2012年01月27日 屋根垂木がかかりました

垂木まで W様邸のMUKAVA(ムカワ)での屋根勾配はオリジナルのままですので9/10です。
矩勾配(カナコウバイ・・・10/10=90°)より若干ゆるやかです。

棟の上まではGL(グランド・レベル)から7mを越します。



東側から南西側東側・西側からの写真ですが屋根下地の(対候)アスファルトルーフィングが張られるまではブルーシートがかけられます。
間もなく下地塗装工程です。


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2012年01月24日 今週末までには棟が上がります

妻壁 トラス(妻壁×2及びロフトの間仕切り壁)です。

明後日ラフターによって吊られ、棟が通されます。

昨晩にはこのあたりでは珍しい雷雪でした。

朝までには かなり積もり、通勤時間帯には各地で渋滞を起こしていました。


垂木 ホンカのキット梱包シートで養生されていますが、棟木にかけられる屋根垂木です。

来週には屋根下地まで行くようです。

屋根まで形作られると大きさが実感できます。

( 基礎工事前の地縄張りや基礎工事直後にはそのスペースがあまりに小さく感じられて 皆様がっかりされますが、屋根や間仕切り壁によって「空間」が具体的になってくると 案心されます。

そして、徐々に生活が想像できるようになります。

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2012年01月24日 センター試験から既に一週間

 「君は多分『挫折』したことは無いんじゃないか?」という私の質問に、

「・・・・・・・」   「・・・・・・・・」  「・・・・・・・・・」 と、しばらく考えた挙句、 「そうだね!!! 」 と言ってのけた我が娘、  ただの脳天気か?



 センター試験後の大学別の2次試験へ出願するにあたり、自己採点結果を入力していく「志望校決定ソフト」というのがあるそうだ。
このあたりも時代の趨勢か?


さらに予備校・進学塾の持つ受験生得点データから高校の進路指導教師や担任に相談し、< 合格可能大学 > をアドバイスされるのだそうだ。 



 「前期」には第一目標の大学にチャレンジしなければ後悔するということで出願するが、その為に 前期で受験すればB判定の大学・学部が、後期の場合ハードルがかなり高くなってしまうそうで、2/1までの出願期間に間に合うよう急遽、後期試験校の変更となりそうです。



さまざまな心配と金がかからないことが第一条件で、「できるだけ近くの大学を受けるように」と言ってきたが、色々な学校を調べれば調べるほど、就職・資格等の実績を上げている学校でなければならないと思うようになりました。


私たちが受験生の頃は本屋さんに学校案内が無料で積んであり、学校側製作の案内しか参考にならず、親しい先輩などの話を複数聞いて選ぶなんて不可能でした。  

「有名な学部だから。」とかの一般評価のイメージだけで受験先を選んでいました。



いまや、ネットで在校生や卒業生の評価、はては2チャンネルの書き込みまでも見ることが出来ます。


周囲に何があるかとか、受験時の交通や宿泊 更にはその地域の文化・街並みまでネットで調べられます。



行ったこともないのに詳しくなれます。



安全で在学費用が変らないのであるなら「かわいい子には旅をさせろ」、も 一理あります。

人生 恥をかき 挫折をすることでどんどん大人になっていきます。



甘やかし過ぎの我が娘、3月の終わりまで「受験生」を楽しむつもりのようです。

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2012年01月16日 2階床・根太の工事です

2階床根太がけ根太がけ上から上下から工事風景を撮りました。
2階床下地まで進むと次はトラス部分の組み立てです。(2面の妻壁と中央の間仕切りトラスです。



Sさん(親父さん)根太用2X材Sさんの親父さんが根太受け金具の固定をしていますが、根太のサイズ及びピッチがわかりますか?
58X195の2Xを@303ピッチです。
梁の大きさもさることながら頑丈です。 二階の床など鳴りません。


アウトリガー通しボルトノッチ(ログ同士の組み手)の外に伸ばしたログは「アウトリガー」と呼ばれます。
2階の方を広くしたり、バルコニーの受けとして充分な強度があります。
上から見るとこの位置に「通しボルト」が入ります。


金具箱縦列に並んでいるのはキットに梱包されている金具用木箱です。
これの重いことって言ったら・・・・・。

これから屋根下地までが時間がかかるのがホンカです。 大屋根の重さを両端の柱で受けるのではなく、トラスの面構造で支えます。



続く・・・。

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2012年01月11日 W様のご両親が恐る恐る足場に・・・・。

積み順に置かれるログダボ打ち 仕分け順にログは積まれていきます。
写真右は14段目のダボ打ちです。
上まで積んでから「よろび補正(ログ壁を垂直にすること)」がされます。


14段目まで玄関部開口かなり積まれました。


右は室内側からの玄関部開口です。









今日はW様のご両親に足場を上っていただき、上から眺めていただきました。

建築中の見学希望の方は事前にご連絡ください。  現場はR297 からはすぐです。

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2012年01月09日 キットの材毎の仕分けが済みいよいよログ積みの始まりです

