2007年05月
2007年05月31日
2007年05月28日
型枠が外れました
きれいなつるつるした基礎表
面に思わず「きれいな基礎で
すね」と投げかけたところ、
施工担当のT社員、「普通で
す」との一言。
そこでコンクリート談議に
なりました。呼び強度・スランプ・骨材の
大きさによって表されるコンクリートの種
類。そしてそのチェックの仕方、やはりコ
ンクリート工事については私もまだ甘いと
実感させられました。 続きを読む
長いことお待たせいたしました
土地関係他ハードルが多かっ
たのと優先業務の関係上モデ
ルハウスのログ材は実に6ヶ
月以上駐車場の一角に積まれ
ていました。
いよいよ出番です。ハイテク機器の
「木材含水率測定器」を使って調べて
みました。おおむね17〜18%でした。
ホンカのラッピングシートの機能が生
かされ、カビなど心配の無いきれいな
状態はホンカの命である美しいポーラ
ーパインの木肌を無塗装のまま保って
いました。
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2007年05月24日
今日はコンクリートの流し込みです
朝から始まったこの工程は、
以前に紹介したコンクリート
の種類や気泡抜きの為のバイ
ブレーターのやり方によって
頑丈な基礎になるか否かが決
まります。
水分が多くてもろい、いわゆる『シャブコ
ン』や気泡が抜けてない穴だらけの基礎に、
逆にバイブかけすぎで砂利が沈んでしまって
強度に問題のある基礎などたまに見かけます
が、注文住宅のお客様などは、施主様が仕事
を休んでまでも立ち会う方がおいでですが、
他の工程より大事な部分なので私もお勧めで
す。
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2007年05月22日
型枠設置
型枠には内側に剥離剤が塗装
されているものを使用します。
単管を2重に抱かせ、ネジで
木枠のそりを修正していきま
す。すると次第にまっすぐな
基礎ラインが見えてきます。
この後、コンクリート流込
みとなります。水周り配管の
逃げや気泡を抜くための工程
も大切になります。基礎天端
を水平にするためにレベラー
(標準器)で測量しながらの
作業となります。細かい神経
を使う内容です。
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2007年05月20日
K様ご家族がおいでになりました
この型枠、鋼製のものに比べ
て手間がかかりあまり度重な
る再利用に適していません。
しかしながら、鋼製の2段重
ねの型枠だと業者さんかなりの投資をしな
ければなりません。
HONKAの基礎の基本仕様がGL(地表面)以下
の部分も含めて(他ログをも経験済み業者で
はあるのですが)高さが鋼製1段では足りない
高さだからなのです。その仕様はブログでは
記載できないのですが、本日おいでいただいた
K様、そして昨日おいでいただいたS様ご夫婦
にはお話できたと思います.続きを読む

