 返事が返ってきました

Nからの手紙 40才の時に私の人生は変わりました。
子供のころ優等生で
その意識だけが自の成長を止めていた
田舎者がそのまま大きくなり、
大人になりきれない子供のように
年齢ばかり重ねていました。

簡単な一例は、それまで朝は誰かに
起こされなければ起きれなかったし、
子供のことも奥さんや
おばあちゃんに頼り切って
父親としての行動はできていませんでした。

つまり人生をいいかげんに日和見的に過ごしていたのです。

 その40才で大きな出来事があり、それまでの人生を反省し未来を
拓くために 願いをこめ、酒・たばこ等の嗜好をすべて止めたのも
このときからでした。
子どもたちや家族の為に仕事内容を含め大きな決心をしました。

 昼夜働くうちに様々な人生の裏側が見え、修行のような10年間を
経験しました。必死で何も考えず働いていた時代でした。

そんなときログとの出会いが始まったのです。自ら希望したのでは
なく偶然することになったログ展示場勤務。

それまでと全く違う業務にとにかく勉強・見学を続けました。
ログの夢や顧客との出会い・達成感、すべてにショックを受け、誇
りを持てる素晴らしい仕事と出会ったのです。

 その後の細かい経緯があり現在は太陽工業蠅砲謄瀬ぅ┘奪箸
決意できるほど(自ら分析すると、精神的ストレスの為太っていた
ようです)充実した仕事・生活をしています。

そんな昨日、いつものように朝のルーティーンでP.C.でメールを開き
整理していると、Iというかたから営業職員募集の有無を問い合わせ
る内容のメールがありました。

現状を説明し、現在は募集していない旨返信しましたが、その返信文書
自体にはどうしても私のホンカログ・LOVEの文章は書かざるを得ません
でした。 ログが好きで「いつか自宅をログで・・・」というIさんに
余計思いを募らせることになったかもしれません。

ごめんなさい。そう遠くない将来には大丈夫と思います・・・。
その時にご縁がありましたらよろしくお願いいたします。


掲載写真は住所もポスタルナンバーさえわからず、ニックネームだけ
わかっていたNに、ネット上で住所/他を捜しまくり、送った私からの
手紙に返ってきた手紙と同封されていたNの写真です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜40歳の時私に運命の決断をさせた人と瓜二つなんです。
ちょっと若すぎますが・・。

Tさんご覧いただけましたか? 約束でしたので載せました。


honkab2 at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ♪♪ログマスター002・ムーミン阿部のつぶやき