防蟻剤塗装基礎パッキン固定 先ず土台ログ(シルログ)の裏側に防蟻剤を塗布し、乾燥後に基礎パッキングを固定します。
基礎通気口を設ける方法より配筋に無理が無く丈夫です。



基礎パッキング通気シルハーフログのジョイント さらに全周基礎パッキングは一般的な大きさの通気口工法の3倍も床下換気効率が良く、死角(通気のよどみ)がありません。右側の写真はハーフシルログのジョイントです。(フル)シルログの半分の厚さの為1本物ではありません。



シルハーフログシルログ基礎アンカーボルトの締め込も変わり、ハーフシルの出っ張りは2段目で隠れます。
またこれらの穴はダボ穴や通しボルトの穴と違い、現場でドリルで開けられます。



カケヤで打ち込み1段目完了ノッチ交差部にはマニュアル通りコーキング剤を塗り、プロテックシーリングを挟み組上げます。
右側の写真が1段目の完了時です。
同時に足場やさんが作業をしています。


ダボダボ径この後ログ段を重ね、ダボを打ち込みながら固定していきます。
30φのダボ穴に対しダボの対角の方がサイズは大きいです。


(続く)

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2012年01月08日 若いうちの苦労は・・・・

 昨日どこかのネットのコラムで「若いうちに苦労はさせるな」 とありましたが、その通りだと思います。

とかく年長者は若者が成長するのに「経験」が必要だという意味で「苦労は買ってでもしなさい・・・」と言われてきたものです。


しかし、意味のない下働きや辛い作業を強いられる「苦労」では決して社会人としてのスキルをも含め人間として性格がねじれてしまう以外に何があるのでしょうか?


私は若者には 早いうちにできるだけ多くの「経験」を積ませ、大成してもらいたいものだと思います。


成果に満足せず、失敗を次に生かす・・・。



日常に疑問を持ち 新しいことに挑むことで人間は成長します。



何事も、「案ずるより産むが易し」 です。


「若者よ頑張れ」・・・・・



成人の日に思いました。


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2011年12月28日 ログ荷降ろし

封 コンテナを開けると一気にポーラーパインの香りが広がります。
コンテナの運転手さん曰く「バブルのころにはよく外人が密航していた」とのことですが、恐ろしいことです。
人間が入る場所ではありません。



梱包状況開けるとこんな具合にびっしりと積まれています。

これをラフターで引きずり出します。

バランスが取れる位置まで出たら、今度は吊りあげ、旋回し、降ろします。



見えます 荷物に目が行きますが、外灯のすぐ左にお城が見えます。
大多喜城です。

昔の人の視力は私などよりはるかによく、四方八方が見渡せたことでしょう。



ログ材徐々に荷は降ろされ、気付くとまっ正面にお城が・・・。大多喜城


年明けとともにログ積みが始まります。



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2011年12月23日 渋谷は久しぶりでした

Tokyo 快晴の冬の東京です。
アップすると正面に富士山があります。
下には246号線が、ここ渋谷からは玉川通りと呼ばれています。そしてその先は厚木通りだったかな、昔は ?  でも既に246(ニーヨンロク)の呼称の方が一般的になってしまっています。
私も246沿線の世田谷区三軒茶屋(正式には下馬)や横浜市緑区に住んでいたこともあります。

画面上のあたりに、撮影時気付かなかった2つの「光源」が・・・・・!!!?


すわ!   UFOか?



と、思ったら、よく考えると39階の撮影フロアーの照明が窓ガラスに反射したもののようです。


Tokyo2新宿の高層ビル群です。
下の緑は御苑・神宮あたりでしょうか?

私が高校を卒業し上京。苦学生(?)のころやっと浜松町の貿易センタービルや新宿の京王プラザという高層ビルのはしりでしたが、今思えば如何に低い建物であったか・・・。

30年ほどでこの変わり様です。

今後の30年でどうなってしまうのでしょう?

当時、携帯電話もなく、友人や彼女との待ち合わせはそれはもう大変。
すれ違いや感違いなど、どうしようもない気持ちながら忍耐が求められる時代でした。
携帯でつながる安心感があるのが現代ですが、一度全てが無くなってしまったら「信頼」に支えられるいい時代が戻ってくるような気がしますがいかがでしょうか。


246カメラを下に向けてみると246の上には東名高速道につながる首都高3号線がかかっています。
ここ渋谷から山の手線の内側が青山通りと呼ばれています。

私にとって神宮外苑など想い出の地でもありますが、ホンカの仕事で頻繁に来ることになりそうですね。

ちなみに、アクアライン経由の高速バスなどの利用で90分程度で来てしまいます。  通勤圏ですか?

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2011年12月17日 年末年始のお休みが工程に影響しずれ込んでいます

基礎工事完了 コンクリートも充分な養生期間があれば一層強度を増します。
季節・天候によって固まるスピードが違うので成分・温度など変えなければなりません。

気温により夏冬目安が違ってきますし、夏場では強烈な日差しによる早すぎる乾燥も問題になります。

W様邸では荷降ろし場の都合等により配送のスケジュールが延びています。

この期間にどんどんコンクリート強度は増します。

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